いつものごとくまとめるのが大変遅くなってしまい次の回の配信前日(既に配信日の告知有り)になってしまいましたが
「月刊GLAY」の第5回が8月27日に配信されました
今回のテーマは“TERUとHISASHIのぶらり函館旅”(^_^)/
冒頭TERUさんのナレーションの後、今回は海岸からスタート
ヒ「月刊GLAY vol.5!という事で今日はTERUと一緒に函館にやってまいりました〜!」(拍手)
テ「イェーイ!見てくださいこれが函館山です!!(後ろを手で指しながら)」
ヒ「バラエティーやってんな!w30年目にして!w」
テ「いやでもなかなかロケできないからね」
ヒ「まずこの2人で来るって事が無いですからねw」
テ「無いね、無いね」
ヒ「まぁ今回ね、この函館マエストロと言えばTERUさんがw」
テ「なのに、テレビ番組の函館ロケは必ずHISASHIが呼ばれるっていう、不思議なw」
ヒ「そして、まぁ時間が随分経ってると思いますが、昨今のGLAYはレコーディング中なんですよ!」
テ「そうなんですよ」
ヒ「というわけでわたくしもやってまいりました」
テ「あの歌を!」
ヒ『汚れた英雄』というね、曲を録りに来ましたけども」
テ「ちゃんと歌えるのかな?w」
ヒ「いや〜だってツアーで相当やったからね」
テ「でもあのテンション出せるかどうかだよねw」
ヒ「いや〜ほんとだw」
ここでライブ映像(ハイコミツアー2026の物)が差し込まれるΣ(゚∀゚)
テ「あれは難しい
」
ヒ「ダッダッダッてNAGAIさんとかJIRO・TAKUROとかとみんな一緒に合わせてるんだけど、TERUのところだけこう、炎が出てw」
テ(かな?)「『何やってんだよー!!』ってw」(※正しい歌詞は『何だって言うんだ』だそうですw)
ヒ「あれは思ったんだけどね、尾崎(豊)やりたかったみたい、俺w」
テ「それはなんとなく感じてるんだと思う」
ヒ「でもなんか改めてYouTubeで尾崎豊見返したら全然違ったけどねw別解釈だよもうw」
テ「そうねw」
ヒ「そんなレコーディングなんかの期間もありまして、函館に来る機会が非常に多くなりました!というわけで今日は1日TERUにアテンドしてもらいます!お願いします!!」
テ「よろしくお願いします!」
ヒ「…ナザール(TERUさんが常備してる点鼻薬)な無かった?」(TERUさんの方を覗き込むように見ながら)
テ「あるよ!」
ジャケットの左胸のポケットを下から上に持ち上げるように動かしてナザールを見せるTERUさんw(『<やあ!』のテロップ付きなの更に笑えるww)
2人「www」
場面転換BGMは「オールスターズ」(オリジナルver.)
ヒ「さて、というわけでですね、店内入ってきましたけども、こちらのお店の紹介を」
テ「ここはですね、海岸沿いにある“CASANOVA”というお昼は喫茶、で夜はバーになる場所で。元々ねここに来るきっかけになったのは、世界的に有名な画家の奈良美智(よしとも)さん、その奈良美智さんがDJをここでやるって事で、去年の8月に“BEACH THEATER”っていうイベントがあって、2日間あるんですけども、そこにじゃちょっと遊びに行こうって事で来たのがきっかけ。すごく良(よ)いシチュエーションで」
ヒ「え、DJはどこでやるの?」
テ「そこにねDJブース作るの、テント立てて」(テラスの方を指差しながら。カメラが外の景色を映し出す)
ヒ「ええぇ!?」
テ「そう。でビーチシアターなので映画のスクリーンを海側にでっかいのを、真っ白のスクリーンを置いて、でそこに投影する」
ヒ「風とか大丈夫なの?」
テ「大丈夫だった!」
ヒ「大丈夫なんだ」
