Powerful Line の二回目は、『ノルウェイの森』の小林緑さんの台詞に決定!
二年前に母親を脳腫瘍で亡くし、またしても同じ病気で父親をなくした緑。大学に通いながらの過酷な
看病生活を送った彼女が渡辺君に語った言葉です。
看病生活を送った彼女が渡辺君に語った言葉です。
「ビスケットの缶にいろんなビスケットがつまってて、好きなのとあまり好きじゃあないのがあるでしょう? それで先に好きなのどんどん食べちゃうと、あとあまり好きじゃないのばっかりのこるわよね。私、辛いことがあるといつもそう思うのよ。今これをやっとくとあとになって楽になるって。
人生はビスケットの缶なんだって」
「まあひとつの哲学ではあるな」
「でもそれ本当よ。私、経験的にそれを学んだもの」
人生はビスケットの缶なんだって」
「まあひとつの哲学ではあるな」
「でもそれ本当よ。私、経験的にそれを学んだもの」
辛い状況にあるとき「今これをやっとくとあとになって楽になる」という考えは、私も以前から持って
いましたが、朝顔市の朝顔を叔母に送ったお礼に「サティーのチョコレート」をもらってちょっと
不安になりました。
いましたが、朝顔市の朝顔を叔母に送ったお礼に「サティーのチョコレート」をもらってちょっと
不安になりました。
このチョコレートはフランスからの直輸入で上品な甘さと口どけのすばらしいチョコなのですが、どれもがすばらしい味わいなのです。 きっとこんなチョコばかりが詰め合わされた人生の人もいるんじゃないのかしら。。。そしてその逆も。
そんなわけない! と信じて今日も頑張ったdiaryでした。
それでは、英語のお勉強!
緑さんのお言葉を英語でどうぞ
緑さんのお言葉を英語でどうぞ
"Just remember, life is a box of chocolates."
"You know, they've got these chocolate assortments, and you like some but you don't likeothers? And you eat all the ones you like, and the only ones left are the ones you don't
like as much? I always think about that when someting painful comes up. Now I just have to
polish these off, and everthing'll be OK. Life is a box of chocolates."
そして素朴な疑問です。
どうして、原作は「ビスケットの缶」なのに英語訳では ”box of chocolates ” になるのでしょう??
翻訳者のJay Rubinさん教えてください!!
どうして、原作は「ビスケットの缶」なのに英語訳では ”box of chocolates ” になるのでしょう??
翻訳者のJay Rubinさん教えてください!!