はじめまして、ジョイです。
今年、56歳の誕生日を迎え…つまりアラカンになりました。
そこで、「気になっていたことはやってしまおう!」と決意。
これまで購入したままほとんど聴けていなかったレコードやCDを聴いたり、観たかった映画を観たり、積読状態だった本を読んだり…。そんな生活を送っています。
せっかくなので、そうした日々を日記として残すことにしました。どうせなら、それを通じて仲間や情報が集まればいいな、という思いからブログという形にしています。
そんなブログ第一弾は、昨夜観た映画の感想です。
2001年公開の洋画 『マジェスティック』。

きっかけは、ひろゆき氏が
「一切、笑いのない作品に出ているときのジム・キャリーって本当にいい。もともと面白いキャラの人が笑いなしで演じるときの真剣さや緊張感は、他の役者よりも際立つ」
とコメントし、この作品を薦めていたことでした。
実際に観てみて…本当に素晴らしかったです。
世の中の流れに合わせて生きることは簡単だけれど、譲ってはいけないものがある。分かっているはずなのに流されがちな部分を、最後の演説でピシッと引き締められた感覚。あの場面は圧巻でした。
確かにジム・キャリーだからこそ、真剣さと緊張感がより強く伝わってきたと思います。
彼は悟りや目覚めに通じるコメントを残している点でも気になっていた俳優。今後は笑いのある作品も含め、全て観てみたいと思っています。
こんなふうに、日々の感想や出来事を綴っていきます。よかったら仲良くしてくださいね。
【聴いた音源】
* You're Under Arrest (1985) / Miles Davis
* Are You Experienced (1967) / The Jimi Hendrix Experience
* Axis: Bold As Love (1967) / The Jimi Hendrix Experience
* Walls And Bridges (1974) / John Lennon
【読んだ本】
* “それ”は在る / ヘルメス・J・ジャンプ