
ラッフルズホテルのロングバー
奥のコーナーのペアシートに落ち着く
バンドは CLAPTONの 「WONDERFUL TONIGHT」を演奏し始めた。
迷わずにオーダーしたのが シンガポール・スリング
チェリーピンクの色合いとその名前の響き
甘い味にチョッピリ後悔したけれど
落とした照明の中で見詰めていた
ずーっと後になって思い出しても
湿気を含んだ暑ささえ 美しいに違いない
ラッフルズ・ホテルでのレシピ
- ドライ・ジン(ビーフィーターのもの) 30 ml
- チェリー・ブランデー(チェリー・ヒーリング)15 ml
- パイナップルジュース 120 ml
- ライム・ジュース 15 ml
- コアントロー(ホワイト・キュラソー) 7.5 ml
- ベネディクティン 7.5 ml
- グレナデン・シロップ 10 ml
- アンゴスチュラ・ビターズ 1 Dash
- 飾り - パイナップルのスライスにチェリーを竹のピンで刺し、オリジナルグラスのふちに飾る。