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"PAY IT FOWARD" とは、7年生の主人公の少年が考えた

「誰かに助けられたら、その人に恩を返すんじゃなくて、他の3人に良いことをする」 こと。

    Oh! Seventh-grade Class(7年生)といったら kobachouさんと同学年!??

#1  IT HAS TO BE SOMETHIG THAT REALLY HELPS PEOPLE.
    本当に人々の助けになるようなものでなければならない

#2  SOMETHING THEY CAN'T DO BY THEMSELVES.
    その人たちが、自分では出来ないようなことでなければならない

#3  I DO IT FOR THEM, THEY DO IT FOR THREE OTHER PEOPLE.
    僕が彼らに行い、彼らが別の3人の人たちに行う



ペイ・フォワード (PAY IT FORWARD 2000年アメリカ) を、友達のおすすめで観ました。
題名を聞いたときに、道徳的な映画?というちょっとした不安?が。。。

ところが息子を育てるために、道徳的とはいえない2つの仕事を持つアルコール依存症の母親と
生真面目な、やけどの痕がある社会科の先生のぎこちない恋がいい。

とくに、少年が母親の後押しをする姿に「きみィなかなかやるね☆」と言いたくなる。

少年役は、"THE SIXTH SENSE" の HALEY JPEL OSMENT

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もし君たちが世界を変えたいと思ったら、なにをする?」そんな社会科の先生の問いかけに、中学1年のトレバーは、きわめてシンプルかつユニークなアイデアを思いつく。しかもそのアイデアは、勇気を出せば誰もがすぐ実行できる、簡単なこと。ところが母親をはじめ、大人たちはなかなかそれを行うことができない。しかしそのアイデアに、本当に世界を変えるかもしれない可能性が出てきた。



↑ それにしても、いざ自分で実行しようと思うと、さて何を誰にしたら良いのか分からないですね。

でも、いつもこの事を考えていれば、そういうシーンは訪れるはず。


リーマン・ブラザーズの破堤が引き金となった経済の負の連鎖

「こんなことで、簡単に世界が変われば誰も苦労しない」 などと考えないで
プラスの連鎖ができたらいいなと思うダイアリーであります。


ところで、 "pay it foward" じゃなくて "pay it back" だとどんな意味かな?

その人にお礼をするという意味もあるけれど、
"pay someone back with interest " おまけ付きで仕返しする というような 
こわ~~い意味にもなるのでご注意を!

恩返しをする
repay an obligation // repay someone for his kindness // return a favor // return the courtesy(人の親切に対して) // return the favor // show (one's) gratitude