いろいろなサブスクで、多種多様な端末で、場所を選ばず映画を楽しむことができる昨今。新作映画が発表されてもよっぽど好きではない限りは後のサブスク配信を待つ、「映画館に足を運ばない人」が体感増えている気がします。
若者の中には上映中にスマートフォンを確認できないことを嫌がる舐めたやつもいるとのことです。
こんな例外は二度と来なくていいと思いますが、実際、映画館の入場者数は減っているのでしょうか?
一般社団法人日本映画製作者連盟によりますと、1955年からの統計で映画館の入場者数のピークは1958年の1,127,452千人
対して直近2024年は144,441千人
1972年以降に200,000千人を下回って以降はほぼほぼ横ばいです。
ただ、1972年より日本人口は2000万人ほど増えているはずですので映画館に行く人は相対的には減ったと考えても語弊はないでしょう。
その要因は先述した通り、映画館でなくても映画を見ることができる環境が広がっていたことも一因だと思います。
ただ私は映画館の空気が好きでして、その作品”だけ”と向き合うことができる環境にお金を払っていると言い聞かせて、徐々に高くなる上映料金を捻出しています。
家で映画を見てもどうしてもスマホしかり、気が散るものが多いですからね。
こんなこと書いていたら映画館に行きたくなってきました。最近の面白い映画について何も知識がないので探そうと思います。
近年のポリコレ配慮で演出が二の次になってしまっている洋画は好きではありませんので、それらを的確によけて面白い映画を観れるよう、頑張ります。
それでは。
