まとめるのが大変遅くなって今更になってしまいました![]()
先月6月21日にHISASHI TVの配信がありました![]()
今回はいつものラバーソウルスタジオで行われ、開始時刻になり待機画面からカメラ映像に切り替わりスタジオの椅子が映し出されますがHISASHIさんはすぐには現れず、
ヒ「ちょっと事件っぽいよね何かw事件みあるよねこれ(誰も映っていない状態)w…入るか」
と声が聞こえて画面左からHISASHIさんが現れますが今度はすぐには座らず、カメラ前に立ったままなのでシャツのフロントの柄だけが見えてお顔が映らない状態![]()
そこからBGMを切り替えてゆっくりと椅子に座り、ようやくHISASHIさんのお顔が映し出されました(・ω・)ノ
ちなみに今回は黄色っぽい色のサングラスを掛けての登場でした(`・ω・´)シャキーン
そして冒頭挨拶をした後、2月以来の配信だった為
ヒ「(期間が)空いたな〜wもう何か色々やり方忘れた!w」
ヒ「どうやってたっけ最初、ギターとか弾いてたんだっけw」(←ギターを準備しながら)
ヒ「えっとね〜、あの〜、言いたい事が山積みですwゆっくりやろう!」
とギターを横に置いてお酒(ハイボールかな)の缶を手に取り一口![]()
そしてタブレットを手に持ち再び話し始めますが
ヒ「音割れてねぇかこれ!?めっちゃくちゃ(画面表示)赤いんだけど俺んところ…ちょっと下げようか
」
近況振り返り
ヒ「まずはですね、30周年のFINALE&FINAL終了しました、ありがとうございます!」(←頭を下げながら)
スタジオのスタッフさん達からパチパチと拍手が(о´∀`о)
ドームツアーについて、
ヒ「東京ドームでは3函館の盟友・YUKIちゃんが出てくれたり、そして1日はL'Arc~en~CielからHYDE君が出てくれたりとね。そして8日はね、京セラドームは本当僕らやるの久しぶりだったんですけども、TERUの誕生日があってそういったアニバーサリーというかスペシャルな企画も出来ました。ありがとうございます。30年の中で僕らが作った楽曲と皆さんとの思い出を共有出来るような、そんな時間になったんじゃないかなというふうに自負しております」
そして東京ドーム公演での演出について、
ヒ「わたくしはですね、OPに非常にこだわりまして、『自分の車で出てぇ!」つって。10万人がわたくしのRX-7を見るというね、日本一有名なRX-7というwあれ、もうかれこれ20年前ですかね手に入れて、未だに愛でながら楽しく乗っていますけどね。僕の30年のご褒美みたいな感じにもなりましたけども、そんなOPもありまして終える事が出来ました」
セットリストについて、
ヒ「今回様々なメディアでも言った通り…言ってたっけ?あの、メドレーをやったんですけども。世田谷スタジオのリハでさ、リハだっけ?違うな、『Millennium Eve』(LUNA SEAとの対バンライブ、今年25年ぶりに開催された)か何かの時に『じゃあ選曲しよう』ってぶわって出したら、じゃあこれもこれもこれも…って言ったら4時間とか5時間ぐらいになったんだよねw『えー、曲だけで5時間になります』って言われてwおっさん5時間はね、無理っすねwで、『じゃあ俺メドレー作ります!』つって5曲・5曲のメドレー作って、それでも長かったんですよ。トータル結構長くて、結構色々精査して今の形になって…でもちょうど良かったよね」
この後のスタッフさんの言葉が聞き取れずYouTubeのテロップ機能でも反応してなくて表示されず何を言ったのかよく分からなかったのですが、“メドレー”という言葉で思い出した事があったのか上京直後の下積み時代の話に(・ω・)/
ヒ「本当に余計な話になるけど、わたくし19歳の時にヤマザキパンというメーカーの工場でアルバイトしてまして…いっかこの話別にwいやなんかその工場のBGMをかける、カセットテープを誰でもかけれた所があったのよ、ミキサールームみたいな。そこに俺持ってって好きなBOØWYとかさ選曲するんだけど、俺かけたらすぐ誰かに変えられて尾崎豊のワンコーラスだけみたいなミックステープをずっとかけられてて“あ、こういう考え方あるんだ”と思って。“全曲聴かないんだ”みたいな。…本当しなきゃよかった今の話w“メドレーは有効だな”と思いまして今回やりました」
ヒ「そんな感じで、来てくれた皆さん本当にありがとうございます!多分、今後何らかの形で見れなかった皆さんにもお届けできることでしょう!」
“FLOWフェス”に出演した事について、
