人生に必要なものは、愛と勇気と少しのお金
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45日目

フランス

《レンヌ》


パリからバルセロナへ行こうとしましたが予定変更してフランス北西部の街《レンヌ》にやってきました


人生に必要なものは、愛と勇気と少しのお金

では続きから



6月30日


ブリュッセル発、パリ行きのバスは渋滞に捕まり2時間遅れでパリに到着。


朝は曇っていて心配だったがパリに着いた時空は青い空に白い雲いい感じに漂っていた


時間が無かったので駅に荷物を預け街へ出ました


フランスとかパリとか全く興味なかったけど唯一行きたかったのがルーブル美術館。


ノートルダム大聖堂を通りルーブル美術館に向かいます


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街は『パリ!』って感じ


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ルーブル美術館に着きました


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中も興味あったけどこの外観が見たかったんだよね


入り口はこのピラミッド


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中に入るとピラミッド越しの空が美しかった


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11€の入場券を買い館内をまわる


かなり広くてすぐに迷う


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これなんだっけ...


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勝利の女神Nike


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有名な話ですがスポーツブランドナイキのモデルです。


モナ・リザいた

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僕がもし『モナ・リザ』を全く知らない状態でこの絵を見ても何も思わないだろう

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ほとんどの人がそうではないのか


芸術の価値とは一体何で決まるのか、


作品そのものの美しさ?作者?作られてからの年月?それとも知名度なのか?


僕にはよくわからなかった


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また機会があればゆっくり訪れたい


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次にエトワール凱旋門


別に興味はなかったが一応パリに来たので...


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エトワール凱旋門は前年のアウステルリッツの戦いに勝利した記念に1806年、ナポレオンの命によって30年掛けて建設されたそうです。


次はエッフェル塔


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100年以上も前に26ヶ月という短期間で1人の死者も出さず324mの建造物を完成したというのが驚きだ


下からの写真


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日が沈みライトアップを待ちました

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途中5分間だけ激しく光りました


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夜景撮るの楽しいです


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次にパリ最大の目的ルーブル美術館のライトアップ!


ここは僕の中でかなりのお気に入りポイントになりました


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あまりメジャーじゃないのか人が全然いない

水面に映る美術館


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だけど綺麗な景色を見た代償は大きかった


12時半を過ぎた頃地下鉄で荷物を預けた駅に戻りましたが引き取り時間を過ぎていたため荷物が受け取れず、さらに電車もなくなり宿へも行けなくなり寒いパリの街で朝を迎えることになりました。


かなり怖かった


意味不明な人達がぶっ飛んだ目でこちらを見ては話しかけてきたり、物を盗もうとしてきたり、金くれと言って断ると暴言を吐く奴、車上狙いのターゲットを探してる奴らや路上に落ちた女性用のバッグなど...


パリは治安が悪いので皆さん真似しないでください。



7月1日


朝一睡もしてない体でバルセロナへ行こうとしたがバルセロナ行きのバスは午後3時発


そんな時間まで体がもたないと思ったので9時発の電車でレンヌへ向かいその車内で仮眠を取ることに


レンヌに到着し、そのままバスでモン・サン・ミッシェルへ向かった


空は白い雲に覆われ気分も下がる


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海に浮かんだ島をイメージしていたがどうやらいつも浮かんでいるわけではなさそうだ。


塩が満ちた時に浮かんでいるように見えるのかな?


次第に雲はなくなり気温も上がって来た

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天気次第で同じ物も別物に見えてしまう

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ここは日本人観光客が多いせいか日本語の案内ばかりだ


物価は信じられないほど高い


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ただのサンドウィッチが500円以上するのだから


モン・サン・ミッシェルに満足しレンヌの街へ戻り宿探し、


気前のいいおっちゃんに半額くらいディスカウントしてもらい綺麗な宿にチェックインすることができました。


明日こそバルセロナに行こうかな。


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