菅野美穂さんが言っていた
「泣きごとは、一日3つまで」
コマーシャルでのキャッチ・コピーだ
どうやら、すっかりこの言葉にキャッチされたらしい
このが流れるたびに微笑んでしまう
「そうね、泣ごとは言わない! なんて言えないけどね」
オンワード樫山「23区」の新CMは「シアワセへの10の誓い」をメッセージする
ひとつ、他人にはやさしく、自分にいちばん優しく ひとつ、勘違いも才能だ ひとつ、一日一度は、声をだして笑ってみる ひとつ、会話は食事に含まれます ひとつ、女の一年は、男の十年 ひとつ、泣きごとは、一日3つまで ひとつ、イエスかノーか迷ったら、『ニャー』とこたえてみる ひとつ、山に行ったら『ヤッホー』と叫んでみる。海へ行ったら『バカヤロー』と叫んでみる ひとつ、『なんちゃって』を語尾につければ、なんでも言える ひとつ、運命の赤い糸も、白馬に乗った王子様も、信じてる
ブタもおだてりゃ木に登るだろうし、勘違いも承知の上で
泣きごとを楽しみながら何かを目指して生きたい
本当にイエスかノーかに迷ったら、『ニャー』と答える私がここにいる
ところで、「女の一年は、男の十年」ってどういうこと?
女には男の十分の一しかチャンスが無いんじゃなくて
十分の一のチャンスで何かが出来るパワーが女にはある、と信じたい
(おまけ)
「豚もおだてりゃ木に登る」
この言葉はヤフー知恵袋によると、アニメ「タイムボカン」シリーズで作られた造語であり
古来の格言ではないらしい
「この意味を英語で分かりやすく外国人に伝えるにはどのように表現すればよいか」の
ベストアンサー(the round square triangleさん)をご紹介
"Even a pig could climb up a tree when cheered up"
This is not a tradinationl Japanese proverb but a newly invented one
in a Japanese animation titled "Time Bokang!"
It means "A pig, which is naturally not supposed to climb up a tree,
could do it when extremely cheered up."
In fact, this is mostly nonsense and was only aiming at a funny expression
to be uttered in a character of the anime, but it can also be thought
this sentence shows a fact, with irony, someone, who is the last to be expected
to do something, might do it when you cheer him up so much.