今までは、冷凍のおやつって、ちょっとどうかな~?と思ってました。でも、前々からずっと気になっていたおやつ、だめもとで買ってみました。


冷凍の今川焼き。

これがね、意外とおいしいんです。
電子レンジのタイミングをうまくしないと、なかのカスタードがアチチなんですけど。

楽しいことがあった日、うれしいことがあった日、泣ける日…に。
→いや~、あんまり泣ける日はないな。

海外に住んでいるときは、うれしいとき、悲しいとき、元気出したいときには、秘蔵の日本製のレトルトカレーを食べてましたね(笑)。

今は、この今川焼きを食べています。

泣ける…で思い出したけど、涙を出すと、デトックス効果って言うんですかね?心の毒素をすごくだして、すっきりする効果があるらしいんですね。
私はあんまり泣きたい、とは思わないんですけど、友人が、週1、たいてい休日前は、泣く日って決めて、泣ける映画を借りてくるらしいです。

ついね、『何があったん?』て聞いてしまいそうになるんですけど、要するに、泣いた後のすっきり感がたまらんらしいんです。

よければお試しください。


もう少しかかるかな~と思っていましたが、やっと脇縫い完了しましたァ。

着物って肩からすそまでが長いので、写真に入りきらなかったので、一部ですが、こちら。

袖がつくと、着物っぽくなってくると思います。
すそから、ず~っと縫いあがってくるんですけど、脇の周りくるっと回るところまで、大体2メートル超です。なので、両脇で4メートル超、チクチクチクチク…。頑張りました。

かなりの達成感です。


昨日は、オーストラリア人の友人とメールのやり取りをしました。共通の友人も何人かいるので、その人たちがどうしてるか?と元気にやってるか?とか、そういう他愛もない内容でした。

なので、みんな元気にすごしていることと、最近私が浴衣を縫っていることをメールしたら、『あなたが着物を着て、盆栽ガーデンに立っている様子が目に浮かぶ…。』と速攻で返信が有りました。

この友人は、日本文化に造詣が深く、とにかく日本好き。だから、ものすごいほめ言葉のつもりで盆栽ガーデンのくだりを送ってきたんだと思いますが、思わず私、吹き出してしまいました。だって~、なんかちょっと侘びすぎてません?

でも、よく考えてみたら、夜なべして浴衣を縫ってみたり…って、結構おばあちゃん的な感じがします。なのでつい自分でも笑ってしまったんですけど。

気を取り直して、『今度東京へ来たら、どこへ行きたい?どこでも連れて行ってあげるよ』って聞いてみたら、また即返信あり、
『京都!』って。

おい、ちょ~待てよ!って。京都って、東京とちゃうやん!

京都へ行って、禅ガーデン(龍安寺のことか?)を見て、竹林散策して(嵐山?)、温泉に入る。って。

ちゃんともう妄想、、、いえいえ、プラン作成済み。

私、何連休とれるかな…。お金ちゃんと貯金しておかないと。
いつまでたっても終わりません。浴衣の脇縫い。
お休みの日に一気に!なんて思ってたら大間違いでした。やっぱり地道にコツコツ行かないとだめなようです。

昨日は全く縫う気にもなれず、横目でチラッチラ見たりしてましたけど、一回も布にすら触れませんでした。あぁぁぁ。

洋裁は立体的なつくりが多いですけど、和裁って、本当に平面的なんだな~と思うこともあります。

これ、脇の周りです。ちょっとこの写真じゃわからないと思いますけど。
本当にぺたーっと平面になるんですね。
まだできてもないのに、次は男性ものの浴衣を作るほうに気が向いてしまって、百貨店とかで、反物チラ見してきました。
さすが百貨店はいいけど、すごいお値段。
安いところで、教材用とかいう反物を探してみることにします。

いやいや、その前に、この浴衣を地道に仕上げることにします。
今日、街を歩いていたら、外国人の方が何かを探していた。

女性一人でお店を探してるんだろな~と思っていたら、わたしの視線を感じてか?ほんの0.1秒くらいしか目があってないのに、ものすごく申し訳なさそうに、『このお店をしらない? この近くのはずなんだけど』と英語で話しかけてきた。

丁度、私の知っている和テイストのお茶屋さんだったので、『あ~、ここならこのビルの2階ですよ~』と教えてあげたら、すごくほっとして、『あ~良かった、ありがとう』と仰ったんだけど、その一瞬の話し方が、ちょっとフランス人的な印象だったので、『失礼ですけど、フランスの方ですか?』ってフランス語聞いてみたら、ものすごくびっくりした顔で『フランス語、話せるんですか?』って。

多分私もそうでしたけど、ものすごく国から離れたところで、母国語を聞くと思ってない状況の中で話しかけられると、ついびっくりして、そのあとジワ~っとうれしさがこみ上げてくるんですよね。

で、どこでフランス語を勉強したか?とか、ちょっと立ち話して、お互いにサヨナラしたんだけど、もうちょっと話してたら、多分メールアドレス交換しようってなってるくらい気持ちをオープンにしてもらってました。

ほめられたのは、フランス語も英語もメチャクチャ上手ですね~って。

昨日もアメリカ人とお話しする機会があって、そのときにも、『上手ですね~、アメリカにいたんですか?』って言われたので、冗談っぽく『本当にうまい人には、上手ですね~なんていわないでしょ?』といったら、ものすごくまじめな顔で、『アジア人の話す英語は癖があるからストレスかかる。そのストレスを全く感じないと、上手だな~って思う』って言ってもらいました。
でもね、なんかうまくかわされた気もする。多分、見ため的な要素で、この人は英語ムリっぽいな~と思ってたのが、ちゃんと通じたから、ギャップでびっくりして、つい上手ですねって口走ってしまうパターンなんかな?というような気がする…。