前回の記事に続きこちらもまとめるのが大変遅くなってしまいましたが 昨年7月31日以来久しぶりのHISASHI TVの生配信(前回記事の『カーセンサー』コラボ特別版は収録配信だったので)がいつものラバーソウルのスタジオからありました
冒頭、配信がスタートするとスタジオの椅子に座り右手で前髪を触りながら左手に持ったスマホの画面を見つめているHISASHIさんが映し出される
ヒ「久しぶりだよね。…フフフッw(満面の笑み)半年振り?」
ス「6月振りでしたね、去年の」
ヒ「7月じゃない?731じゃなかったっけ?」
ス「でしたっけ?」
冬季五輪を見たのか
ヒ「すごいね、オリンピック」
ヒ「(女子フィギュアスケートの)アリサ・リウ選手が金メダル獲って。あの…ここに、ここにするピアス(←自分の上唇を引っ張りながら)、スクランパー(上唇に着けるピアス)」
ス「どこで留めてるんですか?」
ヒ「だから、ここね(自分の上唇を引っ張って口の中を指しながら)」
ス「あの、歯(の所)に出てる…」
ヒ「そうそうそう。なんかグリル(歯に着けるアクセサリーらしい)かなんか入れてんのかなと思ったのよ。でもフィギュアの選手そういう事しないだろうなって。そしたらスクランパーだったの。これね。かわいい」
スマホでアリサ・リウ選手の画像(口を開けた笑顔の写真で歯の部分のピアスも見える)を出しカメラに向けて見せる(・∀・)/
自身も下唇の下に丸い口ピアス?を着けているので気になったのでしょうね(・ω・)/
ヒ「さぁやっていきましょうかぁ、HISASHI TV the Live!79回目、中途半端wだから前回が、731に“(イベントとか)なんもねぇ”つって、『STUDIO HISASHI』終わりで携帯でやったやつよ」
ス「あぁ~〜(゜o゜)」
ヒ「途中(配信が)切れて。それからなぜやってなかったのか?…え〜わたし達ですね、お休みに入りまして、お休みという名の充電期間、所謂“作曲をしよう!”という事で、ずっと曲作ってたんですよ。そして…ちょっと飽きたんですね〜わたくしがw生配信っていうものをもうやり尽くしたんじゃねえかつって。あと『STUDIO HISASHI』っていうのがありましてね。毎月やってたのでそれの忙しさっていうのもありまして」
ヒ「年末とか年始とかね、“カタ禁”がねw“カタ禁”があるのかないのかw“カタカナ禁止飲み”ですね、“カタ禁”がね…やんなかったスね、今年もねwやらなかったね。そんな感じで半年振りの配信になります、すいません。まぁでも『カーセンサー』の配信、配信っていうか動画の配信がありましたけども、まぁそういう事もありまして…色々あったんですよ(;´∀`)だから今日ね半年振りの配信なんで、相当時間使うかも知れないですw」
ここで突然、この日行われていたエヴァ30周年イベントに触れるHISASHIさんwさすがエヴァ好きですw
グッズ紹介
ヒ「今日の衣装なんですけども、Instagramの方で紹介しましたけども、SPIKE RECORDINGSっていう弊社のパーカーが出来上がりまして。まぁまだサンプルなんですけども出来ました」
ヒ「どうですか?HISASHIはね、黙るとすぐ『シャイニング』の話をするんですよwオーバールックホテルの絨毯?これw(スマホの画面でHISASHIさんのXのヘッダー等に使っているのと同じ模様を見せる)」
ス「そうなんすね!」
ヒ「そうよォ!適当な図柄をわたくしは使わないですよ。…もう、ちょっと黙ると『シャイニング』の話をすぐするHISASHIwであのこれ、こっちにも(模様)入ってるんですよ!あこっちか、こっちにも入ってて…どうやればいいんですかわたしは?こうやればいいのかな?」
フード部分を見せようと左を向いたり右を向いたり手で引っ張ってみたりと試行錯誤するHISASHIさん(;´∀`)
