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NATSUMI☆'s Diary

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また今年も忘れててフォロワーさんのRPで思い出しました(^o^;)

今日はコブクロのサポートバンドメンバーでドラマーの河村智康(のりやす)さん(愛称・カースケさん)のお誕生日ケーキです(^-^)/

 

おめでとうございますビックリマーククラッカー

 

昨年はツアーファイナルに参歌したので、カースケさんの生演奏聴けて嬉しかったです(*´ω`*)

 

コブクロ以外にも色んなアーティストさんのサポートされてるようなのでお忙しいとは思いますが、これからもお体に気を付けてお仕事頑張ってください(^_^)


 

これからもステキな演奏を聴かせてくださいね(^_^)

お誕生日ケーキ本当におめでとうございますビックリマークo(^-^)o

前回の記事に続きこちらもまとめるのが大変遅くなってしまいましたがあせる昨年7月31日以来久しぶりのHISASHI TVの生配信(前回記事の『カーセンサー』コラボ特別版は収録配信だったので)がいつものラバーソウルのスタジオからありましたパソコン

冒頭、配信がスタートするとスタジオの椅子に座り右手で前髪を触りながら左手に持ったスマホの画面を見つめているHISASHIさんが映し出されるパソコン

 

ヒ「久しぶりだよね。…フフフッw(満面の笑み)半年振り?」

ス「6月振りでしたね、去年の」

ヒ「7月じゃない?731じゃなかったっけ?」

ス「でしたっけ?」

冬季五輪を見たのか

ヒ「すごいね、オリンピック」

ヒ「(女子フィギュアスケートの)アリサ・リウ選手が金メダル獲って。あの…ここに、ここにするピアス(←自分の上唇を引っ張りながら)、スクランパー(上唇に着けるピアス)」

ス「どこで留めてるんですか?」

ヒ「だから、ここね(自分の上唇を引っ張って口の中を指しながら)」

ス「あの、歯(の所)に出てる…」

ヒ「そうそうそう。なんかグリル(歯に着けるアクセサリーらしい)かなんか入れてんのかなと思ったのよ。でもフィギュアの選手そういう事しないだろうなって。そしたらスクランパーだったの。これね。かわいい」

スマホでアリサ・リウ選手の画像(口を開けた笑顔の写真で歯の部分のピアスも見える)を出しカメラに向けて見せる(・∀・)/

自身も下唇の下に丸い口ピアス?を着けているので気になったのでしょうね(・ω・)/


ヒ「さぁやっていきましょうかぁ、HISASHI TV the Live!79回目、中途半端wだから前回が、731に“(イベントとか)なんもねぇ”つって、『STUDIO HISASHI』終わりで携帯でやったやつよ」

ス「あぁ~〜(゜o゜)」

ヒ「途中(配信が)切れて。それからなぜやってなかったのか?…え〜わたし達ですね、お休みに入りまして、お休みという名の充電期間、所謂“作曲をしよう!”という事で、ずっと曲作ってたんですよ。そして…ちょっと飽きたんですね〜わたくしがw生配信っていうものをもうやり尽くしたんじゃねえかつって。あと『STUDIO HISASHI』っていうのがありましてね。毎月やってたのでそれの忙しさっていうのもありまして」

ヒ「年末とか年始とかね、“カタ禁”がねw“カタ禁”があるのかないのかw“カタカナ禁止飲み”ですね、“カタ禁”がね…やんなかったスね、今年もねwやらなかったね。そんな感じで半年振りの配信になります、すいません。まぁでも『カーセンサー』の配信、配信っていうか動画の配信がありましたけども、まぁそういう事もありまして…色々あったんですよ(;´∀`)だから今日ね半年振りの配信なんで、相当時間使うかも知れないですw」

ここで突然、この日行われていたエヴァ30周年イベントに触れるHISASHIさんwさすがエヴァ好きですw

 

宝石紫グッズ紹介

ヒ「今日の衣装なんですけども、Instagramの方で紹介しましたけども、SPIKE RECORDINGSっていう弊社のパーカーが出来上がりまして。まぁまだサンプルなんですけども出来ました」

ヒ「どうですか?HISASHIはね、黙るとすぐ『シャイニング』の話をするんですよwオーバールックホテルの絨毯?これw(スマホの画面でHISASHIさんのXのヘッダー等に使っているのと同じ模様を見せる)」

ス「そうなんすね!」

ヒ「そうよォ!適当な図柄をわたくしは使わないですよ。…もう、ちょっと黙ると『シャイニング』の話をすぐするHISASHIwであのこれ、こっちにも(模様)入ってるんですよ!あこっちか、こっちにも入ってて…どうやればいいんですかわたしは?こうやればいいのかな?」

