参った。とても参った。
何が参ったかと言うと今日のバイト、某Y氏のお陰で7時間ぶっ続けになった。直前になって休むとかやめて欲しい。マジで。
まぁ7時間働くだけならなんの問題もないのだけれど、途中休憩を挟む余裕が無いのが地味にキツイ。キツイが、やるしかない。
今日と明日を乗り切れば休みなのだから……と思っていたのだが、来週のシフトを見直すとこれまで休みだった火曜も出勤。休みは来週の日曜までおあずけ。

(・3・)アルェー?

さて、どうしたものか……。兎に角バイト行ってきます。
 
眠い……。凄く眠い。原因は単なる寝不足なのだが……。
最近、中々すぐに寝付けないのだ。昨夜寝たと思われる時間がおおよそ4時。最後に時計を確認したのが3時半なので大体そんなものだろう。それで今朝の6時半頃に、家の周辺に何度も雷が落ちてその音で目を覚ました訳です。

ぶっちゃけ寝なおしたかったのだが、生憎今日は午前中からバイト。そして夕方から再びバイト。
と言うか、今日の天気はなんなんだ。人を起こすためだけに朝からドカドカと景気良く雷を落としやっがって。
そのお陰でバイトに遅刻しなかったけどな!

さて、ぼちぼちバイトの準備でも……。
この日記が公開される頃、自分は必死に眠気と戦っていると思う。
凄く……寒いです……。現在の室温、17℃。
夏は暑く、冬は寒い。日本の四季を肌で感じることが出来る。ホント良い物件ですよ、コンチクショウ。
今は袢纏装備+羽毛布団を羽織ってなんとか凌いでいますが、来月には本格的にストーブが必要になりそうです。
……灯油代を確保しなければ。

それはさておき、昨日の続き。ハイパワーなスポーツセダンについて自分が思うところ。
正直書く気は余りないのだが、投げっぱなしで中途半端というのも気持ち悪いので書くことに。
そもそもこんな事書き始めなければ、今も半ばイヤイヤ書かなくて済んだ訳で。……それについては2、3日前の自分を恨むとしよう。

昨日は……そうそう、最高出力うんぬんのお話までしたのか。
何故自分が高出力なセダンを嫌うのか。一応ちゃんとした理由はある。
言うまでもなく、セダンとはスポーツカーではない。スポーツカーではないのだ。大事なことなので2回(ry
自分としては、セダンは「実用的」であることが大前提だと考えている。
その実用的であるべきセダンに燃費という、昨今特に注目される箇所を悪くしてまで高出力のエンジンを積む意味がどこにあるのだろう、と思うのだ。

確かに前述の3車種は、一昔前の似たような条件の車と比べれば燃費は向上しているが、それはあくまで「一昔前」の車との比較だ。お世辞にも良いとは言えない。
だと言うのに、自動車メーカーは相も変わらず高出力のエンジンを積む。それだけがセダンと言う車にスポーツ性を与える唯一の方法だと言わんばかりに。
確かに最高出力というのは分りやすい要素ではある。それは否定しない。
だが、そればかりに目を向け過ぎているように思う。スポーツドライビングと言うのは何もスピードを出すだけじゃないのだから。

車通りの少ないワインディングなどで、普段よりギアを落として回転数を上げ、普段より大きくなったエンジン音と排気音が気分を盛り上げてくれる。
やがて見えてくるカーブに合わせブレーキを踏み始める。
前輪に適度な過重がかかったところでブレーキから足を離し、ステアリングを切り始める。
車が曲がる姿勢になってくるのに合わせ徐々にアクセルを踏み始める。
カーブの出口が見えてきたら再びアクセルを踏み込む。

たったこれだけの事で、車の運転と言うのは楽しいものになる。
勿論余分にエンジンを回した分は燃費の低下があるだろうが、元の車の燃費さえ良ければ前述の車種よりも悪くなることはまず無い。
そしてこういったスポーツドライビングであれば出力はさほど影響しない。精々スピード感、加速感が増えるだけだ。
常識的な速度域であるのならば、高出力である必要は無い。車重に対し十分な出力があればいい。

この「車重に対した出力の比」をパワーウェイトレシオと言い、数値が小さければ小さい程加速性能が良いと言えるのだが、今自分が乗っているオープンタイプのスポーツカーで大体7kg/ps程度。
普通の乗用車で10kg/ps前後で前述のレガシィB4で大体5.3kg/ps。
参考までに今回「競技用ベース車」として除外していたスバル・インプレッサWRXSTIの4ドアがざっくりで4.8kg/ps。
「スポーツセダン」を謳うのに、本当にここまで高出力である必要があるのだろうかと思わずにはいられない。

個人的にはパワーウェイトレシオは8kg/ps前後であれば十分に「スポーツ」を謳えると思う。
後は車体の剛性や、車そのものを支えるタイヤ、サスペンションなどの足回りがしっかりしていれば十分に「面白いクルマ」になると考えている。
だからこそ思う。いい加減高出力エンジンに拘るのはやめて欲しいと。
そういったエンジンは競技用ベース車に積んでいれば良いと思うのだ。
化石燃料の枯渇が訴えられている昨今、最高出力を謳うスポーツセダンは考えが古いと言わざるを得ない。

最初にも書いたが、セダンはまず実用的であるべきだ。燃費の低下は極力避けるべきだろう。
そこにスポーツという要素を組み込むのであれば、出力よりも他に目を向けるべき箇所があるのでは無いだろうか?