テ「うん。なんか1日が本当にこう、良過ぎて。で今年もやるって言うんでなんかこう色々とね、また楽しみにしてるんですけども」(※配信日時点で既に終了)
ヒ「あ、恒例になってるんですね」
テ「そう。何回目でしたっけね?」(後ろのカウンターにいる店員さんの方を向きながら)
店「今年4年目です」
テ「4年目、そう今4回目」
テ「で、今回あのいつも昼に飲むこのね、チャイ。アイスチャイなんですけど」
ヒ「チャイ?」
テ「そう。カレーが美味しいからカレーに合うものとしてチャイを飲む。でHISASHIさんは?ビールですね」
ヒ「おビールをいただいてます」
テ「ではよろしくお願いします、イェーイ!」
ヒ「乾杯!」
テ「乾杯!」
ヒ「まだお昼前ですw」
テ「ハハハハハ!wまだ10時だよw」
それぞれ飲み物を飲んで
ヒ「くぁー!!」
テ「うま!」
ヒ「いや〜もうここの道なんかさ、函館市民にとってはもうね、慣れ親しまれるというかね」
テ「だって空港で降りたら必ず函館市の方に行くのにはここを通るしかないもんね」
ヒ「そうですね、うん」
テ「海岸通りっていうね、名前が付いてて。で、石川啄木の像のちょっと奥なんですけども、その通り沿いにあるお洒落なバーという事で」
テ「HISASHIとの思い出!」
ヒ「思い出!」
テ「色々考えたんだけど、あうん堂(GLAY縁の地であるライブスペースのあるお店)しかなくてw」
ヒ「そうか、玉光堂も無いしなぁもう」
テ「そう、だからあうん堂と、後はHISASHIの実家?元々あった。あそこで」
ヒ「借家だよ?ボロい借家w」
テ「銃を撃ち込まれたみたいなw」(いやどういう事!?w)
ヒ「www」
テ「あそこと、あと桔梗のうちの実家ぐらいしかないよね」
ヒ「いや、聞いてよ…高校もねぇのよもう」
テ「ねぇそう、稜北が無いのよ」
ヒ「稜北と西がね」(統合されてHISASHIさんとTAKUROさんの母校・稜北高校は'21年3月に閉校したそう)
テ「ね、だからあの、学園祭に出させてもらったの、HISASHIとかTAKUROが通ってる時に。でその思い出もあるんだけど、実際じゃあ稜北(高校はもう)無いしどうすんだろうなと思ったので、本当に今現存するもので思い出の場所って事であうん堂」
ヒ「ほんとそうね、やっぱりお洒落なお店とかも増えてる分、淘汰されるものもあるという…w悲しい」
テ「ね〜。でまぁ高校時代ねみんな集まって、彼女とか出来た人がね、デート行くとするとやっぱりスポットとしては函館駅前ぐらいしかなかったもんね」
ヒ「駅前と、TAKUROがバイトしてたあそこw」
テ「ねwあの五稜郭のね、TAKUROがカラオケボックスを作ってた、作るっていうね」
ヒ「防音がザルのとこねw」
ヒ「一番思い出に残ってるって言ったらライブハウスなんだけども、そこもやっぱりあうん堂ぐらいしか残ってないって事か」
テ「うん。あれは痛烈?に覚えてる、クリスマスのイブの夜に、棒二(デパート)の上のさ、催事場みたいなとこでライブ演って」
ヒ「うん」
テ「多分当時彼女がいたんですよ僕ら。でTAKUROが彼女いないからって事でクリスマスにライブやりたいって」
ヒ「あ〜そうそうそう!w」
テ「そうw」
ヒ「あの俺ツカサとWham!(ワム)やった時だねw」
テ「www」
ヒ「ラスト・クリスマスだ」
テ「ね、そういう思い出もあるよね」
ヒ「あったねぇ〜」
テ「高校生の頃は放課後や休みの日はどんな風に過ごしてたんですか?」(←明らかにカンペを読んでいるw)
ヒ「ハハハw俺ねぇ、友達が居なかったんだわ…w」
テ「ハハハw」
ヒ「ほんとに。まぁ今も居ないけどw今高校生見るとかわいいなと思うけど、あの時もう恐怖でしかなかったよね、我々中学生はw」