フード部分を見せようと左を向いたり右を向いたり手で引っ張ってみたりと試行錯誤するHISASHIさん(;´∀`)

ヒ「(模様)入ってますね?サンプルなんでこっち(向かって左側)入ってないですけどこっちも入ります!…良くないですか?この色。髪の毛の色にも合ってるし。で、もっと言うとですね。実はですね、これね、オプション品なんですよw」

フードをすっぽり被って後ろの机から以前も紹介していたライダースジャケットを手に取り、

ヒ「作ったライダース!着るとですね(←ライダースを羽織ってフードを脱ぐ)…めっちゃ合うんすよこれ。合いますよね。だからこれはもうラリーのライダースのオプション品ですw」

ヒ「あ、ちょっと追加されましたね、ピンズが」

ライダースの襟の部分を引っ張りながらカメラに近付いてピンズを見せる「AKIRA」のキャラ?のピンズが追加されたそうです(・ω・)/

ライダースはすぐ脱いでしまわれましたが、パーカーもライダースとのコーデもとてもお似合いでカッコ良かったです(*´ω`*)

ヒ「いきなり宣伝w」


ヒ「そしてですね、ごめんなさい!また宣伝かあせる4月?3月から始まるホールツアーのグッズが出来ました〜!(拍手しながら)去年のドームぐらいから話を進めていたんですけども、イラストレーターでデザイナーの田中かえさんという方と一緒に作ったTシャツが出来ました!こちらです!」(Tシャツを広げて見せる)

ヒ「ゾンビ子ちゃんTシャツが出来ました。バックはこんな感じですね(背中側も見せる)。こんな感じです(再びフロント部分を見せ、立ち上がって自分の体に当てて見せる)。HISASHIも居るっていうね、ここに。あとTalboもありますねどっかに、ここにありますね(それぞれ見つけて指差す)」

ヒ「田中かえさんね、aespaとかやってますね。グッズの展開とか色々してるんですけども、こういったTシャツをホールツアーの方で販売していきたいなという風に思います」


ヒ「そして!田中かえさんと一緒にまたもう1個作ったんですけども、ゾンビ子のソフビでーす」(カメラに近付けて見せる)

ヒ「かわいいですね。こうなっております(キーホルダーの金具部分を摘んでぶら下げる)。ブラックver.もありますね(色違いの方も見せる)」

ヒ「そう、だから今ライダース来て思ったけど、俺の上半身全部弊社の作品よwこのSPIKE RECORDINGSラバーリング(指輪)もそうだけど。まぁ〜(衣装に)金払って?掛かって?ないね、全然ねw…という、色々グッズ展開の方もしていきたいと思っております」


宝石紫新企画の構想

いつもソロ配信なので配信開始の何時間も前から準備して大変(『パスワード分かんねぇ』とか『光(照明)が弱ぇ』とかw)で、「カーセンサー」とのコラボ動画を経て“人と一緒にやるの良いな”と思ったHISASHIさん(・ω・)/

ヒ「わたくしですね、今年春ぐらいからですね、進めたいなと思ってるHISASHI TV内での企画があるんですよ。去年からメンバーと了承を得て進めているんですけども、こちらでございますね」

画面向かって右側に“月刊GLAY”と書かれた雑誌の表紙のような画像を出し、

ヒ「“月刊GLAY”!どうですか?本を出そうって言ってるんじゃないんですよ。…(画像)下手でしょ?これが限界だったんだ俺(^o^;)」

そしてタブレットを手に持ち概要を説明(・ω・)/


・月1必ず配信するGLAYのレギュラー番組を作りたい

・チャンネルはHISASHI TV内 ヒ「GLAYのYouTubeでやれば良いのになと思ったんだけど、なんとなく何かHISASHI TVでやろうかなっていう風に思って」


ヒ「GLAYが、毎月1回必ず動画を配信します。GLAYのレギュラー番組がスタートします。わたくしが頭の中で構成している色々なアイデアがありまして。まずはですね、“即興オリジナル曲を作曲する”これはTAKUROとやりたいなと思ってんですけどね。あとは、“TERUと町中華”やってんなもうこれ、色んな人がwあとは“JIROとドライブ”GoProとかああいうの付けてね」

ス「会話しながら」

ヒ「会話しながら」

ス「どちらが運転席に?」

ヒ「いや、交代で。ヒ『JIROあれ何だろう?』ジ『街の駅だね』つってw」

ス「会話がw」

ヒ「会話の行間を楽しむというねw俺が出ない時もあるかも知れない。TAKUROだってロスに住んでるから。最初は流石に4人で出ようと思うんですけども」


・皆さんの暮らしに役立つ情報+最新のGLAYを感じてもらえる番組にしたい

・時間は30〜40分ぐらい


ヒ「何かやって欲しい事とかありますか?」

ス「いや、今の言った企画を…」

ヒ「それだけでいいんですか?」

ス「体に負荷が無いやつがいいなと」

ヒ「そう、良い事言った!あなた名前何だっけ?wあなた良い事言った今!w」(スタッフさんの方を指差しながら)

