ベルリンの観光名所である、連峰議事堂に行ってきました。
朝8時から開いていたのですが、同行された方が10時だと言うので、9時半くらいに行ったら、とんでもなく並んでました。
結局、入館できたのは、11時……。
時間がかかっていたのは、議事堂を一般公開しているだけに、空港と同じようなセキュリティチェックでした。
カバンを見るX線と、金属を身につけているかどうかのゲートがあります。
空港と一緒です。
上着はもちろん、ベルトも外して、X線に通しました。
よく考えたら、ミュンヘンの日本領事館でも同じようなチェックを受けます。
日本領事館ですら、そうなのだから、連峰議事堂では同等以上のセキュリティ・チェックをするのは、当然ですね。
さて、連峰議事堂は、第二次大戦でダメージを受け、また、ベルリンの分割統治で、暫く使われていませんでした。
でも、ベルリンの壁崩壊により、再度、ドイツ連峰の議事堂として、使われるように、なったみたいです。
屋上に、写真のようなドームがあって、音声ガイドを持って、ドームの外周に設けられた螺旋状のスロープを登っていきます。
登り用と、降り用が、別のスロープになっていて、人の流れもスムーズ。
音声ガイドには、日本語はありませんでしたが、ドーム内部のチェックポイントに反応して、
「あ、そこで、止まって、止まって。
そこから見えるあの建物は……」
という感じで、ベルリンの街並みを説明してくれます。
入場は無料ですので、行く機会がありましたら、とにかく、8時開門を頭に入れて、
早く並ぶことをお勧めします。