テ「そうねw一瞬目が合っただけで『何ガンつけてんだよ
』って言われるもんねwガン付けてません…w」
ヒ「とにかく当時はバンドが多かったかなぁ?」
テ「そう、不良かバンドかあと真面目な人、っていうぐらいな、3種類ぐらいしか。あとバイカー(?)みたいな」
ヒ「あとスポーツとかね」
テ「そうそう。だから不良とバンドが一緒になってるような感じなんだけれども、バンドはバンドで分かれてるんだよね。そういった時代を過ごしてきて、いい思い出ですよ」
ヒ「不良はね、バンド出来ないよw」
テ「ハハハハw」
ジングル(『オールスターズ』オリジナルver.)を挟んで
テ「で、このね、チャイを飲む時には、カレーが本当に美味しくてここ。サンドイッチも美味しいんだけど。今日はパキスタンカレー」
ヒ「パキスタンカレー!?」
テ「はい、それ紹介させてもらうんだけども」
ヒ「“大量のスパイスとオイルで長時間煮込んだホロホロの鶏肉とトマトのカレー”…うわ無水カレーだ」
テ「そういったカレーが美味しいのでね、是非食べてほしいと思います」
ヒ「カレー食べたいな」(メニューをパラパラ見ながら)
テ「カレー食べる?」
テロップによるとこの後も沢山食べるのでこのお店ではドリンクだけの予定でしたが、急遽実食する事に!
テ「はいという事で、先程紹介しましたカレーをちょっと食べてみましょう」
ヒ「これが無水カレーですよね」
テ「無水カレーで、えーと…」
ヒ「鶏肉がすごい!映りますこれ?」
テ「じゃちょっといただきましょうか。いただきます」
ヒ「いただきます。もうなんかここ(スプーンで持った時点)で美味いもん」
テ「ねw」
2人で一皿をシェアし、一口
テ「う〜ん」
ヒ「美味ぇ」
テ「美味い。キリマンジャロでしたっけ?」(後ろの店員さんの方を向きながら)
店「パキスタン」
2人「www」
ヒ「なんでぇ!?w」(※TERU語録に対して)
テ「このカレーも美味しいんですけども、僕らが高校時代からよく通ってたあの店に行って、そこのカレーも食べてほしい」
ヒ「あぁ食べてみたいですね!」
テ「そのカレーも食べに行きましょう!」
ヒ「カレーの食べ比べだ今日は!w」
「今日もどこかで」(AIver.)をBGMに1人で黙々とパキスタンカレーを食べるHISASHIさんの映像を挟んで場面が変わり、次の店へ
テ「高校時代からの思い出の味というところではここ、“津軽屋食堂”〜!」」
ヒ「あ〜、高校の頃から行ってた?」
テ「そう、行ってた行ってた!」
ヒ「TAKUROからよく聞いたんだけどね」
テ「そうそうそうそう、あうん堂でライブやる時に」
ヒ「ああ!」
テ「リハーサル終わったらここでご飯食べるっていうね」
ヒ「なるほどね」
テ「じゃあちょっと入ってみます?」
ヒ「行きましょうか」
テ「こんにちは〜」
ヒ「こんにちは」
テ「こっちかな?」
ヒ「いつぶりですか?」
テ「先々週ぶりとかw」
2人「www」
ヒ「来てるねぇw」
テ「来てるねw」
テ「カツカレー頼むんですよ。カレーが無くなった瞬間終わっちゃうんで、早い者勝ちみたいな。あとあそこにショーウィンドウがあって」
ヒ「あー本当だ!」
テ「一品料理があるんだよね」
ヒ「うわぁ~いいねぇ!」
テ「じゃあ今日はオススメのカツカレー」
ヒ「やっぱりライブ前に“対バン相手に勝つ”というw」
テ「そうね」
ヒ「験を担いでるw」
テ「“いつものやつ”って言ったら来るか言ってみる?」(ちょっと小声w)
ヒ「www」
テ「すみません、いつものやつ!…分かりました?」
店「はい」
テ「はいありがとうございます」
ヒ「これがいつものやつ」
テ「いつものやつ!じゃあちょっといただきましょう。辛みがすごいからこれ。どうぞどうぞ」
