
流しの三角コーナーに切り落とされた水菜の根元。
翌日ゴミ箱に移そうと思ったときに、可愛い緑色の葉っぱが顔を覗かせているのに気がつたのです。
捨てるには忍びなくて、デミタスカップに水を入れて栽培してみました。
これで5日ぐらいだと思うのですが、今ではすっかり感情移入しています!
この水菜さん、アクがないので様々なお料理に利用できて便利ですね。
細い軸には辛味、葉にはほろ苦さがありシャキシャキの食感をいかしてサラダに、肉や魚のくさみを消す
働きがあるので鍋物にはもちろん、オリーブオイルと相性がいいのでパスタにもいいですよね。
その上、ビタミンやミネラルのバランスがよく栄養豊富なんですから、スーパーすぐれ野菜さんです。
「水菜」の名前の由来は、かつて肥料を使わず畑の畝に水を引いて栽培していたことからだそうですの
で、台所で水耕栽培も十分いけそうです!