ヒ「(模様)入ってますね?サンプルなんでこっち(向かって左側)入ってないですけどこっちも入ります!…良くないですか?この色。髪の毛の色にも合ってるし。で、もっと言うとですね。実はですね、これね、オプション品なんですよw」
フードをすっぽり被って後ろの机から以前も紹介していたライダースジャケットを手に取り、
ヒ「作ったライダース!着るとですね(←ライダースを羽織ってフードを脱ぐ)…めっちゃ合うんすよこれ。合いますよね。だからこれはもうラリーのライダースのオプション品ですw」
ヒ「あ、ちょっと追加されましたね、ピンズが」
ライダースの襟の部分を引っ張りながらカメラに近付いてピンズを見せる「AKIRA」のキャラ?のピンズが追加されたそうです(・ω・)/
ライダースはすぐ脱いでしまわれましたが、パーカーもライダースとのコーデもとてもお似合いでカッコ良かったです(*´ω`*)
ヒ「いきなり宣伝w」
ヒ「そしてですね、ごめんなさい!また宣伝か 4月?3月から始まるホールツアーのグッズが出来ました〜!(拍手しながら)去年のドームぐらいから話を進めていたんですけども、イラストレーターでデザイナーの田中かえさんという方と一緒に作ったTシャツが出来ました!こちらです!」(Tシャツを広げて見せる)
ヒ「ゾンビ子ちゃんTシャツが出来ました。バックはこんな感じですね(背中側も見せる)。こんな感じです(再びフロント部分を見せ、立ち上がって自分の体に当てて見せる)。HISASHIも居るっていうね、ここに。あとTalboもありますねどっかに、ここにありますね(それぞれ見つけて指差す)」
ヒ「田中かえさんね、aespaとかやってますね。グッズの展開とか色々してるんですけども、こういったTシャツをホールツアーの方で販売していきたいなという風に思います」
ヒ「そして!田中かえさんと一緒にまたもう1個作ったんですけども、ゾンビ子のソフビでーす」(カメラに近付けて見せる)
ヒ「かわいいですね。こうなっております(キーホルダーの金具部分を摘んでぶら下げる)。ブラックver.もありますね(色違いの方も見せる)」
ヒ「そう、だから今ライダース来て思ったけど、俺の上半身全部弊社の作品よwこのSPIKE RECORDINGSラバーリング(指輪)もそうだけど。まぁ〜(衣装に)金払って?掛かって?ないね、全然ねw…という、色々グッズ展開の方もしていきたいと思っております」
新企画の構想
いつもソロ配信なので配信開始の何時間も前から準備して大変(『パスワード分かんねぇ』とか『光(照明)が弱ぇ』とかw)で、「カーセンサー」とのコラボ動画を経て“人と一緒にやるの良いな”と思ったHISASHIさん(・ω・)/
ヒ「わたくしですね、今年春ぐらいからですね、進めたいなと思ってるHISASHI TV内での企画があるんですよ。去年からメンバーと了承を得て進めているんですけども、こちらでございますね」
画面向かって右側に“月刊GLAY”と書かれた雑誌の表紙のような画像を出し、
ヒ「“月刊GLAY”!どうですか?本を出そうって言ってるんじゃないんですよ。…(画像)下手でしょ?これが限界だったんだ俺(^o^;)」
そしてタブレットを手に持ち概要を説明(・ω・)/
・月1必ず配信するGLAYのレギュラー番組を作りたい
・チャンネルはHISASHI TV内 ヒ「GLAYのYouTubeでやれば良いのになと思ったんだけど、なんとなく何かHISASHI TVでやろうかなっていう風に思って」
ヒ「GLAYが、毎月1回必ず動画を配信します。GLAYのレギュラー番組がスタートします。わたくしが頭の中で構成している色々なアイデアがありまして。まずはですね、“即興オリジナル曲を作曲する”これはTAKUROとやりたいなと思ってんですけどね。あとは、“TERUと町中華”やってんなもうこれ、色んな人がwあとは“JIROとドライブ”GoProとかああいうの付けてね」
ス「会話しながら」
ヒ「会話しながら」
