今時の若い娘たちは、キャバクラでバイトぐらいしたことがあるらしい。
diary 「エエ~いいなぁ~~☆私も一回でいいからバイトしてみたい」
若い娘 「ええっ!?? たぶん無理だと思いますよ」
diary 「えっ!? どうして?? その、体験入店っていうやつやってみたい」
若い娘 「27に見えるんじゃダメなんですよ、本当の年が27で20ぐらいに見えるんじゃないと」
彼女達は盛り場を歩いているとスカウトの人たちがうるさくて仕方ないらしい。。。が、私には声がかからない。。。
「スカウトしろよ!」
ダメと言われると、どうしてもやりたくなるのが人情ってものですよね。。。
その日の私はアールデコ風にキメていました。
アカデミー賞のときの菊池凛子さんのような黒いタイトのロングドレスとフィンガーウェーブをきかせた前髪で。
ああ~綺麗過ぎる、うふ。。。
私と一緒に席に着いたのは、ピンクドレスの娘と赤いドレスの娘。
ピンクの子はムネの谷間がクッキリで、女の私でもついつい目がそちらの方に向いてしまいます。
すると彼女がそっと、その谷間に右の指を差し入れたのです。
そして次の瞬間、ぱっとバラの花束を出して見せました。
何、それ!??
考える間もなく赤いドレスの娘が胸元に手を入れます。
はっ!! 鳩が!
白い鳩を取り出したのです。
はっ!! ハトムネ!?? なんちゃって。。。
はっ!! 私も何か出さなきゃいけないの? 何にも仕込んでないんだけど。。。
ど、どうしたらいいの。。。
こんな夢をみた