ヒ「食品サンプルと言っても過言ではない量産型カツカレーw」
テ「味はね、量産型じゃないのよ」
ヒ「へー」
また2人で一皿をシェアして一口
テ「これよ」
ヒ「深い!」
テ「うま!」
ヒ「あのね、味のね、向こう側がある」
テ「向こう側があるw」
ヒ「レイヤードがある」
テ「あるねこれはねw」
テ「2回目(の乾杯)!」
2人「うぃ〜す!」
ヒ「これよこれ!これがやりたかったのよw」(ジョッキに入ったビールを持ちながらw)
2人揃ってジョッキビールを飲み
ヒ「あぁ〜」
テ「うま!」
ヒ「カツカレー美味っ!久しぶりに食べた俺w」
テ「ビールのあてでも探しに行く?」
ヒ「そうね!」
一品料理の皿が並ぶケースを見ながら
テ「サバの味噌煮が美味いね」
ヒ「俺これね、今のキープ」
テ「漬け物とあときんぴらを」(もう一品何か頼んでいたが聞き取れず、YouTubeのテロップ機能でも拾えずで分からずでした
)
テ「あの〜、HISASHIとのコラボという事を僕言ってるんですけども、8月に行われる“HAKODATE ART EXHIBITION 2026 旧市街”っていうイベントが10日間あるんです」
ヒ「旧市街って言うんだ」
テ「そう、西部地区の事を今“旧市街”って呼ぼうってのがあって。なのでその会場をちょっと視察しに行きたいなと思ってますんで」
ヒ「そこでやる場所を見に行くって事ですね」
テ「ちょっと宣伝させてもらえたら嬉しいなと」
ヒ「分かりました、行ってみましょう」
テ「はい、お願いします!」
この時の視察とは前回の月刊GLAY第4回で流れたあの映像のようです
「オールスターズ」(オリジナルver.)をBGMにHISASHIさんが津軽屋食堂さんにサイン色紙を書いている映像を挟んで場面が変わり、「G4 Space 突撃ショッピング」と題された映像が
ヒ「これ!SODAPOP!G4 Space!」
休憩中にHISASHIさんが1人でGLAYオフィシャルショップを訪れたようで、早速店内に
ヒ「SODAPOPの代表、ヒカル君です」
代表「ヒカルです。みなさん!今回の夏!SPIKE RECORDINGS(HISASHIさんプロデュース)の新作が、Tシャツなんですけども発売されます!みんな思い出深いアイテムに…」
ヒ「そうね、みんなが手にしたくなるような、ツアーにまつわる、あれです!」
代表「そして!みなさんいつもちょっと炎上しがちなあの話題、今回はネット販売をご用意してます!」
ヒ「マジで!?」
代表「はい!」
ヒ「へー!…これ知らなかったんだけど俺wこれ知らなかったんだけど!(カウンターに飾られたTシャツキーホルダーを見ながら)メンバーカラーの…え、これ良いじゃん!」
代表「G4 Spaceで今まで(発売された)メンバーデザインのTシャツですね」
ヒ「あれ、パーカーどうなった?」
代表「めっちゃ売れてます!」
ヒ「ゾンビ子!」(『彼女はゾンビ』のMVに登場するキャラクター。店内に大きなマネキンのような物が飾られている)
棚のパーカーを手に取り、
ヒ「是非!あの〜、(月刊GLAY)vol.3で着用したパーカーまだあります!」
ヒ「キャビネット(HISASHIさんのアンプのケースかな?)なんかもね、SPIKE RECORDINGSコーナー!」
ヒ「よし、ロケに戻ろうかw」
代表「(来るなら)連絡ください!w」
ガチでノーアポ突撃だったようで、ヒカルさん驚いたリアクションしてましたもんねw
ところで映像がちょいちょい昭和〜平成初期ぐらいにありそうな古い通販番組っぽく作られてたの、なんかジワるw
場面が変わり、再びTERUさんと次のお店へ
テ「はい、見覚えあるとおもいますよ」
ヒ「ありますね、来ましたねぇ」
