昨日のブログに書いてある通り、現在伊坂幸太郎氏にはまっております。読書好きからすると周回遅れかもしれませんが、気にしません。

 

うーん。良い。

 

伊坂幸太郎の著書は、ライトな表現だと伏線回収が「最高に気持ち良い本」を書いてくれます。状況の転換のテンポが心地よく、あれこいつ誰だっけ、ということがあまり起きず、読書初心者の私でもとても引き込まれます。

 

このグラスホッパー。伊坂幸太郎の「殺し屋シリーズ」の1作目にあたる作品です。一概に殺し屋といっても一癖も二癖もあるようなやつらがポンポンと出てきておもろいです。

 

 

主人公の元教師の鈴木は、妻を殺した男に復讐しようとするが、その男がまさに目の前で車に轢かれる瞬間を目撃します。その男、どうやら交差点から押し出されて引かれたらしく、その「押し屋」と呼ばれる殺し屋を追っていくと...というお話。

 

この鈴木のほか、対象の人物を自殺させる才能を持つ自殺専門の殺し屋「鯨」や、ナイフ使いの若い殺し屋「蝉」がそれぞれの思惑のもと動き、交錯していく様子が描かれています。

 

この感想を文章で書き表すには私の語彙力があまりにも拙すぎる。

 

何が言いたいかというと、小説化とは思えないほどの臨場感を味わえます。情景描写がのちの描写を示唆していたり、気づいたときに「おー!!」となるような、読んでいて面白い小説です。

 

 

ちなみに映画化もされていますがこちらはレビューだけ見る限りだとおもんない、とのこと。どうやら伊坂氏は映画化には恵まれていないらしい。しゃーない。

 

ここまで書きましたが実は私、シリーズものだとは知らずにこのシリーズの3作目を最初に読みました。(どこかでレビュー出します)が、一応前作登場キャラが少し登場するものの、単体としても十分に楽しむことができ、1作目2作目を読んだ後に読み返すとこれまた面白い、という最高の読書体験ができました。

 

読書さいこー。

結論。画像を探すのがめんどい。

 

これにつきます。

 

なんだかんだ毎回画像を貼ってる。惰性。

 

基本的に怠惰な自分ですから、イメージ画像を持ってくるならともかく、自分で撮った写真を上げようとしたらなかなか面倒なのです。

 

スマホで撮影した画像をクラウドへアップロード

PCからクラウドに上げた画像をダウンロード

ブログへアップロード

 

どう考えてもこの手順、簡略化できるのに現状でできるからという理由で使い続けております。なんとかしたいなあ。

 

そういえば最近読書にハマっていて、というのも4月から社会人だから時間があるうちに読んでおこう、という考えのもといろいろ読んでいるんですよ。

 

その感想もどんどん書いていきたいですね。

 

ちなみに個人的に今激熱なのは、池井戸潤と伊坂幸太郎です。文庫本コーナーで二人とも「い」から始まる作家名ですので非常に近く、個人的にかなり助かる。そのせいでほかの作家に挑戦できないのですがね。

ブログをさぼっていました。

 

4月頭から新社会人になってしまいます。

 

一人暮らしも始まるということですが、いかんせん大学の卒業式が遅めなためだいぶ遅めの新生活準備となっております。

 

家具も家電も何もない。一番つらいのがベッドがない。

 

つまり寝袋生活です。フローリングに。腰が逝きました。

 

ないよりはまし

 

確か、本ブログの最終更新は年始めくらいでしたね。

 

これ

 

行きました。3月15日?の東京ドーム巨人vs日ハム戦でした。球場飯高すぎです。

 

気が向いたら旅行のことも書こうと思います。

 

 

 

久しぶりにブログを書きましたがこんなもんで。毎日更新はこれからもさぼるので無理でしょうが、これから細々とブログを再開していくつもりではいます。また止まったらさぼったな~くらいで放置してください。