ヒ「継続的に続けるっていうとキチィ!wから、1年限定でやろうかなと思って」

絶賛打ち合わせ+企画を考えているそうです!楽しみ!!(≧▽≦)

ヒ「普段(番組とか)出ないじゃない?我々(GLAY4人)が集まって。インタビューとかはあるかも知れないですけど。なのでこういった企画を考えました」


宝石紫近況振り返り

・1月にKアリーナで開催されたローソン50周年アニバーサリーライブに出演

ヒ「(ベルーナと大阪の)ドーム以来か。あ違うわ、LIVE at HOME(コロナ禍から始めたTERUさんのソロライブシリーズ)があったね(前回vol.9のライブにはHISASHIさんも出演)。あれもうすごかったぞTERUゥ!wロスでさ覚えてる?テ『トノ12月暇?』ってw」

ス「ニューヨーク」

ヒ「あニューヨーク、そうそう」

ローソンライブのセットリストについて

ヒ「次のGLAYのNewアルバムに収録されるような曲が多い中で、わたくしちょっとTAKUROとモメましてw“準備が整ってない曲をやるのは俺はイヤだ”という話をしまして。でもねTAKUROはアマチュアの頃からそうだったんだけど、とにかく“新しい曲をやろう”って。でもやってみてすごい良かったなっていう風に思った。何か今までに無い緊張感っていうのがあったしすごく楽しかったです」


宝石紫最近買ったもの

2月2日にお誕生日を迎え、毎年恒例の“自分への誕生日プレゼント”を買ったHISASHIさんプレゼント

ヒ「さっきXの方に上げたサムネでバレちゃったかなと思ったんですけども意外と分かんないもんかなと思ったんですけど、今日ねギター持ってきたんですよ。こちらです」

まずヘッド部分だけを映し、

ヒ「銘柄はギブソンですね。何でしょうねこのヘッドは?可能性としては色々ありますよ、レスポール、SG。色々あるけど!こちらです!!」

ギターを持ち上げて全体を映す(・∀・)/

ヒ「335買っちゃいました〜!所謂その、今まで踏み込まなかった楽器を買うっていう企画の、今回は箱物、初の箱物ですね。しかも綺麗でしょ?このカスタムカラーのブラック!もうちょっとペグとかもGOTOH(ゴトー)に変えてるんですけどね。こちらを今回買いました。でですね、説明しよう!」

タブレットを持ちながらギターについて説明(・ω・)/


・今回のギターは“ES335 カスタムカラー:ブラック”

ヒ「色々俺知らなかったんだけど調べたのね。そしたら…」

・300(サン〇〇)シリーズは“330”というのがあり、カジノというモデルでピックアップはハムバッカーではない

・335、345、355(上位クラス)のモデルがあり、レスポールタイプのセミアコボディ、それに対するのがソリッドギター(ゼマイティスやゾディアックのジャスティス等の ヒ『ギッチギチに木が詰まったやつ』)。セミアコボディやフルアコボディは“箱物”と呼ばれ、中が空洞になっている

・今回の335モデルは重さ3.54kg


ヒ「なぜ335なのか?実は昔から欲しかったんですよ。でもなんかTalboとかゼマイティスっていうイメージがある中でなかなか踏み込めなかった。でもやっぱりフー・ファイターズだ、オエイシスだ、OASISね。LUNA SEA先輩、BUCK-TICK先輩見て、しかもTAKUROも使ってるわけよ。それ見たらもう〜、欲しい!と思って今年買いました」

TAKUROさんが似たようなの使ってるの見た事あるような…?と思ったらやっぱり持ってらっしゃった(*゚∀゚)


ヒ「わたくしも箱物実はね、1本持ってるんですよ。Journeyman、テレキャスター。随分と…佐久間(正英)さんに作ってもらってからレコーディングでは使ってたんですけど、ステージで使わなかった理由っていうのが、ちょっとね、ハウっちゃうんですよね。なぜ今回っていうと、ライン出力にした魅力っていうのは“ハウらない”んですよ。なので満を持して次からのライブでは使えるんじゃないかなと。後で弾きますんで!演奏今日もありますんで」