テ「そうですよ、あの塩辛の店(小田島水産)です」
ヒ「NHKの方で」(以前『サンドどっちマンツアーズ』という番組でHISASHIさんがロケで訪れた)
テ「そうですね。店舗をちょっとこう素通りさせてもらって、ちょっとギャラリーの方をですね、HISASHIに見てもらいたい」
テ「あの渋谷のさ、ズラーの森の展覧会みたいなの、観に行った?」
ヒ「行っ…てないw」
テ「www」
ヒ「あ〜ここね、ここ入ったよね」
テ「あ、入った?それ(展示)をね、持ってきたのよ。どうぞ〜!ただ貼っただけだけども」
ヒ「すごい!これ誰が作ったの?」
テ「これは元々渋谷でやる時に絵本作家の方に書いてもらったものをそのまま」
ヒ「すごいね、全部送ったの?」
テ「そう、送ってもらって」
ヒ「すげぇこれで送ってきたんだ!」(段ボールのような物を見ながら)
テ「そう!」
ヒ「やばいねこれw」
テ「それが15箱ぐらいかなあ。あの小田島水産の方々と話を進めていて、ずっとここを観れるようにしようかなって事で」
ヒ「あ、じゃあ期限決めずに?」
テ「決めずに開放していけたらなっていう。なので是非とも!遊びに来てほしいなと思います」
「今日もどこかで」(AIver.)をBGMにHISASHIさんが店先でワンちゃんと戯れている映像(かわいい)を挟んで場面が変わり、店内へ
ヒ「はい、というわけで、ここでしたね、わたくしがNHKのロケで来た“小田島水産”」
テ「すごいよね、NHKで来るってwNHKで来んだよ?w」
ここでまた乾杯
ヒ「大徳(おおとくさん。HISASHIさん・TAKUROさんと同じ稜北高校のご友人で、一緒に番組ロケにも参加していた)とやったんだよ、俺w」
テ「あの時はまだそんなに広く知らなかったけど、今だったらどこでも紹介できるな。さっきの“CASANOVA”もそうだけど、新しいところいっぱい増えた」
テ「木の樽を使って塩辛作るのがもうここ一軒しかないんだって」
ヒ「あ、そうなんだ」
テ「そう。それをちゃんとこう残していきたいって事で色んな商品開発したりとか企業努力して。今回函館でアートのイベントやるって時に、HISASHIが前に行ってたとこいい雰囲気だったなと思って、1人でぷらぷら来たの。ちょっと中を見させてほしい、HISASHI来ましたよねぇみたいな感じで。最初そん時気付かれてなかったんだけどw中全部見せてもらって、この会場ってもしレンタルしたい時ってどうすればいいですか?って聞いたら『大丈夫ですよ!タダで!』ってw」
テ「GENちゃんっていうね、“GENTEN HAKODATE”っていうYouTubeのキャラクターが出来たんですけど、“いかGENちゃん”っていうのがここでマスコット人形作ったりクッキー作ったりコラボします」
テ「俺のオススメの塩辛チャーハンてのを作ってもらってるんですよ。過去に美味しいと思ったチャーハン結構な数食べてきたんですよ」
ヒ「いやいや、あんまハードル上げんなってwわたくしも食べてきてるよそりゃw」
テ「HISASHIだってチャーハン作るの得意だったよね?一時期w」
ヒ「鉄鍋でね、こうやってたよねw」
テ「やってたわwしかもHISASHI TVでやってたね、昔」
ヒ「(インパルス)堤下さんのやつかな」
テ「あ、そうか。あれはすごい」
ヒ「あのチャーハン美味しかったです」
テ「それに比べたらどうか分かんないけど」
ヒ「いや、でもまた変化球っていうかさ、違う球だもんね」
テ「しかもさ、塩辛使ってるから塩辛の塩味(えんみ)とか。昔イカチャーハンとかってあったじゃん、海鮮チャーハンの中でも」
ヒ「??」
テ「エビチャーハンとかイカチャーハンとか」
ヒ「イカチャーハン…?」