ス「どちらが運転席に?」
ヒ「いや、交代で。ヒ『JIROあれ何だろう?』ジ『街の駅だね』つってw」
ス「会話がw」
ヒ「会話の行間を楽しむというねw俺が出ない時もあるかも知れない。TAKUROだってロスに住んでるから。最初は流石に4人で出ようと思うんですけども」
・皆さんの暮らしに役立つ情報+最新のGLAYを感じてもらえる番組にしたい
・時間は30〜40分ぐらい
ヒ「何かやって欲しい事とかありますか?」
ス「いや、今の言った企画を…」
ヒ「それだけでいいんですか?」
ス「体に負荷が無いやつがいいなと」
ヒ「そう、良い事言った!あなた名前何だっけ?wあなた良い事言った今!w」(スタッフさんの方を指差しながら)
ヒ「継続的に続けるっていうとキチィ!wから、1年限定でやろうかなと思って」
絶賛打ち合わせ+企画を考えているそうです!楽しみ!!(≧▽≦)
ヒ「普段(番組とか)出ないじゃない?我々(GLAY4人)が集まって。インタビューとかはあるかも知れないですけど。なのでこういった企画を考えました」
近況振り返り
・1月にKアリーナで開催されたローソン50周年アニバーサリーライブに出演
ヒ「(ベルーナと大阪の)ドーム以来か。あ違うわ、LIVE at HOME(コロナ禍から始めたTERUさんのソロライブシリーズ)があったね(前回vol.9のライブにはHISASHIさんも出演)。あれもうすごかったぞTERUゥ!wロスでさ覚えてる?テ『トノ12月暇?』ってw」
ス「ニューヨーク」
ヒ「あニューヨーク、そうそう」
ローソンライブのセットリストについて
ヒ「次のGLAYのNewアルバムに収録されるような曲が多い中で、わたくしちょっとTAKUROとモメましてw“準備が整ってない曲をやるのは俺はイヤだ”という話をしまして。でもねTAKUROはアマチュアの頃からそうだったんだけど、とにかく“新しい曲をやろう”って。でもやってみてすごい良かったなっていう風に思った。何か今までに無い緊張感っていうのがあったしすごく楽しかったです」
最近買ったもの
2月2日にお誕生日を迎え、毎年恒例の“自分への誕生日プレゼント”を買ったHISASHIさん
ヒ「さっきXの方に上げたサムネでバレちゃったかなと思ったんですけども意外と分かんないもんかなと思ったんですけど、今日ねギター持ってきたんですよ。こちらです」
まずヘッド部分だけを映し、
ヒ「銘柄はギブソンですね。何でしょうねこのヘッドは?可能性としては色々ありますよ、レスポール、SG。色々あるけど!こちらです!!」
ギターを持ち上げて全体を映す(・∀・)/
ヒ「335買っちゃいました〜!所謂その、今まで踏み込まなかった楽器を買うっていう企画の、今回は箱物、初の箱物ですね。しかも綺麗でしょ?このカスタムカラーのブラック!もうちょっとペグとかもGOTOH(ゴトー)に変えてるんですけどね。こちらを今回買いました。でですね、説明しよう!」
タブレットを持ちながらギターについて説明(・ω・)/
・今回のギターは“ES335 カスタムカラー:ブラック”
ヒ「色々俺知らなかったんだけど調べたのね。そしたら…」
・300(サン〇〇)シリーズは“330”というのがあり、カジノというモデルでピックアップはハムバッカーではない
・335、345、355(上位クラス)のモデルがあり、レスポールタイプのセミアコボディ、それに対するのがソリッドギター(ゼマイティスやゾディアックのジャスティス等の ヒ『ギッチギチに木が詰まったやつ』)。セミアコボディやフルアコボディは“箱物”と呼ばれ、中が空洞になっている
・今回の335モデルは重さ3.54kg
ヒ「なぜ335なのか?実は昔から欲しかったんですよ。でもなんかTalboとかゼマイティスっていうイメージがある中でなかなか踏み込めなかった。でもやっぱりフー・ファイターズだ、オエイシスだ、OASISね。LUNA SEA先輩、BUCK-TICK先輩見て、しかもTAKUROも使ってるわけよ。それ見たらもう〜、欲しい!と思って今年買いました」