ヒ「先日ですね、『FLOW FESTIVAL』にわたくしのサブスクリプション番組『STUDIO HISASHI』として呼んでいただきまして。呼んでいただいたっていうか、あれ『STUDIO HISASHI』の打ち上げみたいなやつがあって、そこにいた出演者の皆さんが結構FLOWフェス出るって話をしてたんで『じゃあ俺ちょっと行って番組の後フォローみたいなのしようか?』みたいな感じで。『だったらメインステージじゃないところでこういうのを転換の時にやるのもあるんだけど…』ってTAKE君が言ってね。『じゃあそれ10分でも15分でもいいからやりますよ』つって、それで実現したんですよ」
ヒ「俺ね前回『アニメ紅白』とか出た時も思ったんだけどね、本当にアニメファンの人はね、優しい!このアニメとそんな関係の無いわたくしが出てもすごく盛り上げてくれて、素晴らしいお客さんだなというふうに思ったんです。今回もその気持ちは一緒で、本当になんか皆さんに助けていただけたなというふうに思いました」
ギター演奏
東京ドーム公演についての話をする中、
ヒ「そして皆さん、“本当に5月31日YUKI出たの?”っていう神話説がなんか流れています!wでしょうねw写真が出ていないんですよ、一切。1日のHYDE君とのね写真はあったりするんですけども、(YUKIさんも)出たんですよ、これが!リハーサルもして何曲かやったんですけども、当日来てくださった皆さんはもちろん(ご存知)ですけどもね、“こういう曲やったんですよ”っていう曲を今日冒頭でやりたいんですけども」
と言ってギター(今回はゼマイティスでした)を手に取り準備![]()
準備中に「会心ノ一撃」と「ここではない、どこかへ」のフレーズを弾いたのを聞き逃さなかったΣ(゚∀゚
)
ヒ「えっと、これはね北海道ローカルのCMソングなんですけども、銘菓ですよね、千秋庵の“山親爺”というお菓子がありまして、道民だったら何回か、ていうかもう子どもの頃聞いた事あるなっていうCMソングをやったんですよ。ていうのも、YUKIちゃんがライブで披露しててまさかのCMにフィードバックされるという、逆輸入的なタイアップの決まり方の曲をやったんですけども、それをやってみましょうか、じゃあ」
スマホでCMの音を流しながら演奏![]()
演奏後、
ヒ「ね、5万人の皆さん、見たよね?神話じゃないんですよあれ。本当にYUKIちゃん来てくれたんですよ!wありがとうございます!」
更にドームツアー+近況の総括を挟んで再びギターを手に取り、メドレーとしてセットリストに入れた曲として「ここではない、どこかへ」と「とまどい」のフレーズを弾いてそれぞれ解説(・∀・)/
このうち「ここではない、どこかへ」について、
ヒ「このリフは割と好きなリフ。元々歌メロがあってからのイントロとか作ったんですよ。だからサビのメロディーをリフに落とし込んだという」
この後も何か弾こうとしてましたが
ヒ「あー!切れたぁー!!何かね今日調子悪いですよw Bluetoothが切れる」
接続が切れてしまったようでギター演奏はここで終了(^o^;)
最近観た作品の話(『ADOLESCENCE』・『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』・『THE SUBSTANCE』・『MAXXXINE』)
・「ADOLESCENCE」→Netflix作品で完結している為か結構詳細に語る(・ω・)/
・「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」→今回の「HISASHI TV」配信時点で最終話前だったのでネタバレはなるべく避けようとしますが結局回避し切れず結構詳細に語るw
作品のイメージ?を説明しようとして
ヒ「俺らはあの1年戦争を子どもの頃見てて、それを今、俯瞰から令和の“HISASHIおじさん”がね、その“HISASHI少年”を見てるような感じなのよ。分かる?これ」
ス「ごめんなさい、全然分かんないw(^▽^;)」
ヒ「え、結構今分かりやすかったよね!?あの頃の“HISASHI少年”を、令和の“HISASHIおじさん”が見てるの。これは分かるでしょ?そういう事をやってんのよ、『GQuuuuuuX(ジークアクス)』って。分かって!w」
11話でのある演出(ガンダムファンには“激アツ”だったらしい)を見たHISASHIさん、
ヒ「俺そん時自宅ね、あれ(深夜)1時、違う12時半からか。1時に立ったんだよね1回!『はっ!!( ゚д゚)ハッ!』ってw」
立ち上がりながら説明するので一瞬お顔が見えなくなる瞬間がありましたw