テ「たまにイカとか入ってるじゃん、その部分美味しかったりするじゃん?あそこの部分をもう満遍なくイカチャーハンにするっていうね」
ヒ「ピラフじゃない?」
テ「違う」
ヒ「イカチャーハンあった?いや、あったって言うなら『あったんですね』って言うけど、これはそう?」
テ「イカチャーハンじゃないかな?…あれだ、違う!イカ焼きそばだ!w」
ヒ「全然違うw」
テ「もうそれを超えるね。イカってチャーハンに合うんだって」
ヒ「しかも塩辛だからね、色んな味入ってるって」
テ「何か不思議なんだよね、ここのチャーハンは。しっとりしてるし」
テ「ちょうどいいタイミング!」
ヒ「見てる方は“カレーじゃねぇのかよ”って思ってるけどねw」
テ「今日の朝カレーだったんだよね、スタジオでw」
ヒ「カレーマラソンw…きたー!うわ美味しそう!!」
テ「これがね、とにかく…」
ヒ「あ、ちょっと待って!画的にこっちの方がいい」
TERUさんを制しチャーハン撮影タイム(物撮り)
ヒ「あぁ、美味しそう!」
すると、まだ撮影が終わっていないのにスプーンを入れるTERUさんw
ヒ「早いなぁw」
テ「うわぁ、しっとり!」
ヒ「ほんとだ、しっとりだ!」
テ「いただきます!…うまぁい!」
ヒ「いただきます!…うめぇ!あぁ〜これこういう事か」
ヒ「ぺったり感も研究したんだろうね、こっちの方が合うっていう。塩味(しおみ)もちょうどいいね」
テ「イカの香りがするんだよね、焼いた時の」
ヒ「これは美味しいわ」
女性店員「塩辛しか味付け使ってないです」
2人「ええ!?」
ヒ「本当ですか!?」
テ「塩辛だけ?」
男性店員「はい、そうですね。樽で作った木樽の塩辛を。あと塩胡椒ちょびっとだけと醤油ですね」
テ「家庭でもここの塩辛買って帰ればこれが作れるって事?」
男性店員「そうですね」
テ「誰でも出来るの!?じゃあここで食べなくてもいいじゃないw」
ヒ「でもこれ、家でやってみたくなるかも!美味しいです!」
テ「お!珍しくちゃんと2杯目いきますよw本当に美味しいんだろうね」(おかわりするHISASHIさんを見てw)
ヒ「そうなんですよねwチャーハン好きなんだよ。これはうめぇわ」
お店が変わり、
ヒ「今日は1日、もてなしていただいて、ありがとうございました」(何だか言い方がふにゃふにゃしているw)
テ「もう疲れてるだろw」
ヒ「何かね、ボーッとする瞬間あるんだよねw」
テ「いやぁ飲みましたね。楽しかった〜」
テ「僕らがこうね、高校時代・青春時代を過ごした街を改めてこう、歩き直すってのも良いですね」
ヒ「新たな函館の魅力みたいなところにも繋がるかも知れないし。B面の函館みたいなさ、そういうのも紹介出来たら良いよね」
テ「今回街中華行けなかったのは、前回オススメし過ぎて、ファンの方々が来過ぎて、もういい加減紹介するのやめてくれって言われてw」
ヒ「高校の同級生のさ、ワンオペでやってる店があるんだけど、その頃TwitterだったんだけどTwitterで言っていい?って言ったら『やめてけれ!』って言われてwあ、迷惑なんだって思って」
テ「迷惑ではないんだけど、そんな広げないで個人的に来てくれれば良いって」
ヒ「常連さんの為にやりたいっていうね。でもね、もっともっと沢山色んな魅力あるんでしょうね」
テ「今は函館のこっち側、函館駅前とか開発エリアだけど、大沼とかさ、全然行ってないじゃん俺達も」
ヒ「行ってないから、新しくなってる所が分からない」
テ「大沼だとキャンプ出来る場所が増えてたりとか。まぁでも変わらないままの所も多いけどね」
テ「函館行きたい所まだまだ沢山ありますけども、夕張が今どうなってるかも見に行きたいと」
ヒ「夕張毎年行ってましたね」