TAKUROさんが似たようなの使ってるの見た事あるような…?と思ったらやっぱり持ってらっしゃった(*゚∀゚)
ヒ「わたくしも箱物実はね、1本持ってるんですよ。Journeyman、テレキャスター。随分と…佐久間(正英)さんに作ってもらってからレコーディングでは使ってたんですけど、ステージで使わなかった理由っていうのが、ちょっとね、ハウっちゃうんですよね。なぜ今回っていうと、ライン出力にした魅力っていうのは“ハウらない”んですよ。なので満を持して次からのライブでは使えるんじゃないかなと。後で弾きますんで!演奏今日もありますんで」
ヒルナンデスに出演した話
画面向かって右側に支笏湖での写真を出し、
ヒ「南原バンバンバンの自撮りでw」
ロケは1月末ぐらいに行ったそうなのですが、
ヒ「寒かったね〜 ザッキー(スタイリストさん)が俺の事をすごく“買ってくれてる”のは良いんだけど、人並みに寒いと思うんですよねわたくしはwすごいなんか薄手の物を…wカッコ良いライダースを用意してくれてありがとうございます」
番組でもOAされていたバギー対決について、
ヒ「アトラクションがね〜、遅かったね俺バギーねw俺恥ずかしかったあれwマジで遅かった〜しかもなんか振りが良くなかったね、あれなんかねwバイクがどうだとかいうやつ。いや酷かったなあれはwでも楽しかった!」
攻殻機動隊展を見に虎ノ門ヒルズTOKYO NODEに行ったそうで、購入したグッズのTシャツや写真や動画等を見せながら語るHISASHIさん(・∀・)/
モデルガンのような銃のアイテム(リボルバータイプ)を見せながら語っていたところ、弾倉の中の薬莢がバラバラ〜!と落下するハプニングw
ヒ「あぁ!薬莢が…」
「STUDIO HISASHI」について
ヒ「発表がありましたけども、先程も話に出ました『STUDIO HISASHI with Anime』という番組をですね、サブスクで2年くらいぐらいやったんですけど、こちらサービス終了という話になりましたけども…(ここから小声)なりましたけどもね…続報あるみたいですw誰にも言っちゃダメよw何らかの形でなんかありますんでw」
ヒ「収録があって1回2曲1分半の曲をやるんですけど、それを“弾いてみた”みたいにさ、“HISASHIだったらこう弾くだろう”みたいな感じでアレンジをして2曲仕上げるんです。で、収録終えた途端に次の収録回の2曲が届くんですよ。言ってみれば高いカロリーの仕事なんです。だから“2年やり切ったね”っていう感じはあったんですけど、今後もしかしたらね、なんか続報があるらしいですねw何ですかね?wあんま言わない方がいいんですかね?w」
ス「僕は何も言えないですw」
ヒ「ざっくり言うと、続くんですけどねw」
ス「ざっくりじゃないですw」
ヒ「プラットフォームって知ってますか皆さん。様々なプラットフォームある。今(生配信)やってるのはYouTubeですよ。これはタダで見れますからね。じゃどこで見れんのかい?って話なんですよ。…続報があるらしいですよw」
変な映画3選
好きな“変な映画”について語り始めるHISASHIさん。すると、画面向かって左側の金髪部分の髪の毛が一部クルンと丸くなっているΣ(゚Д゚)
ヒ「うん?あっ!どっちだ?あこっちか」
スタッフさんに指摘されたようでHISASHIさん自身も気付き、画面を見ながら手櫛で直してました(・ω・)/
話は“変な映画”に戻り、
ヒ「変だよ、みんな!だから俺は嬉しいんだよ!!押井守監督!ありがとう!フランシス・フォード・コッポラ監督!好き!!何を言いてえかというと、変な映画が多くて俺は嬉しい!」
そして3作品のあらすじや観た感想等を説明
