昨日はわいの友達を犠牲にジムに連れてきた

そう、今私のジムはキャンペーンで体験無料になっているのだ!
もしこのブログを読んでいる私の友達がいれば、ぜひきてほしい

そして私の筋トレに対するやる気のなさを、煽り叩き潰してほしい


ということでそのコーチの第一候補として連れてこられた友達と、一緒にトレーニングへ





ここの前にストレッチをしていたんやが、お互い来た時からもう完全に疲れ切っており、あと5分で睡眠に入る体勢になってしまっていました

涙目になりながら立ち上がっただけで今日の収穫、、ですがまあ勿体無いのでグリップをにぎる




懸垂をできるようになりたいらしい


みなさんご存知かもしれないが、女子の懸垂はなかなか難易度が高くて 、できるためにはかなりの筋力が必要となる

男子でもか弱い人はできないんじゃないだろうか


彼女はジャンプをしながらも、1回達成していた

ぜひジムに入会して、ジャンプなどのセコ技を使わずできるようになってほしい






そして、今日のメインであるプールへ



友達は100均の桃色メッシュキャップで参戦

ゴーグルは忘れたらしいので私の赤色ミラーゴーグルを貸してあげたのですが、帽子とのミスマッチ感がすごく最先端のオシャレに変身していました ラフレシアのようです

まあ装備がどれほどダサくても顔が美人なので、なんでもいいということです

そう、わいの友達は全員美人なのです


自慢はこれくらいにしておいて、


クロール、バタフライ、ビート板、潜水、シンクロ

などなど考えうる泳法は全部やりました




特に潜水では、平泳ぎやドルフィンキックではなく、バタ足で進む友達を見て笑いを堪えられず、息をしてしまったことが悔しかったです


あとは私の、大袈裟に泳ぐだけのバタフライを誉めてもらえて嬉しかったんですが、よくよく考えてバタフライの汎用性のなさを考えたら虚しくなりました


あれを考案した人は、どれほど複雑で面倒で、回りくどい人生を送ってきたのでしょう

まずあれが進む瞬間は、手のひとかきとドルフィンキックの1部分でしょう?

なんせ手のひとかきなんて限度があるし、ひとかきしたあとにまた掻き直すために、あんなに大袈裟に空中で腕を羽ばたかせるなんて肩を潰す行為この上ないです

実際に、肩を潰すことを目的に永遠とバタフライをさせる部活の監督だって存在します



バタフライ専門の人はもう見ないでください

もうおそいか、

まあ私が言いたいのはひとかきに対する見返りが少なすぎるということです

なんにでも見返りは求めるべきです

素人がすいません



そしてそのあとはジャグジーなりなんなり入って帰りました

もう疲れたのでおわります


友達ありがとうね

ジム入会待ってるね


入会後は私と一緒に週0〜週1フィットネスを楽しみましょう