大腸は健康の発信源
1 役割は?
ウンチは80%は水、残り20%の内、食べかすは三分の一
お肉ばかり食べると健康に悪い。野菜を中心に食べ、ヨーグルトや納豆などの発酵食品を積極的に取れば、腸内の環境が良くなる。
2 良い細菌
大腸の中の細菌叢「腸内フローラ」には、千種類以上、600兆~1000兆もの細菌がいて重さ1.5Kg
大腸は病気の発信源、どんな腸内環境になるかは送り込む食べ物次第。
おなかの中の赤ちゃんには細菌はいません、産まれてくる時に、お母さんの腸内細菌を受け継ぎます。
3 脳に影響
乳酸菌を多く取って腸内環境を改善した結果、花粉症や食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などの症状が改善。
人の幸せに関する情報を、神経を通じて伝えるセロトニンやドーパミンなどの化学物質は、腸で作られ脳に運ばれる。
鬱病や自閉症、認知症といった脳に関係する精神障害の治療も腸内環境で、腸は第二の脳
脳の無い動物はいるが、腸の無い動物はいない、動物が生きていく上で欠かせない器官。
あらゆる病気を腸を通じて治せる日が来るかもしれません。