大阪のJR吹田駅で男性がホームから飛び込み、電車に跳ね飛ばされたそう。
その際、ホームにいた40代男性と3歳の男の子が巻き添えになって骨折したらしい。
飛び込んだのは神戸市の30代の男性らしいが、えらい迷惑。
3歳の男の子、外傷は骨折で済んだかもしれないが、心理的な外傷は計り知れない。
もし自分が、同様に、自殺した人(の一部?)が飛んできて骨折したら、トラウマどころの騒ぎではない。
40歳にもなっていれば、消化の仕方も心得ているのだろうが、
3歳の男の子が飛び込み自殺を目の前で見て、それでけがをしたとなると、考えるのも恐ろしい。
一件、「強い子」を演じるかもしれないが、それは、心を押しつぶしている証拠。
ある日爆発するぐらいならいいが、ねじ曲がって、人が死ぬことをどうとも思わない、または、死ぬことに対して拒否する意識から命がなくなることが開館に変わるようなねじ曲がった慣性の持ち主になるかもしれない。
心理学的には面白い題材だが、一般市民としては、避けたい出来事のうちの一つだ。
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