宝石紫ヒルナンデスに出演した話

画面向かって右側に支笏湖での写真を出し、

ヒ「南原バンバンバンの自撮りでw」

ロケは1月末ぐらいに行ったそうなのですが、

ヒ「寒かったね〜あせるザッキー(スタイリストさん)が俺の事をすごく“買ってくれてる”のは良いんだけど、人並みに寒いと思うんですよねわたくしはwすごいなんか薄手の物を…wカッコ良いライダースを用意してくれてありがとうございます」

番組でもOAされていたバギー対決について、

ヒ「アトラクションがね〜、遅かったね俺バギーねw俺恥ずかしかったあれwマジで遅かった〜しかもなんか振りが良くなかったね、あれなんかねwバイクがどうだとかいうやつ。いや酷かったなあれはwでも楽しかった!」


攻殻機動隊展を見に虎ノ門ヒルズTOKYO NODEに行ったそうで、購入したグッズのTシャツや写真や動画等を見せながら語るHISASHIさん(・∀・)/

モデルガンのような銃のアイテム(リボルバータイプ)を見せながら語っていたところ、弾倉の中の薬莢がバラバラ〜!と落下するハプニングw

ヒ「あぁ!薬莢が…」


宝石紫「STUDIO HISASHI」について

ヒ「発表がありましたけども、先程も話に出ました『STUDIO HISASHI with Anime』という番組をですね、サブスクで2年くらいぐらいやったんですけど、こちらサービス終了という話になりましたけども…(ここから小声)なりましたけどもね…続報あるみたいですw誰にも言っちゃダメよw何らかの形でなんかありますんでw」

ヒ「収録があって1回2曲1分半の曲をやるんですけど、それを“弾いてみた”みたいにさ、“HISASHIだったらこう弾くだろう”みたいな感じでアレンジをして2曲仕上げるんです。で、収録終えた途端に次の収録回の2曲が届くんですよ。言ってみれば高いカロリーの仕事なんです。だから“2年やり切ったね”っていう感じはあったんですけど、今後もしかしたらね、なんか続報があるらしいですねw何ですかね?wあんま言わない方がいいんですかね?w」

ス「僕は何も言えないですw」

ヒ「ざっくり言うと、続くんですけどねw」

ス「ざっくりじゃないですw」

ヒ「プラットフォームって知ってますか皆さん。様々なプラットフォームある。今(生配信)やってるのはYouTubeですよ。これはタダで見れますからね。じゃどこで見れんのかい?って話なんですよ。…続報があるらしいですよw」


宝石紫変な映画3選

好きな“変な映画”について語り始めるHISASHIさん。すると、画面向かって左側の金髪部分の髪の毛が一部クルンと丸くなっているΣ(゚Д゚)

ヒ「うん?あっ!どっちだ?あこっちか」

スタッフさんに指摘されたようでHISASHIさん自身も気付き、画面を見ながら手櫛で直してました(・ω・)/

話は“変な映画”に戻り、

ヒ「変だよ、みんな!だから俺は嬉しいんだよ!!押井守監督!ありがとう!フランシス・フォード・コッポラ監督!好き!!何を言いてえかというと、変な映画が多くて俺は嬉しい!」


そして3作品のあらすじや観た感想等を説明

・「ウェポンズ」→ヒ「今日ね残念ながらHISASHI TVを見た皆さんはですね、全員この“ウェポンズ走り”になりますねwこう走る事になります(立ち上がってポスタービジュアル?にも映っている走り方を真似る」


・「TOGETHER」

ヒ「GLAYの楽曲が引用されるとはw」(同名タイトルなだけですw)

ス「ハハハ」

ヒ「つゆ知らずw」


・「ブゴニア」

ヒ「ちょっと前にチケット取って行こうと思ってたんだけど行けなくなっちゃって。それを弊社若手のS君にね。『誰か観に行く人いる?』つってたらS『僕興味あります』と。意外なS君が手を挙げて観に行ったんだけど、なんか反応がなくて。“あぁなんか合わなかったのかな?ゴメン、なんか申し訳ないな”と思って昨日行ったんですよ。S、熱い気持ちを俺にくれよ!あれ見て静かなやつって俺ちょっと“いない”で良いんじゃないかなと思うぐらい。もっと言うと、ヘアメイクのハッシーから『ブゴニア観ました。それ以上言いません。』っていうのがきた。何だ何だ何だ?と思って。製薬会社のCEOが陰謀論者に拉致監禁されるっていうとこまでは知ってんのよ。で行きました昨日劇場。今年一番、かもしんない」

ヒ「絶対にネタバレとか見ないで行ってほしい!最初みんなこう(真顔で普通に座る)だったの。俺の印象ね、最初すげぇ面倒くさいのよ。これがこう(前のめり)なっていくんだよ!本当にそう。…薬莢がすげぇ落ちてるよ俺の足元にw物騒だなおい!w何だこれw」

