もーすぐマンションの更新です。
って言うても、火災保険とか以外に更新料とかは特に必要ないので何も考えずそのまま住んでればいいだけなんですけど。(いや何かは考えろ)
私たちは四年前の今頃に引っ越しをしました。
お互いのマンションの更新月が近づいていた事と、
2人で彼の家にいる事が多く、私の家に空家賃を払っている状態が死ぬほど勿体無い!と同棲を始め、今に至ります。
お互い、1人暮らしだった時間が長すぎたため、人と暮らす事に不安がありましたし、私は準備期間中、考え込むあまりに
「やっぱり同棲するのは辞めよう」と思っていた時期もあります。…彼はそのことを知りません笑笑
2人でインテリアを選んで、2人で雑貨屋を回って、業者さんとやりとりをして…の時間が1番盛り上がりました。
そんなに広くはないけど、家具家電の色調を揃えたり、かわいい小物を飾ったりと、毎月徐々に理想の部屋に仕上げて行き、居心地のいい空間になりました。
案の定いろいろありましたし、時にはお互いのテリトリーを踏み越えてしまって喧嘩し、時には「やっぱこいつムリやわ」「仕事(前職)も辞めたいし京都から出てこ」などとこっそり他府県の物件を探した事もあります。
ここに住んで初めて更新が近づいていた時、「更新料を払わなければならない」と信じて疑わなかった私たちは、更新貯金をしていました。
管理会社から「うちは更新料いりませんよ」と言われた時の喜びったらありゃしませんでしたねぇ。笑笑
ぱ〜っと使いましたよ、ぱ〜っと!!
それまでは更新料なんか勿体無い、何で払わなあかんねん!!としか思ってなかったけど、この時は更新料のおかげで贅沢できたと感謝しました。
付き合ってから半年ぐらいで同棲に踏み切ったので、
もう四年半ぐらいは付き合ってるのでしょう・・・
互いに記念日とかを気にしなさすぎて、一体どれくらい一緒にいるのかわからなくなってます笑笑
彼は過去にいろいろありまして。
恋愛に対してすごく消極的でした。
そして私も、そんなに積極的ではありませんでした。
何と無く一緒にいる内に…と言う感じです。
彼は普段からとても優しい人ではあるのですが、以前はどことなく「一応付き合ってるけど深入りしたくない」的な態度でこちらに接して来ていました。
過去の経験から、深入りしすぎてお互いに束縛しあったり喧嘩して互いに醜い部分を見せ合う事になるのが嫌だったのだと思います。
ですので、こちらとしましては「手料理を作ったら重いんじゃないか?」「用があるけど今は連絡は控えた方がいいだろうか?」など余計な悩みが尽きませんでした。
何が彼にとっての地雷なのかわからなかったもので。笑笑
そりゃあもう気を使いました。
…てゆーても、付き合いたての脳内お花畑な私にはさほど苦痛ってワケでもなかったんですけど。
なんか、
いろいろあって、長かったけど、あんなに分厚かったはずの彼のココロの壁は跡形もなくなり、代わりに前以上の優しさを感じられるようになり、お互いの家族とも交流しつつ、取り立ててロマンチックな出来事などは無いけれど、お互いがお互いの空間にいつもいることがとても自然で、平和であることが改めて幸せやなぁと思います。
当初張り切っていた家事も、今はすっかり必要最低限しかしなくなったし、下手すれば仕事を理由に掃除も洗濯も丸投げなのに嫌な顔一つせず、たま〜〜に気が向いて何か作って待ってればものすごく喜んで食べてくれるし、洗濯をしただけ、1箇所掃除しただけなのにものすごく感謝してくれる人なので、ズボラとしては助かります笑笑
付き合いが長くなるほど、「ありがとう」は、大切ですね。
わかっちゃいるけど私はありがとう言うのは苦手です。
私たちの付き合いの80%は彼の「ありがとう」で保ってます。笑笑
後の20%は互いの収入目当適度な距離感。
だからってこれからはもっとこう!とかどう!とかでなく、
互いの価値観を押し付け合うでなく、互いのあれこれに干渉しすぎる事もなく、暑苦しくなく居られればいいなとほんのり思う今日この頃。
激しい恋愛も素敵ではあるけど、この平和な感じが私にとっての幸せなのかなぁ。
まとまらないのでまた書こう。笑笑
そうそう。同棲といえばスズキにも春が来そうなんですよね〜〜。にやにや。