「ノルウェイの森」の渡辺君が引っ越したアパートの庭の光景は

「窓の下は広い庭になっていて、そこは近所の猫たちの集会所として使われています。僕は暇になると
縁側に寝転んでそんな猫たちを眺めます。一体何匹いるか分からないけれど、とにかく沢山の数の猫が
います。そして皆で寝転んで日向ぼっこをしています。」

猫好きな私にはうらやましいかぎりです。

そんな庭の無い私ですが、いつも通る道が猫さんたちの集会所になっていて毎朝眺めながら
駅にむかうことができます。

自転車に子供を乗せたお母さんは自転車を止め、カップルは手をつなぎながら、おじいさんは
タバコをくわえてしゃがんで眺めています。

みんな笑顔です。

この通りには平和な雰囲気が漂っています。。。


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[古いアパート前に集まる猫さんたち]

ここのどなたかがエサをあげるらしく、私が毎朝通る頃に
集まり始めます。

このアパートの「玄関のタイル」素敵でしょう?
いつもぴかぴかに磨かれています。
猫さんたちも暑い夏の日には日陰のタイルの上が
冷たくて気持ちがいいんじゃないかしら。。。



















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[日曜の午後の猫さんたち]

自転車の陰にいるもの、道に点々と転がっているもの、
遠くの方も見てください。
これ、み~~んなネコさんです。
何匹いると思いますか?

この早春にたくさん生まれました。
この中に生まれて1ヶ月ほどの子たちが3匹います。
可愛くて可愛くて、さらっていきたくなります。。。
















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[寛ぎすぎの猫さん]

車道も歩道も関係ありません。
危ないってば!!!

この子は私になついていて、いつも寄って来ます。
遠くの方から私の姿を見るとやって来るんです。
エサをあげたことも無いのに。。。
ねえ、ねえ、ちょっとみたいな感じで話しかけてきます。

猫さんって白線の上がお好きみたいですよ。


















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[車の下の猫さん]

アパートの向かい側に止まっている車の下には
だいたい猫さんたちがいます。

この辺のドライバーさん達は、必ず車の下を覗き込んでから
発車します。
やさしい。。。