ゆっくり動く事で、
副交感神経アップで、自律神経を整え「心と体の不調」解消

人を魅了するオーラは、ゆっくりとした人からしか出ない
なぜ、人には好不調があるのか?
自律神経の働きが、健康や好不調に関係している。
自律神経の働きを良い方向にコントロールしていく鍵は様々な動作を「ゆっくり」行うことにある。
自律神経のバランスの乱れは万病の元
自律神経は、人間の生命活動に欠かせない「呼吸」「血管」「全ての内臓器官」をコントロール。
理想は、交感神経と副交感神経がバランス良く高レベル活動している状態。
自律神経のバランスを整える鍵は、動作を「ゆっくり」行うこと。
真の健康とは、細胞の隅々まで、きれいな血液を流す
自律神経のパランスを整えることが、細胞の隅々まで質のいい血液を流すための鍵。
「副交感神経の低下=交感神経優位」は万病の元、ストレスは最大の敵。
交感神経の働きは、男性で30歳、女性で40歳をめどにガクンと下がる。
最高の健康法は「副交感神経の働きを高めること」
「ゆっくり」は自律神経のバランスを整える=副交感神経の働きを高める。
「ゆっくり動くと健康になる」医学的メカニズム
早く浅い呼吸は交感神経の働きを高め、ゆっくり深い呼吸は、副交感神経の働きを高め、血管が緩み、質のいい血液が体の隅々まで流れる、
◎さまざまな動作を「ゆっくり」行う

◎「自然と」呼吸がゆっくり深くなる

◎副交感神経の働きが高まり、自律神経のバランスが整う

◎血流が良くなり、体のすみずみにまて゜質のいい血液が流れる

◎健康になる
「ゆっくり動く」と、肩こり・偏頭痛・便秘も改善する
偏頭痛や肩こりは「血流の滞り」のシグナル。
腸は副交感神経とダイレクトにつながっている、便秘も、「ゆっくり動く」で改善する。
スランプのときほど、動きがバタバタしている
バタバタ動いて、根を詰めているときは、呼吸が浅く早くなり、副交感神経の働きが下がり血流が下がる。
調子のいいときは、知らないうちに、自然にゆっくり動けている。
人生のパフォーマンスが向上し、いつも「最高の自分」で生きられる
「今日はとょうしがイマイチ」の朝
とにかく一度、立ち止まる、そこから「ゆっくり動く」がスランプ脱出の特効薬。
水をこまめに飲むことも、副交感神経を上げるに非常に有効。
プレゼンの時は、まず部屋の時計を探す
心配事に意識が行くと呼吸が止まり出す「じゃあまず深呼吸をして」は逆効果
「ゆっくり呼吸をしなければいけない」と思った時点で、それがストレス。
部屋に入ったら、まず時計を探してください、
時計があったら形やメーカー名覚える
つまりどんなときでも、気持ちを一瞬別のところに持っていき
ゆっくりリズムを作り出す
深い自然な呼吸が、高いレベルの自律神経の安定をもたらす。
「ゆっくり動く」と、心が強くなる
戦国武将が好んだ茶の湯など、日本の伝統文化は、究極のストレスの中でいかに自律神経のバランスを整えるかという点で、多くのヒントがある。
昔から伝えられている行儀作法も非常に理にかなっている。
最高級のディナーも自律神経のバランスが乱れていては無味無臭
日本文化の真髄も「ゆっくり」
仕事が終わっても、スマホやゲーム、結果、家族のだんらんも失われ、
自律神経のバランスが乱れ、政治もおかしくなり、経済も不況になり、無差別殺人や凶悪犯罪も起こる。
「ゆったり」「ゆっくり」の場面が失われたことが、今のさまざまなもんだいの根幹にある。
所作を「ゆっくり」にすると、一瞬でエレガントになれる
ジョニー・デップやメリル・ストリープ、華があるとかオーラがあると言われる人は、ゆっくり動いている。
若く見せるというのは、一過性のごまかし、内面からのエレガントさを身につけたい。
コーヒーを飲むときでも、カップをとる手の動かし方をゆっくりするだけで、一瞬でエレガントに見える。
「ゆっくり動く」と、人間関係のストレスも減る
「今度、食事でもしましょう」と、何気なく言う人は、「言葉の軽い人なんだ」と不信感だけが残る
できない約束はしない。
誘ったら、約束は絶対に守る。
「ゆっくり動く」と、物事を早く処理できる
完成度を要求される重要な仕事ほど、最初の入り方を「ゆっくり、丁寧に」することが、肝心
本当に、大事なことほど、まず足元を見て、ゆっくり、丁寧に動き始める。
〝急いては事を仕損じる〟
さまざまな動作の中でも、「話す」が特に重要
「ゆっくり話す」と、説得力がある。
スピーチをする、人にものを頼む時もゆっくりと、
自分自身の体調や精神状態にも、周囲との関係においてもいい。
キレやすい人とも、ゆっくり話す。
モテる男、魔性の女に、早口の人はいない
夫婦円満の秘訣もゆっくり話すこと
ゆっくり話すコツは、自分から口火を切らない、聞かれたことにだけ端的に答える「泰然自若」
愚痴、悪口、嫉妬、やっかみ、などネガティブな感情は副交感神経の働きを下げ自律神経のバランスを乱す。
「お先にどうぞ」は自律神経のバランスを一瞬で整える魔法の言葉
朝の歩き方は
背筋を伸ばし、肩の力を抜き、頭の中心が空につながる意識、へそから前に出る様な気持ちで一定のリズムで歩く。
食事は、ゆっくりよく噛んで食べる。
手帳は、少しだけ「ゆっくり」を意識して丁寧に書く。
焦った時や緊張した時は「手を開く」
あがり症の人にオススメ
ワン・ツー呼吸法
3~4秒間くらい吸って、口をすぼめて6~8くらいかけて口からゆっくり吐く。
ため息もオススメ
ゆっくりのコツは朝
少し早めに起き、ゆっくり朝食をより、ゆっくり新聞を読み、ゆっくり歯を磨く。
朝目覚めて、飛び起きないこと、
目が覚めたら、寝たまま布団の上で軽いストレッチをして「睡眠モード」から「起きるモード」シフトチェンジ。
外出する時は30分前の余裕を持った行動を意識。
午後に一回ストレッチタイムをつくる。
夕食後の散歩を習慣にする。
1日の終わりに日記を書く
1、最初にその日一番の失敗を書く
2、その日いちばん感動したことを書く
質のいい睡眠をとる
寝る前の1時間、興奮は禁物
強い刺激があったり、心を大きく動かすような映画やドラマや音楽は鑑賞しない
長時間のネットサーフィン、愚痴の長電話、強い光や激しい運動は禁物。
ぬるい風呂に、最初の15分は首までつかり、あと10分はみぞおちくらいまでつかる
「ゆっくり」は自分も周りも幸せにするる