これまでのこと。
4年前の9月末、26歳で15歳年上の彼(M)と東京にて結婚。
次の年の2月末、Mの仕事の都合で香港へお引っ越し。8月、バリで結婚式。
その次の年、ハネムーンも満喫したところで、そろそろ子ども欲しいね~と話しつつ、卵管検査やホルモンの検査、精子の運動率の検査など一通り検査するも、何も問題無いけれどなかなかできない。
2015年は引き続き旅行などしつつも、生理不順、体温もガタガタで、なかなかできないので、初めて産婦人科の先生にみてもらい、IUI(人工授精)を2サイクル行ってみた。
やっぱり何も起こらなかったので、2サイクル休憩した後、IVF(体外受精)の専門医に紹介状を書いてもらい、年末12/28にアポをとった。
産婦人科の先生に言わせれば、まだ私の年齢も若い方だし、より強めのホルモン治療などを行って様子を見てからでも良いのでは、との事だったけれど、既にトライし始めてから1年くらい経っていたので、何となくこれ以上待つのが嫌だったり。
入っていた保険で、年に3回までなら体外受精の費用を9割カバーできるらしいし、待つよりとりあえず試してみよう。くらいな勢いでアポをとった。(保険の重要性をかみしめる)
アポの2日前、基礎体温が下がり始めて、生理予定日だし、生理が来るな~と思っていた所、妊娠検査薬が一本引き出しの中に余っていたので(念のため、いつも常備しているので余っていたわけではないかな。)使ってみた。
生理予定日から検査できる25ml/IUから関知できるタイプのもので、Manningsという香港のドラッグストアで25ドルくらいで買えるスティック検査薬。
反応なし。
やっぱり?
その辺に放置して、手を洗い、数分後、”線よ、出てこいっ”とか思いつつ、じーっと見てたら、薄ら線が見えてきた。
え。
コレがいわゆる、本人にしか見えない線っていう。。。アレなのか。
ニヤっとしつつ、困惑しつつ、時間が経てば経つ程線がすこ~~~し濃くなって。
ちゃんと写真にとってもはっきり分かるくらいに。
激一人で喜び。
30分後、激一人で不安に。
25ml/IUの検査薬でこんなに薄い反応ってことは、化学流産もありえるし、まだ喜ぶには早いかな、と。
Mには夜に一応報告したけど、完全なる無反応。
嬉しそうでもないし、あ、そう。みたいな。
血液検査とかそういう病院でしっかりと陽性が出た訳ではないので、あえて冷静なのか。
私と正反対の反応で、何だか落ち着く。
2日後、Sanatorium(サナトリウム)という香港でも不妊治療で有名な病院にてドクターと対面。
実は陽性が出た件を話し、血液検査をすることに。
これで妊娠していた場合、そのドクターは不妊治療専門の先生なので、前の産婦人科のドクターに戻って下さいとのこと。
ちなみにサナトリウム、施設やドクターは良さそうだったけれど、初診だったせいか、待ち時間が2時間とかで、聞いた所今日は忙しくない方だとか。
いつもはCentral HealthというセントラルのDuddle Streetにある産婦人科のDr. Graceという先生に診てもらっていて、長くても15分くらいで診てもらえるので、すごく長く感じた。。。それにCentral Healthは規模が小さいクリニックだからか、ナースもみんなフレンドリーだし、顔見知りな感じの雰囲気がとっても気に入っていたり。(何回も行ってるから、というのもあるけど)
さてその2日後、血液検査の結果、妊娠陽性とのこと。
Mに伝えると、前回よりは少し嬉しそうな反応。
またDr. Graceにアポの電話。
人工授精、体外受精の予約とかをしておいて、自然妊娠する人って結構いるらしく、でもまさか自分がそうなるとも思わず。。。
最初のアポは、丁度妊娠5週くらいの頃で、黒い丸い影しか見えず、また1週間少し後に再診することに。
この黒い影に白いベビーの姿が見えるはず。。。らしい。
ドクターいわく、スマイリーフェイスだね。と。
この時点では、正式な妊娠とは認められない様で、例えば出産する病院の予約などは、心拍が確認できてからでないとできないそう。
その後、6週5日目のアポで無事心拍確認。
タツノオトシゴみたいなベビーもしっかり映っていて、小さな小さな心臓がしっかり動いていました。
胎のう、胎芽もしっかりあって、Mもいよいよ嬉しそう。
心拍確認できると、早速血液検査やら、出産する病院の予約、妊婦ガイドブックの説明があったり。
++++++++++++++++++++++++
今ここまでの経緯を書いていて思う事。
*妊娠が発覚してから心拍確認までが永遠に感じられる。早く妊娠が分かる事が良い訳でもないな、と後々思った。
*香港で妊娠・出産を考えている人は、保険は一番カバー力のあるものに入っておいた方が良い。(鍼の治療にも毎回1,200HKDくらい、その他検査、ましてやIUI、IVFなどを考えると負担金額が相当。不妊治療をしなくても、普通の検診が1,300HKDくらい、それに血液検査や出産前検査、出産など、ある程度待遇の良いプライベートのクリニック、病院での出費を考えると、自己負担はできる限り少ない方が良い。)
