今日はいつもより少し長いです。

 

このブログ、私のプロフィールに書いてる通り高校生の頃から始めています。ただ、所詮高校坊主が一時の思い付きで始めたものですので継続力があるはずもなく、しばらく眠らせていました。

 

で、再開したのが2023年の7月27日の記事。この時だと丁度二十歳になりかけくらいの時。見たくもないですが一応見返したところ、

 

ま、自己満足でこのブログを気力がなくなるまで書き続けます。

 

などと呆けたことを書いていました。さあ、ここからどれだけ記事を上げることができたか...?

3本

 

先の2023年7月27日のブログ以降飽きずに掲載したブログの本数です。我ながら全くやる気を感じられない。気力が尽きるのが早すぎると思います。

 

また時が空いて2025年3月13日から、またまた再開し今日まで何とか続いております。

そろそろ丸ひと月の間毎日ブログを上げているというところまで続けることができました。

 

 

今思い返して、過去二回のブログに飽きた要因は何なのか個人的に考えていました。

 

まず高校生の頃、スマホを持ったのもこのころです。一気に世界が広がった気がして新しいものに触れては飽きる、といったような感じになっておりました。だからブログもすぐ飽きたのでは?と考えます。

 

次に2023年に一瞬だけ戻ってきてすぐ辞めたとき。この時期、なんだかんだ期末試験とかで大変でブログどころじゃなくなったのでは?と予想します。普通に飽き性だったかもしれませんが。

 

逆に現在、何故続いているのか、これも考えてみました。これはおそらく推測ですが、数字にあまり興味を持たなくなったということが大きいと思います。

 

ブログを書いている人ならわかると思いますが、執筆したブログ記事に対してどれだけの人が見に来たか、という「アクセス数」を確認できる機能があります。この数の増減で一喜一憂できるわけですね。

 

過去二回はおそらくこの「アクセス数」の増減以外に面白みを持てなかった。さらに何の変哲もないブログのくせに一丁前にアクセス数が少ないことに対し不満だった、と考えていた思われます。(高校生の時は尚更)

 

 

なぜブログが続かないのか

 

 

これに対しての回答は大体得られましたね。もちろんいつもより少しアクセス数が多いとわーい😊ってなりますし、いいねが付いたらモチベーションも上がります。

 

ただ、数字にとらわれすぎて肩の力が入りすぎてしまうのもよくないです。気の抜けたブログを無理ない範囲で書き続けられればなと、私は思います。