・「ウェポンズ」→ヒ「今日ね残念ながらHISASHI TVを見た皆さんはですね、全員この“ウェポンズ走り”になりますねwこう走る事になります(立ち上がってポスタービジュアル?にも映っている走り方を真似る」
・「TOGETHER」
ヒ「GLAYの楽曲が引用されるとはw」(同名タイトルなだけですw)
ス「ハハハ」
ヒ「つゆ知らずw」
・「ブゴニア」
ヒ「ちょっと前にチケット取って行こうと思ってたんだけど行けなくなっちゃって。それを弊社若手のS君にね。『誰か観に行く人いる?』つってたらS『僕興味あります』と。意外なS君が手を挙げて観に行ったんだけど、なんか反応がなくて。“あぁなんか合わなかったのかな?ゴメン、なんか申し訳ないな”と思って昨日行ったんですよ。S、熱い気持ちを俺にくれよ!あれ見て静かなやつって俺ちょっと“いない”で良いんじゃないかなと思うぐらい。もっと言うと、ヘアメイクのハッシーから『ブゴニア観ました。それ以上言いません。』っていうのがきた。何だ何だ何だ?と思って。製薬会社のCEOが陰謀論者に拉致監禁されるっていうとこまでは知ってんのよ。で行きました昨日劇場。今年一番、かもしんない」
ヒ「絶対にネタバレとか見ないで行ってほしい!最初みんなこう(真顔で普通に座る)だったの。俺の印象ね、最初すげぇ面倒くさいのよ。これがこう(前のめり)なっていくんだよ!本当にそう。…薬莢がすげぇ落ちてるよ俺の足元にw物騒だなおい!w何だこれw」
あなたが配信中にぶち撒けたやつですwww
するとそれをスタッフさんが回収しようとしていたのか、語ってる最中に画面向かって左側を見た状態で視線が止まり、
ヒ「大事に扱えよ?」(低めの声で)
ス「大事に扱ってますw」
ヒ「火器だからなそれw」
ヒ「『ブゴニア』はマジで全員、今観に行って!!これだから今観るのは!w『Substance』とかさあん時すげぇ言ったけど…超えてきたね〜(ウィスパーボイスに近いぐらいの声でシミジミと)」
ヒ「絶対オチ言わない映画ってあるじゃん?言えない映画だよ、これは。本当に明日3時間時間がある人は『ブゴニア』絶対観てほしい!絶対に俺はね、期待を裏切る事は絶対ないと思います。素晴らしかったです。以上、HISASHI TVでした!」
ス「終わるんすか?w」
ヒ「何時?(時間を確認)ああ!演奏して終わろ!w」
と言いつつまだ語るHISASHIさんw
ヒ「だからもう今日はねこれで演奏するわw(自分の左右に『ブゴニア』のポスターや場面写真を出した状態)」
ス「楽器が見えんくない?」
ヒ「楽器が見えないねぇ、やめようか、じゃあw(画像を消す)」
興奮するあまり声のボリュームがデカくなって音が割れかけてて、HISASHIさんのテンションの上がり具合が伝わってきて良かったです(*´艸`)
ギター演奏
先程紹介したNewギターで演奏
横からのアングルのカメラを調整しつつ
ヒ「やっぱわたくしの体格からするとデカいですね。小さい楽器ばっかり使ってたじゃん?ストラトもさ、7/8サイズのJourneymanもそうだしゾディアックもそうだし、あとねゼマイティスもね小さいんですよ。ゾディアックもそうだけど。そう考えるとちょっと大きめですね」
ス「新鮮すね」
ヒ「ね、新鮮だよね。でもね、大っきい楽器って意外と良いんだよね。…もうステッカー貼ってますからね(カメラに近付けて見せる)」
そして正面のカメラに戻して今回使うエフェクターも紹介(・∀・)/
ヒ「インスタか何かで言ったんじゃないかなと思うんだけど、ソニーケーキ(?)のポケットマスター。ポケモンぽいですねw俺はポケットマスターになる!つってw」
ス「www」
ヒ「…のファミコンカラーでございます」
ヒ「今ねサウンドハウスで価格を見ると8,800円!…高校の頃の俺〜、これあったら良かったね。…っていうぐらいわたくしは評価してるんですよ。なのでちょっと音出してみますね」