あなたが配信中にぶち撒けたやつですwww

するとそれをスタッフさんが回収しようとしていたのか、語ってる最中に画面向かって左側を見た状態で視線が止まり、

ヒ「大事に扱えよ?」(低めの声で)

ス「大事に扱ってますw」

ヒ「火器だからなそれw」


ヒ「『ブゴニア』はマジで全員、今観に行って!!これだから今観るのは!w『Substance』とかさあん時すげぇ言ったけど…超えてきたね〜(ウィスパーボイスに近いぐらいの声でシミジミと)」

ヒ「絶対オチ言わない映画ってあるじゃん?言えない映画だよ、これは。本当に明日3時間時間がある人は『ブゴニア』絶対観てほしい!絶対に俺はね、期待を裏切る事は絶対ないと思います。素晴らしかったです。以上、HISASHI TVでした!」

ス「終わるんすか?w」

ヒ「何時?(時間を確認)ああ!演奏して終わろ!w」

と言いつつまだ語るHISASHIさんw

ヒ「だからもう今日はねこれで演奏するわw(自分の左右に『ブゴニア』のポスターや場面写真を出した状態)」

ス「楽器が見えんくない?」

ヒ「楽器が見えないねぇ、やめようか、じゃあw(画像を消す)」

興奮するあまり声のボリュームがデカくなって音が割れかけてて、HISASHIさんのテンションの上がり具合が伝わってきて良かったです(*´艸`)


宝石紫ギター演奏

先程紹介したNewギターで演奏音譜

横からのアングルのカメラを調整しつつ

ヒ「やっぱわたくしの体格からするとデカいですね。小さい楽器ばっかり使ってたじゃん?ストラトもさ、7/8サイズのJourneymanもそうだしゾディアックもそうだし、あとねゼマイティスもね小さいんですよ。ゾディアックもそうだけど。そう考えるとちょっと大きめですね」

ス「新鮮すね」

ヒ「ね、新鮮だよね。でもね、大っきい楽器って意外と良いんだよね。…もうステッカー貼ってますからね(カメラに近付けて見せる)」

そして正面のカメラに戻して今回使うエフェクターも紹介(・∀・)/

ヒ「インスタか何かで言ったんじゃないかなと思うんだけど、ソニーケーキ(?)のポケットマスター。ポケモンぽいですねw俺はポケットマスターになる!つってw」

ス「www」

ヒ「…のファミコンカラーでございます」

ヒ「今ねサウンドハウスで価格を見ると8,800円!…高校の頃の俺〜、これあったら良かったね。…っていうぐらいわたくしは評価してるんですよ。なのでちょっと音出してみますね」

再び横からのカメラに切り替えようとしますか調子が悪いらしく真っ暗になってしまい、結局正面のカメラからそのまま続行(・ω・)/

ヒ「チューニングはわたくしはしない男ですw」

そして音出し音譜この時「会心ノ一撃」のイントロのリフを弾いたのを聞き逃さなかったΣ(゚∀゚)

ヒ「やっぱりわたしチューニングをする男ですw」

結局チューニングするHISASHIさんw

ヒ「これ箱物だけどレスポールタイプのハムバッカーか付いてるから、フー・ファイターズとかもそうだけどハードな音楽にも合うわけじゃん」

ヒ「(Hi-STANDARDの)横山健さんも使ってるよね。グレッチだっけ?」

ス「今使ってますね」

ヒ「あ、(ELLEGARDENの)生形さんか」

ス「あ、使ってます」

ヒ「ね」

チューニングが終わり、「ここではない、どこかへ」のソロを弾くHISASHIさんΣ(゚∀゚)

すると、

ヒ「あ、残響音がすごい!ここだ。だから所謂レスポールはここ(テイルピースでいいのかな?)とブリッジのエンドの部分が近いんですよ。だからあれだ、ジャズマスターとかに近い残響音が、非常にこのギターの特徴的な音になるんじゃないかなって、今気付きました。でもな〜、俺ジャズマスターやっぱりバズストップバーとか使ってるから、これが今後どういう影響を…」


今回は「Dead Or Alive」を演奏音譜


・HISASHIさんがアナログシンセで入れたメロディー(イントロとか)をハイとローで弾いている

・1サビ後のアレンジについて

・ラスサビ前の転調ではキーが半音下がっている


等を説明する中、やはり残響音が気になるようで


ヒ「ソリッドギターと違うのはこの残響音だわ。これ(音を鳴らす)。これ今ノイズゲート入ってんの、だから嫌な感じ。どうしたもんかね…これツアーで使うのかね?わたくしはね」


