頭がおかしくなりそうで、
睡眠薬を飲んだが、あまり眠れなかった。
目が覚めたとたんに昨日のことを思い出し、
娘ちゃんに印鑑ごめんね、
なんてことをしてしまったのだろう、
なんてことをしてしまったのだろう、
とそればかり。
自分自身もシャワーにも入らず、
布団にもぐってしまったので、
もはや聖域になっていなかった布団ではあるが、
その布団さえも汚染されているように感じて、
身のおきどころがない。

親の用事できた近所の人なのに、
なんで私がでてしまったのだろう。
家の中まで入ってくる近所の人、
それを黙認する親、
寝ていて起きない親、
その親はシヤーシヤーと生きていて、
気にすることなく生きているのに。
なら。お前が出ろ!
なんで私。
そして、親は私のことを変わっているという。
分かっているけど、
心の闇があるんだよ。
離婚して帰ってきた心の闇が苦しい。
心の闇。
離婚前に住んでいた家が近くなかったら、
こんなことにはならなかったかも、しれない。
けど、
病気で、病院通い。
今現在働けない私には、ここしか居場所がない。

少し前から買い物に行けなくなりました。
自分の汚染を回りに広げてしまうようで。
どうしてもというときは、シャワー浴びて
新しい服着て。
そして、その時に次に着る新しい服を買ってくる。
なんとも綱渡り。
家に帰ったら触れないものばかりで、
着たものを置場所がないの。
だから、新しい服は車の中。
今の私には娘のものを買う、
(今回は印鑑だけど)
たったこれさえも大変なことなんです。
半年前は買い物大好きで毎日のように買い物や、
お出掛けしてた。
こんな、家から出れない日がくるなんて、
全く思わなかった。

昨日家の中まできた近所の人も
寝たふりした親も、
この上なく憎い。憎い。憎い。
あの書類、見なければよかった。
知らなければよかった。
自分の用事じゃないのに。
いつも鍵かけているのに、
鍵をちゃんとかけていればよかった。
きっと、人生で忘れられない悔やむことの一つ。
つらい。
この世からいなくなりたい。
生きているのがつらい。
なら病院に行くなといいたいが、
行かざるをえない。
痛みなく楽に死ねて、
自分の触れないものを魔法で消したい。
沢山のものを消したい。
自分の存在をなかったものにしたい。
自分の存在をなかったものにしたい。