人には、それぞれ自分の色があると思います。
その人の独特のオーラのようなものが。
この人とは合わないとか、居心地が悪いとか言うのは、その相手の
独特の色に自分が染まれないって事じゃないでしょうか?
それとは全く逆のこともあります。
出会ったとたんに惹かれることも…
私の場合、言葉を通してそれを感じることもあります。
その人の独特のオーラのようなものが。
この人とは合わないとか、居心地が悪いとか言うのは、その相手の
独特の色に自分が染まれないって事じゃないでしょうか?
それとは全く逆のこともあります。
出会ったとたんに惹かれることも…
私の場合、言葉を通してそれを感じることもあります。
私の、お気に入りブログで「色」について、とても興味深いコメントを頂きました。
それをご紹介とともに英語で訳してみました。
それをご紹介とともに英語で訳してみました。
英語の「カラー」= 日本語の「色」ではないといわれています。 「色」とは、単に色彩を意味するだけではなく、「常に移り変わり決して留まることのないもの」 と解釈しています。 万物はいつかは変化していく。自然の営みも、男女の仲も、いつまでもとどまってはいないから 色というのだと。 そう教わったものです。「色」は単に色彩を意味するだけではない…実に意味深い言葉ですね。
私はこのコメントを読んで一日中思い巡らしていました。
色は無常で留まらないからこそ、その一瞬が美しく、切ないくらいに愛おしく思えるのですね。
色は無常で留まらないからこそ、その一瞬が美しく、切ないくらいに愛おしく思えるのですね。
It is said that the Japanese word “iro(色)” is slightly different from
the English word “color” in meaning.
the English word “color” in meaning.
The word “iro(色)” has several hidden and transient meanings which seem to
constantly change.
constantly change.
All things will change someday.
The workings of nature and the relationship between man and woman are changing
all the time.
all the time.
So, we say “iro(色)”.
I think it is really deep, *evocative word.
Afterwards, I feel uneasy about my English…
There may be words in the English language that are similarly *elusive
to us non native speaker.
to us non native speaker.
The time may come when I will gain a relationship with English words
similar to that which native speaker enjoy.
similar to that which native speaker enjoy.
* evocative [adj.] : 感情を呼び起こす
* elusive [adj.] : (意味が)とらえ所のない
* elusive [adj.] : (意味が)とらえ所のない