そして演奏スタート!カッコ良いラブラブ

しかし演奏中も残響音が気になるようで

ヒ「あ、やっぱり鳴るね、ここね」

終了後にも

ヒ「なるほど。やっぱりあの、これ(鳴らす)。これが気になるかも。ソリッドギターではこういった鳴り方しなかったんだけど、波形でさ、100・0みたいな、0・100みたいな…それにはちょっとやっぱり許されない残響音だねw(スピーカーに)乗る乗る。だからここにスポンジとか入れてる人いるんだよね」

ス「ちょっと相談しときます」

ヒ「いやどうしよっかな?なんかあんの?」

ス「ちょっとあの、専門家に聞いていただいて…」

ヒ「でもここさ、あんまり何か入れたくないのよ俺」

ス「ビジュアル的に」

ヒ「そうそうそうそう。だからもう本当に…OASISなんだよねこのギターって」

OASISの曲と思しきギターを弾いているが、わたしは洋楽に詳しくない為分からず…「Don't Look Back In Anger」っぽいけど違う?あせる

ヒ「そういうことか、何となく分かってきた。ソリッドギターとの違いっていうのももしかしたら楽しめるかも知れないですね、今後。へぇ〜、やっぱり弾いてみると分かりますね。…邪魔だこれ!w」

ヘッドホンを外して後ろの机に置こうとしますがコードがパーカーのフードに引っかかってしまい、そのまま後ろへポイッと投げるHISASHIさんw機材は丁寧に扱ってくださいw

 

宝石紫次回について

 ヒ「というわけでHISASHI TVだったんですけども、発表がありました『月刊GLAY』とか『STUDIO HISASHI』とか今後の発表を楽しみにしてください!というわけでHISASHI TV the Live#79、お相手はGLAYのHISASHIでした!それではまた〜!…あどうしよう、隔月ぐらいでやっていこうか?空きすぎちゃったから」

ス「生配信の方って事ッスか?」

ヒ「来月やろう!来月やる!また来月!」(俯いて指ハートしながら)

その後結局生配信はなかったですが、いよいよ“月刊GLAY”の配信日が発表されたので楽しみです(≧▽≦)

 

久しぶりの生配信でしたが、今回もとても楽しくあっという間の1時間でした(≧▽≦)

まとめるのが大変遅くなってしまいましたがあせる1月16日に久しぶりのHISASHI TVがありましたパソコン

今回は生配信ではなく、事前に収録・編集(テロップが付いていたり)された動画がアップされるという形でしたパソコン

 

元日から「カーセンサー」の「Winter,again」MVパロディCMがOAされていたのですが、今回はその「カーセンサー」とのコラボ動画で【カーセンサー presents HISASHI TV Special ver.】というタイトルが付いていましたパソコン

いつものスタジオでもヴィラでもなさそうな部屋での動画だったのですが、「カーセンサー」とのコラボという事で背後のセットに「カーセンサー」のキャラクターの「カーモくん」(オレンジ色の吹き出しみたいな形のやつ)のぬいぐるみ?が置かれてたり、テロップにカーモくんが付いていたりしてました(*´∀`)

 

宝石紫OP〜近況報告

ヒ「皆さんこんにちは!そして明けましておめでとうございます!GLAYのギターのHISASHIです。

…というよりもお久しぶりです。前回の配信が去年の7月の31日を最後にこのチャンネル“HISASHI TV”が止まっていた、というかですね、我々30周年イヤーを迎えてですね、若干の“充電期間”に入りました。つってもね、充電させてくんないのよw“放電”すんのよw」

ヒ「ミュージシャンのね、休みなんてね、こんな曖昧なものないですよ。『いやどこでも行っていいですけど、ちゃんとこの日までに作って下さいね』っていうね、“無言の圧力”がかかってるんでwライブ終わってから結構すぐくらいに新作の、新曲の方を取り掛かって、TAKUROがL.A.に帰ってそこでオンライン上でのレコーディングが始まって未だにまだ続いてるんですけども。そんな事もあってGLAYの夏は制作に追われたなという感じがしております」

ヒ「『Dead Or Alive』もリリースされたという事で、あれが2025年の12月の3日ですね。こちらの曲も久しぶりにミュージックビデオ撮りに行こうという事でニューヨーク行きましたけどもね。本当久しぶりのニューヨーク、変わりますね街は。どんどん変わっててすごくなんか、観光客が多くなったなっていう印象が強かったですね。そんなMVなんかも撮影してきました」


ヒ「そして今日はですね、何と“カーセンサー presents HISASHI TV Special”と題しましてお送りしていきます!」

 

宝石紫CMについて

ヒ「皆さんもうご覧になっていただけていると思いますけども、年を明けてからですね、『カーセンサー』の新しいCMに起用されてるんですが、楽曲はね『Winter,again』を使用していただきました。GLAYの中でもかなり…まぁ必然的ですよね、僕らは北海道で過ごして、道南のね非常にこう、一風変わった冬を越して春を迎えるというね。我々GLAY4人が思う“冬体験”を楽曲にした、そんな曲になっていて、未だにライブでも大事に演奏されている曲になっております」