再び横からのカメラに切り替えようとしますか調子が悪いらしく真っ暗になってしまい、結局正面のカメラからそのまま続行(・ω・)/
ヒ「チューニングはわたくしはしない男ですw」
そして音出し この時「会心ノ一撃」のイントロのリフを弾いたのを聞き逃さなかったΣ(゚∀゚)
ヒ「やっぱりわたしチューニングをする男ですw」
結局チューニングするHISASHIさんw
ヒ「これ箱物だけどレスポールタイプのハムバッカーか付いてるから、フー・ファイターズとかもそうだけどハードな音楽にも合うわけじゃん」
ヒ「(Hi-STANDARDの)横山健さんも使ってるよね。グレッチだっけ?」
ス「今使ってますね」
ヒ「あ、(ELLEGARDENの)生形さんか」
ス「あ、使ってます」
ヒ「ね」
チューニングが終わり、「ここではない、どこかへ」のソロを弾くHISASHIさんΣ(゚∀゚)
すると、
ヒ「あ、残響音がすごい!ここだ。だから所謂レスポールはここ(テイルピースでいいのかな?)とブリッジのエンドの部分が近いんですよ。だからあれだ、ジャズマスターとかに近い残響音が、非常にこのギターの特徴的な音になるんじゃないかなって、今気付きました。でもな〜、俺ジャズマスターやっぱりバズストップバーとか使ってるから、これが今後どういう影響を…」
今回は「Dead Or Alive」を演奏
・HISASHIさんがアナログシンセで入れたメロディー(イントロとか)をハイとローで弾いている
・1サビ後のアレンジについて
・ラスサビ前の転調ではキーが半音下がっている
等を説明する中、やはり残響音が気になるようで
ヒ「ソリッドギターと違うのはこの残響音だわ。これ(音を鳴らす)。これ今ノイズゲート入ってんの、だから嫌な感じ。どうしたもんかね…これツアーで使うのかね?わたくしはね」
そして演奏スタート!カッコ良い
しかし演奏中も残響音が気になるようで
ヒ「あ、やっぱり鳴るね、ここね」
終了後にも
ヒ「なるほど。やっぱりあの、これ(鳴らす)。これが気になるかも。ソリッドギターではこういった鳴り方しなかったんだけど、波形でさ、100・0みたいな、0・100みたいな…それにはちょっとやっぱり許されない残響音だねw(スピーカーに)乗る乗る。だからここにスポンジとか入れてる人いるんだよね」
ス「ちょっと相談しときます」
ヒ「いやどうしよっかな?なんかあんの?」
ス「ちょっとあの、専門家に聞いていただいて…」
ヒ「でもここさ、あんまり何か入れたくないのよ俺」
ス「ビジュアル的に」
ヒ「そうそうそうそう。だからもう本当に…OASISなんだよねこのギターって」
OASISの曲と思しきギターを弾いているが、わたしは洋楽に詳しくない為分からず…「Don't Look Back In Anger」っぽいけど違う?
ヒ「そういうことか、何となく分かってきた。ソリッドギターとの違いっていうのももしかしたら楽しめるかも知れないですね、今後。へぇ〜、やっぱり弾いてみると分かりますね。…邪魔だこれ!w」
ヘッドホンを外して後ろの机に置こうとしますがコードがパーカーのフードに引っかかってしまい、そのまま後ろへポイッと投げるHISASHIさんw機材は丁寧に扱ってくださいw
次回について
ヒ「というわけでHISASHI TVだったんですけども、発表がありました『月刊GLAY』とか『STUDIO HISASHI』とか今後の発表を楽しみにしてください!というわけでHISASHI TV the Live#79、お相手はGLAYのHISASHIでした!それではまた〜!…あどうしよう、隔月ぐらいでやっていこうか?空きすぎちゃったから」
ス「生配信の方って事ッスか?」
ヒ「来月やろう!来月やる!また来月!」(俯いて指ハートしながら)
その後結局生配信はなかったですが、いよいよ“月刊GLAY”の配信日が発表されたので楽しみです(≧▽≦)
久しぶりの生配信でしたが、今回もとても楽しくあっという間の1時間でした(≧▽≦)