甥っ子の高校合格のお知らせをもらって、
今日のお天気のようにすがすがしい気分で美術館へ行ってきました。

 
 
去年10月に再オープンした五島美術館へ。
 
周りはほんとうに閑静な住宅街で、東急電車が真横を走ってました。
 

 
時代の美、第3部 桃山・江戸編を見てきました。

真ん中の陶器(古伊賀水差 銘・破袋)
写真で見たら小さいかんじですけど、デカってかんじでしたよ。


私は茶入と茶碗を目当てに見に行ったのですが、いろいろ興味深い展示が多く、気がついたら1時間半ほど見ていたようです。

美術館としてはかなりこじんまりしていると思いますが、ものすごい人でした。
利休さんのお手紙とか、信長、秀吉の直筆のお手紙などもありました。
1500年代からのものでしょうから、500年以上たっても残っているんですね。

それを考えると、墨とか和紙ってすごいとも思いますけど、
私、しょっちゅうどうでもいいような手紙、葉書類を家族、友人、知人…に書いています。
書く内容をもう少し吟味せねば…です。反省しきり。

あと、茶碗の銘ですが、
夕暮、千声、武蔵坊…など、いろいろ有りましたけど、常慶黒楽茶碗の銘は、悪女。一体何があったんでしょうね(笑)。

今日は結局回りきれませんでしたが、
近々行って見たいパンフレットをもらって帰ってきました。
 
 
静嘉堂文庫美術館 曜変天目も、数年前に一度見たことがありますが、もう一度みたいです。
 
 
根津美術館の展示はまだ始まってないみたいですが、
お茶関連の展示がすごそうなので必ず行きたいです。
 
 
畠山もこじんまりした美術館ですが、けっこう静かに、間近で見られるのでおススメです。