抱かれることが大嫌いなあなたは

それでも3分間はジ~ットと我慢して隙を見て逃げ出すけれど、

朝は私の部屋の前で待っていて、トイレにもついてくる。

そばに居るときも必ず少し距離を開けて、勿論おしりを私に向けている。

あなたが私に似たのか、その逆か分からないけれど

自分の分身を見ているような。。。



入院中のあなたは、檻の中で点滴をされながら痩せ細った体で獣医さんに

唸り続けているという。



無理に哀れな姿で生かしておこうとは思わないけれど、

一緒にすごした18年を今すぐに閉じて欲しくないの。


もう少しだけ頑張れない??