毎日。
それが眠りの導入として、最高に落ち着くからだ。
夢への入り口には、いつもBGMが流れているのだ。
流す音楽は、決まってだいたい3種類の中から選ぶ。
このバリエーションは、長い周期でもって変わる。
3つのうちの1つは、もう聴き続けてかれこれ7年ぐらい経つだろうか。
そんなルーティーンが、自分の、眠りに就く前の夜の時間。夜、眠りに就く前のイメージ。
そういう、1人の自分の時間、思考が孤立する時間を誰しもが持っているわけだけれど。
自分以外の人の脳みそはどうなっているんだろうなぁ、と、最近よく思う。
この、眠りの前の時間1つとってみても、きっとバラバラなんだろうと思う。
布団に入った瞬間、もう記憶がぶっ飛んでしまうのが日常な人もいるだろうし。
音楽があるとそっちに意識が行ってしまうから逆に無理という人もいるだろう。
そもそも布団で寝ることすらない人もいるかもしれない。
自分のこんなルーティーンが、良いのか悪いのかはわからない。
そもそも、良いも悪いもあるのかだってわからない。
ただ、別の生活の仕方をしている人ならば確実に、上に書いたような「眠りの導入」には至らないということはわかる。
1日の終着点は、生活の形によってそれぞれ違うのだろうと思う。
脳内、思考、世界、イメージ、、、それらはもう本当にバラバラで、想像もつかないような脳内をもって生きている人もいるんだろうなぁ。
最近は、文章や、好み、仕草なんかから、人の脳内に勝手にダイブして、勝手な想像をしていたりする。
人の脳内を覗いてみたいという変態的な欲求か。
はたまた、コミュニケーションの為の情報収集か。
普段の自分の脳内にあまり自信がないことも一因かもしれない。
とはいえ、唯一わかる自分の脳内だって、1日1日、どんどん変わる。
多重人格みたいに、別人みたいな脳内になっているのを実感する時もある。
本当にこれは、どうかしちゃってるんじゃないかなってぐらい、振り幅が大きい。
年々この振り幅は大きくなってきているように感じるし、正直、どうかしちゃってる時の脳内の方が自分は好きだったりする。
いろんな人の脳内から刺激を受けとることは、今の自分にはとても必要なことだなと思う。
あの人は何を思って、あんなことを言ったんだろうか。
あの人は何を思って、あんな行動をとったんだろうか。
あの人はなぜ、全身真っ赤なスーツを身につけるんだろうか。
そうやって、人の脳内に勝手にダイブ。
見えなかった世界も、見えてくるかもしれない。
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冒頭に書き出したパターン3つのBGMが果たしてどんなものか、気になった人もいるかもしれないので、ザッと紹介。
余談、ってやつだ。
パターン1:エレクトロニカのプレイリスト
動画のようなダウナーなものから、段々と煌びやかなものに移っていくプレイリスト。このプレイリストが1番付き合いが長いし、使う頻度も高いと思う。
パターン2:邦楽バラード&ゲーム音楽プレイリスト
坂本真綾さん、やなぎなぎさんを中心にバラード曲が並んでいる。穏やかなゲーム音楽も一緒に入っている。ピアノ音色、ストリングスなんかを使ったものが多い気がする。
パターン3:Pogo作品プレイリスト
Pogoという方の曲のプレイリスト。ディズニー映画の音声なんかを切って貼ってループして作られている。変な音がたくさん使われているので、途中から半分夢の中で聞いている感覚になる。