小沢代表“早期解散へ攻勢”
民主党の小沢代表は記者会見で、次の臨時国会について福田総理大臣が来月中旬に召集したいという考えを示したことに関連して、民主党の代表選挙と期間が重なっており常識がないと批判したうえで、政府・与党への攻勢を強め衆議院の早期解散に追い込みたいという考えを示しました。
この中で小沢代表は「国会の召集は内閣の権能なので、とやかくいう話ではないが、民主党の代表選挙が9月8日に告示されるという日程は以前から決まっている。普通の常識を持っている総理大臣であれば、相手のそういうことをしん酌して召集時期を決めるのがあたりまえだ」と批判しました。そのうえで、小沢氏は「今の政治は、どんどん日本社会の格差を広げている。国民の生活を無視した政治はもうやめるべきであり、次の国会には国民の審判を仰ぐべきだという姿勢で臨みたい」と述べ、次の臨時国会では政府・与党への攻勢を強め、衆議院の早期解散に追い込みたいという考えを示しました。また小沢氏は9月に行われる民主党の代表選挙への対応について、「まだ、告示まで20日程度ある。もう少し涼しくなってからどうするか決めたい」と述べました。
・臨時国会召集
「常識がない」は言い過ぎだと感じます。ですが、ずっと前から決まっていたのであれば、福田総理も少しは考慮するべきだと思います
・民主党代表選
報道では、無投票での再選が予想されているみたいです。
「反小沢」の人達はブツブツ小沢代表に文句を言って、代表選に出馬しないのは何か矛盾しているように感じます。
〔リンク〕
小沢代表 “早期解散へ攻勢”
(NHKニュース)
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