相手はムロジョン・アフマダリエフ選手、という同階級最後の最強と言われていた相手でした。

 

直近 4試合で2度ダウンを奪われている井上尚弥選手。その2度のダウンはどちらもサウスポーの選手が相手であり、今回の対戦相手もサウスポーで非常にパワーがある、という触れ込みで、私もビクビクしながら観戦していました。

 

蓋を開ければ3人中2人が118-110、1人が117-111の結構差があった判定勝ち。

 

 

終盤にかけても全然スピードが衰えず、なんなら加速していないか?と思わせる井上尚弥選手の無尽蔵の体力とスピード、そして12R隙を見せない集中力と、ボクシングが全くの素人の私でもこりゃバケモンや...と思うような試合でした。

 

誰が勝てるんや。これ

 

出展元

 

最初こそアフマダリエフ選手も集中力が高くコーナー、ロープに追い詰められた時のフックが怖かったですが、中盤以降本当に圧倒していました。12R始まる前のアフマダリエフ選手の顔がとても印象に残っています。

 

次戦は年末に行われると言われている井上尚弥選手。

 

まじで楽しみだし人間国宝登録するべし。