 

宝石紫こだわりの演出

・車について

ヒ「車の走るシーンがね、『Winter,again』PVと同様に北海道で撮影されたっていうね。さすがですね。ディティールが大事なんですよこういうの!そして劇車、MAZDAのサバンナRX-7 FD3S後期型のホワイトというね。後期型って事はわたくしと一緒ですね。RX-7だったりGTR、ランエボ、HONDA系もありますけども、最初ランエボのね、セブンかな?セブン買って。ランエボも素晴らしい車で、本当に公道で“これポルシェに敵うんじゃないかな?”ぐらいの、そのぐらいのポテンシャルを感じましたね。そんなこんなでその世代の車が大好きで、その中でもロータリーエンジン搭載のRX-7」

突然始まる“愛車遍歴”w実際に番組に出演されてた時の事思い出しちゃいました(*´艸`)


ここでCMの映像(秋山さんver.)が流れるw

ヒ「今回ね、秋山さんver.では最後にわたくしのFDと同じブラックのね、RX-7を見つけるという演出があります。ディティールがね、そういう細かい所にも拘っていると。ちゃんと丁寧に作らないと刺さらないですからね」

 

・楽器について

CMのメイキング映像が流れ、

ヒ「本当にMVで使った楽器、残ってるもんですね!20年経ってもね。TAKUROがJourneymanでJIROがTopDog、そしてわたくしHISASHIはですねTokai Talboのね、赤の3シングルのモデルを秋山さんが弾いて。タッピング(奏法)してましたねw“すげぇタッピングしてる!”と思ってwエイトフィンガーでやってますwでTAKUROのJourneymanが吉田(鋼太郎)さん、JIROのベースがカーモ!(カーセンサーのキャラ)」


・衣装について

ヒ「衣装がね、なんか当時ね、やっぱりブームでしたね。色々とこう、ドメスティックブランドだったりそういう日本のブームもあったりする中で、N3Bっていうね、軍物のアウターがあるんですけど、それを「4人で着よう!」っていう風にね、当時の事務所の社長が言ってね。そういう事なんですよ。で僕らが90年代に撮ったMVは北海道で撮影したんだけど、とにかく雪が降らなくて、もう日が暮れるっていうギリギリの時に雪が降り出して、ワンテイクで撮ったという思い出がありますけどもね。でわたくしの拘りとしては、絶対手袋で楽器は弾けないんですよ。だからそこでなんか、“寒いからって理由で防寒するのは良くないな”という風に思ったんですよ。だからわたくし手袋しないで、あの札幌駅の近くの本当に広い場所でMVを撮った・撮影した、そんな記憶が今でも残っております」


宝石紫カーセンサー家族からメッセージ

ヒ「そしてですね、ここでカーセンサー家族からメッセージが届いているとの事なので見てみましょう!」

メッセージ動画を見ながら反応するHISASHIさんをワイプ(テレビでVTRを観る時にもよくある所謂“小窓”)で観る感じの画面にテレビ(字幕もメッセージとHISASHIさん両方に出る)

吉「TAKUROさんの愛機を弾かせてもらいまして。歴戦の勇士なギターなわけですよね」

ヒ「そうですね、(TAKUROのギターは)EXPOで使ってますからね」

吉「やっぱりなんか生き物のようなね、生きてるって感じがするもんなんだなと思って。すごい方々の使ってきたすごい物っていうのはすごいんだなって」

ヒ「確かに。楽器は音変わるからね、生き物だよね確かに」

秋「名曲達がいっぱいある中で特にPVのイメージが強いこれ(『Winter,again』)をやらせていただいて…」

ヒ「当時やっぱりMVの印象が強いですよね。音楽番組も多かったし」

菜「スタッフの皆さんとわたし達も愛を持ってコラボレーションをさせていただいたので…」

ヒ「ありがとうございます」

メッセージ終了後、

ヒ「はい、素敵なメッセージありがとうございました!やっぱり冒頭からわたくしの言ってる通りですね、細かい所のディティールを拘らないと刺さらない時代になってきています、今。なので我々の実際使った楽器を使ったりとか、北海道でロケするとかそういうのがね、後からジワジワボディに効いてくるんですよ。っていう事をわたくしは知ってるんですよwなので今回のコラボレーション大成功だったのではないかなと自負しております!」


