土佐水木、初嵐
こごめ桜、紅絞り
あんず、初嵐
桃花春風に笑む
今回も逆勝手のお稽古でした。私は向切りのお席でのお稽古で、気楽にさせていただいていました。
通常のお点前は右の頬をお客様に見せながらお点前ですけど、逆勝手は左の頬を見せながらのお稽古。
いつもは右手でひしゃくを引いてきますが、逆勝手はまさに逆。
こんがらがった脳に、桜饅頭の甘みがしみました(笑)。隣のお席でお稽古していたマダムが、桜の花を食べ散らかしてたのをみて、ちょっとげっそり…。(多分食べたくなくてはずしたか?)
万が一、桜餅のような葉っぱがついていて、食べたくないときは、そ~っと、他の方に気づかれないように、お懐紙に包んでしまいましょう。
広間ではつれづれ棚でお稽古でした。お茶碗とかを、お棚の中から出してお稽古します。上にのってる五徳は蓋おき。
柄杓をのせるときは反対むけて、平らな面を使います。で、使い終わって、かざり残すときは、『お仕事つかれさま~』って、反対むけてかざるらしいです。みんな、何でおつかれさま?って一瞬キョトンとしたら、先生が、『五徳は本来つめの部分が上にくるのに、お仕事するときは反対向いて、常の形じゃないから、お勤めが終わったら、元に戻してあげるのよ~』って。
良くわかるご説明ありがとうございます!






















