とくにそんなものはなく生活している人もいる。
別にどちらがいいというわけではない。
今年に入ってから、自分はいろいろ目標を立てながら生活している。
長い目標も、短い目標も。
長いものだと36歳くらいまでの目標。
多いのは2016年内の目標。
たくさん書き出してる。
短い目標だと、1日単位の目標。
明日はこれをやろう。
朝なら、今日はこれをやろう、的な。
1日にだいたい4、5個、目標ができる。
ただ、最近それをやってて思ったこととして、
1日の目標を全部達成していくのはかなり難しい。
自分の惰性でできない時もあるけど、
1日の中ではイレギュラーすることがたくさんあって、立てた目標よりも優先しなきゃいけないようなこともたくさん出てくる。
無理にでも達成して眠りにつくことはできるけど、結局、翌日にガタがきていては意味がない。
目標ができなかったときに、自己嫌悪、、とまでは言わないけど、
「あー、今日もあれが進められんかったー。」って思うこともある。
しかし、目標を立てて過ごせた日は、全部何もできないで終わる日はない。
1つ、2つは何かしら達成しているのだ。
実際、7割、8割できてたら十分すごいと思う。
、、だからそんなうまくいかなかった日は発想の転換で、
「今日はこれを進められたな。」
「全部はできなかったけど、これだけはできたな。」
、、と、ちゃんと前に進めていることを確認する。
毎日100%、目標通りに過ごすことは難しいけど、
5割、6割でも毎日進めていけたら、振り返るとかなり前進していたりする。
目標に対しても色々な考え方がある。
達成してこその目標だ。
目標はあくまで目標、過程が大事だ。
達成できない目標なら、元々低く見積もった方がいい。
目標なんてプレッシャーになるだけだ。
時々によって、目標の意義というのは変わってくるから一概には言えない。
もちろん自分として立てた目標で、「絶対に達成してやる!」という思いで立てて、挑んでいる目標もある。
どっちのスタンスも大事だと思う。
どちらかに偏って意固地になっちゃうと、自分で自分の首を絞めることになるから。
ただ、やっぱり。
自分で絶対にやりきる!と自分で決めた目標は達成したいものだ。
「立てたからには、全力で挑む。
絶対、達成する。」
その姿勢を持ち続けることは、何より大事なんじゃないかなと思う。
今日も一歩前進、
今日できなかったことは明日また挑戦です。