4年前の9月末、26歳で15歳年上の彼(M)と東京にて結婚。
次の年の2月末、Mの仕事の都合で香港へお引っ越し。8月、バリで結婚式。
その次の年、ハネムーンも満喫したところで、そろそろ子ども欲しいね~と話しつつ、卵管検査やホルモンの検査、精子の運動率の検査など一通り検査するも、何も問題無いけれどなかなかできない。
2015年は引き続き旅行などしつつも、生理不順、体温もガタガタで、なかなかできないので、初めて産婦人科の先生にみてもらい、IUI(人工授精)を2サイクル行ってみた。
やっぱり何も起こらなかったので、2サイクル休憩した後、IVF(体外受精)の専門医に紹介状を書いてもらい、年末12/28にアポをとった。
産婦人科の先生に言わせれば、まだ私の年齢も若い方だし、より強めのホルモン治療などを行って様子を見てからでも良いのでは、との事だったけれど、既にトライし始めてから1年くらい経っていたので、何となくこれ以上待つのが嫌だったり。
入っていた保険で、年に3回までなら体外受精の費用を9割カバーできるらしいし、待つよりとりあえず試してみよう。くらいな勢いでアポをとった。(保険の重要性をかみしめる)
アポの2日前、基礎体温が下がり始めて、生理予定日だし、生理が来るな~と思っていた所、妊娠検査薬が一本引き出しの中に余っていたので(念のため、いつも常備しているので余っていたわけではないかな。)使ってみた。
生理予定日から検査できる25ml/IUから関知できるタイプのもので、Manningsという香港のドラッグストアで25ドルくらいで買えるスティック検査薬。
反応なし。
やっぱり?
その辺に放置して、手を洗い、数分後、”線よ、出てこいっ”とか思いつつ、じーっと見てたら、薄ら線が見えてきた。
え。
コレがいわゆる、本人にしか見えない線っていう。。。アレなのか。
ニヤっとしつつ、困惑しつつ、時間が経てば経つ程線がすこ~~~し濃くなって。
ちゃんと写真にとってもはっきり分かるくらいに。
激一人で喜び。
30分後、激一人で不安に。
25ml/IUの検査薬でこんなに薄い反応ってことは、化学流産もありえるし、まだ喜ぶには早いかな、と。
Mには夜に一応報告したけど、完全なる無反応。
嬉しそうでもないし、あ、そう。みたいな。
血液検査とかそういう病院でしっかりと陽性が出た訳ではないので、あえて冷静なのか。
私と正反対の反応で、何だか落ち着く。
2日後、Sanatorium(サナトリウム)という香港でも不妊治療で有名な病院にてドクターと対面。
実は陽性が出た件を話し、血液検査をすることに。
これで妊娠していた場合、そのドクターは不妊治療専門の先生なので、前の産婦人科のドクターに戻って下さいとのこと。
ちなみにサナトリウム、施設やドクターは良さそうだったけれど、初診だったせいか、待ち時間が2時間とかで、聞いた所今日は忙しくない方だとか。
いつもはCentral HealthというセントラルのDuddle Streetにある産婦人科のDr. Graceという先生に診てもらっていて、長くても15分くらいで診てもらえるので、すごく長く感じた。。。それにCentral Healthは規模が小さいクリニックだからか、ナースもみんなフレンドリーだし、顔見知りな感じの雰囲気がとっても気に入っていたり。(何回も行ってるから、というのもあるけど)
さてその2日後、血液検査の結果、妊娠陽性とのこと。
Mに伝えると、前回よりは少し嬉しそうな反応。
またDr. Graceにアポの電話。
人工授精、体外受精の予約とかをしておいて、自然妊娠する人って結構いるらしく、でもまさか自分がそうなるとも思わず。。。
最初のアポは、丁度妊娠5週くらいの頃で、黒い丸い影しか見えず、また1週間少し後に再診することに。
この黒い影に白いベビーの姿が見えるはず。。。らしい。
ドクターいわく、スマイリーフェイスだね。と。
この時点では、正式な妊娠とは認められない様で、例えば出産する病院の予約などは、心拍が確認できてからでないとできないそう。
その後、6週5日目のアポで無事心拍確認。
胎のう、胎芽もしっかりあって、Mもいよいよ嬉しそう。
心拍確認できると、早速血液検査やら、出産する病院の予約、妊婦ガイドブックの説明があったり。
++++++++++++++++++++++++
今ここまでの経緯を書いていて思う事。
*妊娠が発覚してから心拍確認までが永遠に感じられる。早く妊娠が分かる事が良い訳でもないな、と後々思った。
*香港で妊娠・出産を考えている人は、保険は一番カバー力のあるものに入っておいた方が良い。(鍼の治療にも毎回1,200HKDくらい、その他検査、ましてやIUI、IVFなどを考えると負担金額が相当。不妊治療をしなくても、普通の検診が1,300HKDくらい、それに血液検査や出産前検査、出産など、ある程度待遇の良いプライベートのクリニック、病院での出費を考えると、自己負担はできる限り少ない方が良い。)



