ギンギン ギラギラのぉ~ 太陽なんです
ギンギン ギラギラのぉ~~ 夏なんです
ギンギン ギラギラのぉ~~ 夏なんです
暑い夏の日に決まって思い出す歌があります。
私の場合は、サザンでもなくチューブでもありません。
はっぴいえんどのその名も『夏なんです』
に収録された、松本さん曰く 「ラブソング」です。
はっぴいえんどでは、安直なラブソングではなく、身近にある風景や出来事を愛おしく想う気持ちを 表現することを心がけました。
だから、『夏なんです』や『風をあつめて』は僕にとっての“ラブソング”です。
『夏なんです』は、地面との距離が近くて、空は高くて広いという少年の目線で夏休みや入道雲への愛情を素直に表現できたんじゃないかな。
だから、『夏なんです』や『風をあつめて』は僕にとっての“ラブソング”です。
『夏なんです』は、地面との距離が近くて、空は高くて広いという少年の目線で夏休みや入道雲への愛情を素直に表現できたんじゃないかな。
みんな煮詰まると自分のスタイルを変えたがるんだけど、実はそういうときは原点に戻ったほうがいいんだよね。僕は煮詰まると、はっぴいえんどに戻る。そっからまた始めると言う感じかな。別にはっぴいえんどにこだわっているわけじゃなくて、それが原点なんだよね。出発点だから。
迷子になったらその場所から動いちゃいけない。迷った場所でじっとして、誰かが見つけてくれるのを待つか、もし戻れるんだったら最初の入り口に戻るのがいい。まぁ迷路の中で一回迷っちゃったら、入り口に戻るのも大変なんだけどね。そういうときは、右なら右の壁と決めておけば必ず出られる。それは例えば鍾乳洞で迷ったときなんかもそう。だからそういうのと同じで、僕にとって右手の壁っていうのがはっぴいえんどの歌詞なんだよね。
日本語でのロックに取り組んだこの作品を英語にしては、元も子もないのですが。。。
There is a song that I like to listen to in the hot summer season.
The title is 「夏なんです」on the album 「風街ろまん」 by はっぴいえんど.
はっぴいえんど is a great Jananese Rock Band in 1970s and all the songs are very poetic.
If you read through the lyrics you will see how brilliant it truly is.
The lyrics remind me of some nostalgic long and boring sommer holidays in my student
days.
days.
I cannot regain them, so they are very precious to me.
“夏なんです”by はっぴいえんど 田舎の白い畦道で In a white foot path between rice fields in the country 埃っぽい風が立ち上る Dusty wind goes up 地べたにペタンとしゃがみこみ Crunching down in the ground 奴らがビー玉はじいてる Fellows play the glass marbles ギンギンギラギラの 太陽なんです ギンギンギラギラの 夏なんです 鎮守のもりはふかみどり A grove of a village shrine stands dark green 舞い降りてきた静けさが The stillness swoops down 古い茶屋の 店先に 誰かさんとぶら下がる Hanging with someone in the front of old tea house ホーシーツクツクの蝉の声です Cicadas are singing ホーシーツクツクの夏なんです 日傘ぐるぐるぼくはたいくつ Twirling parasol I’m bored 日傘ぐるぐるぼくはたいくつ Twirling parasol I’m bored RuRuRu。。。 空模様の縫い目を辿って Following a seam line of the looks of the sky 石畳を駆け抜けると running through a stone pavement 夏は通り雨と一緒に連れ立って行ってしまうのです The summer has gone with a passing shower モンモンモコモコの入道雲です モンモンモコモコの夏なんです 日傘ぐるぐるぼくはたいくつ 日傘ぐるぐるぼくはたいくつ