結婚観については人それぞれなので、これが一番正しい、正解!などはないと思います。
おひとりさまで気楽に暮らすのも良いと思います、
若い時に結婚してのちに職場デビューするのも良いと思います、
ある程度仕事を頑張ってから結婚するのも良いと思います。
(ちなみに私の叔母はフリーライターの仕事を若くからしており、60歳にして結婚しました。)
幸せの形は人それぞれ異なるからです。
私は子供の頃に母親より出産はとっても痛いことを聞いており、イコール結婚に対してもネガティブなイメージを持っていました。
大学を卒業して就職してからも、全く結婚は意識しておらず33歳くらいで結婚できれば良いかなと思っていました。
その為、会社の同期(当時100名近くおりました)が24歳あたりで結婚するのを見てもあまり羨ましいとは思わないタイプでした。
恋愛についても経験は少なく、
初恋と呼ばれるものも大学2年生の20歳になった時にバイト先で知り合った年上の大学院生の方でした。
(しかも向こうは頭が良い優等生でした。)
昔からそういったことには疎く男女の付き合うって何?というタイプでした。
ただ単に男性に興味がなかったのだと思います。
しかしその時は同じ人間として、私には持っていない物、何か輝いていると感じ、
その方には私の方から惹かれたのを覚えています。
ただ彼は大学院卒業で一旦教師になる為地元へ戻り、その後医者を目指すことになります。
何年かに一度東京へ出張もあったので、その時にご飯を食べに行ったりしました。
これは果たして付き合っていると言えるのだろうか?
と疑問でしたが私もこのほうが居心地良く、それが26、7歳頃まで続きます。
しかもプラトニックです、もう今はない言葉かもしれませんが。。。
今思い返してみると、彼の方は結婚を意識したフレーズをたまに喋っていました。
関西の方だったので、「お義父さんと会ったら野球の話だと応援するチームが違うから合わないかもしれないな〜」
でも私は深い意味はないと思っていたので、軽く聞き流していました。少々KYです(笑)
どちらかというと自分の夢優先というか、社会へ出て通用する人間になりたいという想いの方が強かったので
結婚は全く視野になかったです。
