中島らもさんの「今夜、すべてのバーで」を読み直しました。
この本は、楽しかったあの頃を思い出させてくれる一冊です。
この本は、楽しかったあの頃を思い出させてくれる一冊です。
私の最初で最後の図書館友達が初めて紹介してくれた本なのです。
10年程前、私たちの会社は高田馬場にあり、新宿区立中央図書館に通っていました。
ここで借りた本をお互い紹介しあって、感想を語り合える本当に良いお友達でした。
この図書館は食事が出来るスペースがあり、学食の購買のようなところでパンや飲み物を
買ってお昼休みに食べたりもしました。 なにやら学生気分で。。。
ここで借りた本をお互い紹介しあって、感想を語り合える本当に良いお友達でした。
この図書館は食事が出来るスペースがあり、学食の購買のようなところでパンや飲み物を
買ってお昼休みに食べたりもしました。 なにやら学生気分で。。。
なぜ今、読み直してみたくなったのかといえば。。。最近お酒を覚えたから
ジャック・ダニエル、ボンベイ・サファイア・ジン、ハバナクラブ・ラム と順調に
2週間に1本のペースで空にしてきました。アルコール依存症の事が頭をよぎり
アル中のお話といえば、らもさん。で、読みたくなったのではないかと。。。
ジャック・ダニエル、ボンベイ・サファイア・ジン、ハバナクラブ・ラム と順調に
2週間に1本のペースで空にしてきました。アルコール依存症の事が頭をよぎり
アル中のお話といえば、らもさん。で、読みたくなったのではないかと。。。
主人公は、完全無欠のアルコール中毒患者。
彼はアルコール依存症の資料を集めて、その文献を「肴」にしながら、ウイスキーをのむという、
自虐的な心境を楽しんでいたのでした。
お酒の味を食事とともに楽しみ、精神のほどよいほぐれ具合をよしとする人にアル中の
人は少なく、 肉体と精神の、鎮痛を渇望する者がアル中になるらしい。。。
ナイトキャップス的な飲み方も、最初は眠るための「手段」でも、そのうち量が増えて、
飲まないと眠れなくなり「目的」にすりかわっていく。。。私もアル中街道まっしぐら!
彼はアルコール依存症の資料を集めて、その文献を「肴」にしながら、ウイスキーをのむという、
自虐的な心境を楽しんでいたのでした。
お酒の味を食事とともに楽しみ、精神のほどよいほぐれ具合をよしとする人にアル中の
人は少なく、 肉体と精神の、鎮痛を渇望する者がアル中になるらしい。。。
ナイトキャップス的な飲み方も、最初は眠るための「手段」でも、そのうち量が増えて、
飲まないと眠れなくなり「目的」にすりかわっていく。。。私もアル中街道まっしぐら!
そういえば、らもさんは酔って階段を踏み外して亡くなられたのでした。
この本の後、長編の「ガダラの豚」をよんで、この方のライフワーク?って思いましたが。。。
この本の後、長編の「ガダラの豚」をよんで、この方のライフワーク?って思いましたが。。。
今夜、すべてのバーで/Tonight, at all the bars in town
I’ve just read “Tonight, at all the bars in town” by Ramo Nakajima. It was
the second time to read.
I read the story about ten years ago by recommendation of my best friend who was
a co-worker, we used to go a public library nearby our office during lunch break.
The novel was the first one which she recommended me.
I hardly bought books because I used to borrow them from a library and only bought
my favorites in those days.
This book must have been one of my favorites because it lines my bookshelf.
The reason I read it again was that I have been drinking often lately. I’ve drunk
three bottles every six weeks; Jack Daniel’s Whiskey, Bombay Sapphire Gin and
Havana Club Rum.
So, I may have wanted to confirm whether this is a symptom of alcoholism or not.
The hero of the novel is an absolute alcoholic who masochistically enjoyed
accompanying drink with reading about alcoholic.
Few alcoholics enjoy liquor with a meal.
A person longing for painkiller seems to become alcoholic.
As the proverb says,
酒は百薬の長 - A little something to drink is the best medicine.
But! But!! But!!!
酒に飲まれてはいけない - You must not let liquor get the upper hand.
You must keep control of your drinking.
「なぜそんなに飲むんだ」
「忘れるためさ」
「何を忘れたいのだ」
「......。 忘れたよ。そんなことは」
「忘れるためさ」
「何を忘れたいのだ」
「......。 忘れたよ。そんなことは」
(古代エジプトの小話)
↑ これは本文の前のページに書かれていたものですが、このような文章は
なんと呼ばれているのでしょう? 知っている方は教えてください!