テ「行ってましたね。今年も行こうかなって話をしてて。今年で借金が全部完済されるっていう事で。20年かけましたけどね」
ヒ「すごい!」
テ「何か“JIROに夕張をカメラで収めてもらったり”とか大胆な事(カンペ?)書いてるけど大丈夫ですか!?w」
ヒ「お願いこれ?w」
テ「JIRO行くかなぁ?w」
ヒ「HISASHI TVでそういう事やめてほしいな、なんかw」
テ「でも車では行くんでしょ?JIROとドライブw」
ヒ「行きますよw」
テ「ちょうどいいんじゃない?夕張までドライブw」
ヒ「夕張まではきついよwだったらフェリーで苫小牧まで行って…いやJIROと2人か!どんな旅になるんだ?w」
テ「いやでもね、JIROとどこ走ったら面白いんだろうなぁ。湘南とか?」
ヒ「どこ走っても変わらない気がするんだよねw」
テ「今回はHISASHIと2人で函館を歩きましたけども、次は4人で歩くのも良いかもしれないですね」
ヒ「4人でロケ…?やったことないねぇ。昔はやってたかもしれないけどね」
テ「4人ロケないねぇ」
ヒ「4人ロケでいうとミュージックビデオ撮影したところとかね」
テ「あれはミュージックビデオだもんね。食べ物を紹介したりとか…中々ないねぇ」
ヒ「2(人)でいいんじゃないって言われるw」
テ「いつか4人で出来る企画もやりたいですね」
テ「この店はですね、“函ノ木CAFÉ”と言って、元々は空き家だったんですよ」
ヒ「え、ここが!?」
テ「そう、4年前。でアートイベントをやろうとして場所探してる時に、金森倉庫と金森ホール」
ヒ「よくライブをやってた」
テ「あそこら辺は普段色んなイベントで使ってたんだけども、ここだけずっとなんかこう、暗いまんまで。展示したいんでって“料理とかしなければいい”って事でアート展をやらせてもらったの。仲間達が観てくれて、ここで色々やりたいよねぇみたいな話をしてからの、この“函ノ木CAFÉ”が誕生したので」
ヒ「飲食はやっていい事になったのね?」
テ「そう、キッチンから何から全部改造して。なので今後アートカフェとして、今回は佑木瞬さんっていう友達の写真を展示してますけども(配信日時点では終了)、今後は色んな函館のアーティスト、若手アーティストから普段色んな所で展覧会をやってる方にも声を掛けて展示していきたいなと思っております」
ヒ「北海道は我々の原点なのでまた月刊GLAYで何かやりましょう!」
ヒ「といったところで今回の月刊GLAYは、TERUアテンドによる最新の函館お届けしました!」
テ「ありがとうございました〜!」
ヒ「ありがとうございました〜!」
ここから音声のみ
テ「じゃあいただきますか!」
ヒ「あぁそうだった!」
テ(かな?)「はい、ありがとうございました!乾杯〜!!」
ヒ「乾杯〜!!」
テ「これがね、ここの“函ノ木CAFÉ”の一押しのクリームコロッケ!」
個人的気になるポイント
・存在確認された上にテロップまで付けられたナザールw(*´艸`)
・何の躊躇いもなく一皿のカレーやチャーハンをシェアする仲の良さ(*´ω`*)
・貴重な高校時代のお話を聞けた思い出トーク(*´∀`)
・場面転換でちょっとだけ流れたワンちゃんとHISASHIさんの戯れが可愛くてほっこり(*´ω`*)
・TERUさんの天然面白発言、いわゆる“TERU語録”がこの動画でまた増えたのジワるw(*´艸`)
・全てを持っていく次回予告…!!!!Σ(゚∀゚)キャー
「月刊GLAY」第5回もとても楽しくあっという間でした(≧▽≦)
次回はHISASHIさんのJIROさんのドライブ!既に予告だけでドキドキソワソワが止まりません!!(ついにメイン回が来るJIROオタなので尚更)
今月配信分も楽しみです