・楽曲レコーディングについて

ヒ「『Winter,again』ね、この曲は僕らが皆さんに知ってもらえるようになったきっかけの1曲4でもあるんですけども。えっとね未だに覚えてるのが、当時レコーディングエンジニアのトムが日本に来てこの曲を一緒にレコーディングする事になったんですけども、録っていく段階で制作に携わった人みんなこの曲を好きになってくれたんですよ。でもう好きになった気持ちがどんどん時間に表れてものすごくミックス(の時間)を押してしまって。今だったらオンラインでチェックしてスタジオ行って聞いて微調整するとかやるんですけど、90年代は本当にただただスタジオで待つというね、漫画家さんの原稿を待ち続ける編集者みたいな感じで待つんだけど、なんもなかったらいいんだけど忙しかったんですよ当時。で次の日にニューヨークにレコーディングか撮影かなんかで行かなければいけなくて、帰ったら荷造りすりゃいいやと思ったんだけど明け方までミックスに時間を費やしてしまって、みんな朝帰ってすぐ急いで荷物を作ったっていう思い出があります。みんなこの曲を制作陣が好きで色んなアイデアと時間をかけて作った、そんなエピソードが残っております」

 ヒ「皆さんにもね、様々なGLAYの楽曲の思い出があると思いますけども、ぜひコメント欄で残してください!」


宝石紫HISASHIと車

ここでまたしても始まる“愛車遍歴”第2弾w

・過去の愛車達ですごいと思った所

ポルシェ→ワイパーのキレの良さ

フェラーリ→スピードが出るがその分ちゃんと止まる→怖くない!

RX-7→自分の足より足!路面が分かる!一生乗るんじゃないかな?西麻布の路面とか俺が一番知ってると思うw

ヒ「(RX-7に関して)いつか本当に工場に(修理?)行かないといけない時がそろそろ…もう来てるのかな?と思うんですけども、労りながらね、大事に乗りたいなという風に思っております」

ヒ「そんなわたくしの愛車がね、このCMにフィードバックされたという、非常に有り難い事です。今回のコラボレーション、すごく楽しく参加出来ました!」


・HISASHIの車選びこだわりBEST3

ヒ「じゃわたくしが車を選ぶ時のこだわりを、BEST3を…BESTで選べないな〜ちょっとね、箇条書きで書いてみたいんですけども。やっぱこれは…外せないな…」

とフリップ代わりのスケッチブックにマジックペンでカキカキメモ

ヒ「これかな?多分車好きな人だったら分かっていただけると思います。順位は無いですけどこちらです」

(GT)ウィング→ヒ「羽根付いてないと乗りません、わたくしは!w考えてみて、最初ランエボセブンでしょ?ランエボシリーズ全部付いてるからね。やっぱウィングが付いてね、テールがようやく落ち着くみたいw」

スポイラー→ヒ「絶対付けます!どんなに擦(す)ってもwで付けると“東京って意外と坂道多いんだな”ってw顎擦っちゃうw東京の危険なポイント箇条書きでアップしたいw」

MT→ヒ「最近のGTRとかは2ペダルになってますけども、敢えてこのクラッチが付いてるタイプの車が好きですね」

ヒ「この3つが揃っていればわたくしの生活に楽しみが増えるというか、この3つがわたくしの車に付いてればいいなという願望でした」

テロップで説明図を出してくださってたので、あまり車に詳しくないわたしでも用語の意味やどの辺のパーツの話をしているのかが分かりやすかったです(*´ω`*)


宝石紫EDの挨拶

ヒ「間もなくエンディングとなるんですが、あんまりHISASHI TVでも車の話そこまでした事無いですからね。たまにそういった番組に呼ばれて話すと“自分ってこう思ってたんだ”とか“こういう気持ちで車乗ってたんだ”とかね、まとめるきっかけにもなっていて、自分の愛車遍歴を見てみると“なんか分かるな〜、こういう時代を過ごした人なんだろうな”とか“こういう作品好きなんだろうな”とか、そういうのが伝わりやすくなるんじゃないかなという風に感じております」

ヒ「という事で今回はですね、カーセンサーpresents HISASHI TVという事で、GLAYの『Winter,again』とタイアップしたカーセンサー様と共にお届けしました!このCM何回見ても面白いと思いますし、皆さんにも知ってもらえるきっかけになるようなCMになったと思います。本当にありがとうございました!そして久々のHISASHI TV、見てくれた皆さんありがとうございます!今年はツアーがあるという事で、もしかしたらまたね、ツアー先で配信なんかも出来たら良いなという風に思っておりますので、またこちらのHISASHI TVでお会いしましょう!お相手はGLAYのHISASHIでした、それではまた!」


久々のHISASHI TVは約20分弱程の短い動画でしたが、当時のレコーディングエピソードが聞けたり、HISASHIさんの車好きな面が存分に見れて楽しかったです(*´ω`*)