以上、自分が「ハイパワーなスポーツセダンに対し思うところ」でした。
まぁ賛否両論あるだろうけど、結局のところ自分個人の考えなので悪しからず。
今日は素晴らしく晴れていた。高気圧GJ。
でも気温は凄く低い。最低気温、一桁台突入。クマもそろそろ冬眠の準備をするんでしょうね。
……自分も冬眠したいです、ハイ。ぬっくぬくのお布団に、永遠に包まれていたいです。

現実逃避終了。うん、実はまだ逃避してたいけど。
普段週1回しかY氏と組まなくて良いのに、今週はまさかの2回。しかも昨日に引き続きなので2連チャン。正直やってらんぜよー。

……このままY氏の事を書いてると、限りなくテンションが下がり続けそうだ。マリアナ海溝くらいの深みにハマりそうだ。
そんな訳で話題をチェンジ。昨日予告(?)した通り、オーバーパワーなスポーツセダンについて。今回も主観を多分に含んだ内容でお送りいたします。
注)今回の話題ではランサーEvo、インプレッサWRX、シビックType-Rの3車種は「競技用ベース車」としての性格が強いように思えるので扱いません。

まず昨今、国内の新車で購入可能な車種で「スポーツセダン」と言う単語を連想出来る車に偏りがあるように思える。
個人的に真っ先に思い浮かぶのがレガシィB4。次いでスカイライン、マークX。あとはアコードやアクセラ、アテンザ辺りか。
とりあえずレガシィB4やスカイライン、マークXがそれぞれが積むパワーユニットが以下の通り。
・レガシィ 2リッターエンジン+ターボチャージャー
・スカイライン及びマークX 2.5リッターエンジンと3.5リッターエンジンの2種。
スカイライン、マークXの2.5リッターやアコードやアクセラ等は比較的大人しい。あくまで「比較的」だが。
そんな中、レガシィのターボエンジンやスカイライン、マークXの3.5リッターエンジンは正直ハイパワー過ぎると思う。

と言うのも、日本の公道は基本的に時速60km/h以上のスピードが出してはいけないという決まりがある。高速道路でも100km/hだ。
ぶっちゃけた話、そんな速度域ならカローラクラスの車でも十分過ぎる程に出る。だと言うのにやれ280馬力だの、300馬力オーバーだのと。本当に必要なのかと思う。
輸出先では日本より速度が出せる所もあるだろうけど、別に国内と国外で仕様を変えちゃえば良いのだから、あんなに高出力である必要は無いと思う。仕様変えてより燃費なりを上げれば良いんじゃないかと思うのだ。

……やっぱり長文書くのめんどくさい。途中だけど今日はここまで。
続きは……気乗りすれば明日にでも。
かくかくしかじか……そんなCMをやっているダイハツ車が今日、自分の目の前で鹿に激突しそうになっていた。
あと少し、ほんの1、2秒でも反応が遅れていれば確実に激突していましたね、アレは。
流石ド田舎。天下の公道を堂々と鹿が横断していきます。自然がいっぱい。
その問題のダイハツ車、車種は……タントだったような気がする。正直最近の軽自動車は皆同じに見える。形状、大体トールワゴンだし。

まぁそんなワケで今日は車の話。と言っても主観入りまくりなので何の参考にもなりません。
前置きはこれくらいで。
さて、自分が思うに、最近はムダが多い車や、ムダを好むオーナーが増えてきた気がする。
個人的にそんな「ムダ」の筆頭、ミニバンなどに代表されるムダにデカい車。

若いあんちゃんなんか好きそうですよね。エスティマとかアルファードとか、エルグランドとかオデッセイとか。
以前勤めていたブラックな、少しも糖分の入り込む余地の無い程ブラックな会社にも居ました。ミニバン好き。
自分の後輩に当たる子が、ノアだかヴォクシーだか乗ってました。正直どっちも同じ気がs(ry
まぁ兎に角、聞いてみたんですよ。なんでそんなデカい車買ったのかって。
そうしたらこんな答えが返ってきました。

「いや、正直なんでも良いんスけど、デカイと気持ちいいじゃないッスか」

……正直ビックリしましたよ、えぇ。自分には何が気持ち良いのか全く理解出来ません。
この後輩、「車内が広い」という事よりも、純粋に「大きい車」である事が重要らしいです。
車内の広さを求めるのならまだ分るんですけどね。車内が広ければ色々と便利なこともありますし。
まぁその広さにしても、積極的に使おうと思わない限り中々役に立ちませんが。

……他にも色々と思うところはあるのだけれど、なんか疲れたので今日はここまで。
明日は……そうだな、オーバーパワーなセダンについてでも語るとします。