更に
ヒ「今日ね、作りかけのGQuuuuuuX(ジークアクス)持ってきたんです!w」
と言って後ろの机に置いてあった小さなプラモデル(1/144サイズでドームツアー中に作っていたらしく、“作りかけ”なのでまだ左脚が無い状態でした)を手に取りカメラに見せるHISASHIさん(・∀・)/
完成したらぜひまた見せていただきたい(^人^)
・「THE SUBSTANCE」→好き過ぎて2回観に行ったらしく、場所によってはまだ公開中の映画のようで流石に結末までは言いませんでしたが結構詳細に語る(・ω・)/
作品内でプロデューサー役を演じている俳優さんを見て
ヒ「すごい既視感。すごい見てるなと思ってこの人誰だったっけなと思ったら、俺が映画・劇場史一番泣いた『僕のワンダフル・ライフ』のイーサンだったんですよねwあんだけ泣いたのにな…こんな嫌な役やるんだと思って(^o^;)」
最後に
ヒ「これだけは言っておきます。撮影に使われた血糊の量なんですけど、13万リットル使われてますね!(・∀・)」
流石過去の配信で“求める映画は胸糞映画”と言っていたHISASHIさん、“言っておきたい事”がこれwしかもキャッキャしながら言う(^o^;)(←グロ耐性ほぼ無い人なのでちょっと引いてしまった私)
・「MAXXXINE」→公開されたばかりの映画なので他の紹介作品よりはかなり控えめにあらすじを説明(・ω・)/
ヒ「見ました?皆さん。X(Twitter)で言ったけどあんまりレスポンスなかったから“あんま見てねぇんだな”と思ってwま、そりゃそうだよね(^o^;)」
ちょっと寂しそうなHISASHIさん(´・ω・`)
「X」・「Pearl」との3部作である事とその繋がりを説明しようとして
ヒ「下手だな俺w」
ヒ「分かんないでしょ、言ってる事w俺も分かんないもんw」
締め&次回について
ヒ「色々と話したい事・話すべき事は沢山あったのかも知れないですけども、『HISASHI TV』はこんな感じで1時間というプログラムを、“(こんな感じ)じゃなかったっけ!?”って思いながら俺は…思い出しながらこの1時間やってますけどw」
ヒ「今後なんですけども…休みます!w30周年FINALEを迎えまして、それこそ皆さんには色んなGLAYの活動に協力、というか参加していただいたり、ライブとか作品も色々手にしてもらったりしたんですけども、そろそろみんなも休みたいでしょ?w…っていうふうに思うんですよ俺は。なのでちょっとだけ休息をいただきまして、また31年を迎えるGLAYの活動を期待して待っていてほしいなと思います」
次回について、
ヒ「次回の事を言うと、7月31日とか!土曜日ではないですけどまた何か出来たら、その近辺で何か出来たら良いのかなというふうに思っております」
今年のGLAYの日(20万人ライブをやった7月31日)近辺は「HISASHI TV」があるかも!?楽しみだ〜!!\(^o^)/
個人的なツボ
・「FLOWフェス」に番組が出張出演した話の流れで「STUDIO HISASHI with Anime」最新回(生配信日時点)の“9mm Parabellum Bullet”ゲスト回を紹介しようとして
ヒ「で今(最新回)が9mm!パラメバル…パラ…パラメ…Parabellum Bullet(パラベラム バレット)!!これ絶対言えないんだよね俺w…の回がありまして、色々収録してますけども、今後も引き続きぜひよろしくお願いします。Parabellum Bullet!」
バンド名が言えなくて盛大に噛み、何度も言い直してました(*´艸`)
・“
最近見た作品の話”のところで興奮のあまり声が大きくなり、配信開始序盤に音を確認して調節したにもかかわらず何度も音が割れるw
ED(指ハート
してカメラを切った後、数分間音声だけが聴こえる)にて
ス「めちゃめちゃ音割れてましたわw」
ヒ「やっぱ音デカかったよね!?wあのね俺思うんだけど、マイクチェックとかってあんまり意味無いんだよね」
ス「テンション急に…w」(←ボリューム上げても聞き取りにくかったけどこんな感じの事言ってると思う)
ヒ「そう!そう、そう、そう!!あのねやっぱりね、好きな物事を話してる時に声デカくなるんだよね〜(;´∀`)」
ヒ「絶対(音)割れてるだろうなと思いながらやってるからねwいや、そうなんだよ、それが俺の良くないとこなんだよね〜
」
と反省しきりのHISASHIさんでした(*´艸`)
久しぶりの生配信でしたが、今回もあっという間で楽しい約1時間でした![]()