【4日目】
この日は朝からオススメしていてもらったカフェ「MUD」へ。
店員さんめっちゃラフ。笑
そして美人さん!!
お客さんは常連さんとぶらりと立ち寄る人が半々ぐらいで、気軽にコミュニケーションが取れる距離感でした。
オススメはワッフルだよー、って聞いていたんですが、自分の発音が悪かったのか店員さんに「🙃??」みたいな顔されてしまい、、、
「sweets!! sweetsのワッフル!!」って言ったら「sweets はあそこに並んでるやつだけだよー」ってレジ横のボックス教えられました。笑
「○○か〜、○○か〜、○○か〜」ってラインナップを教えてくれて、もうそれも何を指してるかわからないから「banana ○○〜」っていったところで「That one please!!」とシャウト。
結果、このバナナマフィンがめちゃくちゃ美味しかったので大満足。
アイスラテも抜群に美味しかったし、マフィンに合ってた〜。歴代221の幸せな朝食ランキングで上位に食い込んでくる、忘れられない朝食となりました!
そこから歩いて目当てのお土産屋さんに向かう途中、遠くに噴水が、、
この公園が最高。休日感あふれる、幸せ空間。
カフェから歩いている道中も思ったのですが、このエリアは穏やかでとてもいい街並みでした。なんとなく民度よさそう。
男の人の声がかっこいい。女の人も演奏姿めっちゃかっこよくて惚れそうになった!笑
隣の普通のおっちゃんも、ブルースハープで突然ソロを吹き出しちゃう。
周りにいる子どもたちも踊り出しちゃうし、とにかく幸せがあふれた空間でしたねー。
お母さん共々、すごい喜んでくれていましたー。
ここを離れて目的地のお土産屋さんに着いたらなんと、、開店が12時から!
しゃあないまた午後に来ようと、方向修正。足をブルックリン方面に向けます。
ブルックリンはダンボと呼ばれる地域に到着。
よく映画で港っぽいところにカップルが車で来て夜景を眺める橋かな?
たぶんそれはブルックリン側ではなくて、マンハッタン側から眺めてるんだと思うんだけど。
橋自体もすごい距離あるのに、この場所から橋の入り口までも15分ぐらいかかるとわかって、、Oh...、、お察しでした。
ワンフレーズ歌ってまたしばらくギターをゴニョゴニョ弾く。
たぶんこの子、駆け出しか何かだ、くすぶってる!って感じでしたね。
こっちの方でもくすぶってる人いるんだなぁと、なんとなく親近感。笑
ただ歌い出すとめちゃくちゃ歌、上手いんですよこの人!
チップを$1あげて頑張れ的な合図をおくると、少し晴れやかな顔になって思い切り歌い出していました。221はクールに去ったぜ!
有名店なんですねぇ。
本当はローストビーフサンド的なメニューが有名らしいんですが、メニューとシステムのわからない自分はひたすらに「cheese burger !!!」を連呼。
このチーズバーガーがまた肉感たっぷりで、ザ・アメリカのハンバーガーって感じでした!うまかった!
オリジナルのお茶はないか?と聞きましたが、ここは世界中のお茶が集まってるだけでオリジナルとかはないんだ、とのこと。
ちょっと残念ながらもパリの紅茶を購入。
NYなのにパリの紅茶がお土産!!!
このあとは、ホテル周辺の公園でのんびり。現地の人と思わぬ形でコミュニケーションが取れて、Facebookで繋がれたりしました。笑
ホテルに戻って仮眠して夜また動こうか、、と思ったら、爆睡。
18時ごろから寝て起きたら23時。
ちょっと勿体無い気もするけど、丸一日NYを楽しめるのは明日まで。
体力温存じゃーー!!
明日はチェルシー地区に足を向けます。
ゲイの人が多い地域らしいので、注意です!












