ファンタズマ | 100年ダイアリ 3冊目

ファンタズマ

ついさっき携帯を落として、30分探し回った挙句、交番に寄ってみたらきちんと届いていた。いい人が世の中にはおるもんだなあと、しみじみしながら思ったのは、

・・・「いつきても交番は、独特の雰囲気だ」と。

なんか・・・・・・そのまま逮捕されそうな、なんとなく。「7時31分、逮捕。」とかって。なんという後ろ向き人間だ俺は。

交番を出て、セブン・スターに火を付けながら考えた。

2年前、携帯を落としたときは相当にうろたえた。当時は東京から帰ってきたばっかりで、バンド時代の知り合いの電話番号なんかも全部入ってたから(芸能関連の方もいるし)どうしようどうしようとうろたえた。結局、その携帯は大洲通りの溝の中でスクラップになってたわけだが、今回はちと事情が違う。今の携帯に入っている電話番号は、付き合いのある不動産屋ばっかり!で落としても「へ」でもないのだ(とはいうもののやはり友人たちの個人情報は守られるべきだが)。しかしまあ情報というのはこうやって、ふっと気づくと世間の大河へと流れ出していくのだ、と思うとこの小さな機械の秘めているスペックはやはりなかなかのものだ、とよくわからない結論が出たところで煙草は燃え尽きた。


来月はCD月間。ケースだけあって中身のないCDが多数ある(数えたら72ケース)ので、また聴きたいやつだけ買いなおし。

まずは、コーネリアスのファンタズマから。(初回限定、ケースのみ残ってます。特製ヘッドフォンもありません)


さらに歌月間。ギターの弦が1弦が切れているのを目撃。これは・・・・張らねば。心春(注:むすめ・3ヶ月・こはる)に弾き語りできらきら星を唄ってあげるために、娘の父はしこしこと弦を張りなおすのであった。ただ、唄ったところで娘はブーブーと、おならばかりをしているのであった。DASH!

FANTASMA/コーネリアス
¥1,450
Amazon.co.jp

1450円?安くないか?