ブログネタ:【ハロウィン企画第三弾】西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き??
参加中はい、第三段です。
基本的にホラー映画は苦手です。
「おばけ」って言ったら可愛いですが、「幽霊」になると怖いですよね。
まだ人間っぽさが見た目に残ってるのは日本のおばけですよね。
外国に行くとゾンビになっちゃったりフランケンになっちゃってたりしますもんね。
ええ、とにかくおばけは嫌いです。
怖いのは嫌いなので比較のしようがないんですけどね。
あれですよ、イギリスとか北欧のおばけって、ふよふよただよってて、なんかフレンドリーなイメージがあるんですけど。
スペインやイタリアは怖くなさそうです。現地の方々の性格がハッピーなので。(偏見かな?)
フランスの古城とかはリアルに居そうでイヤです。
白いワンピース着たブロンドの女の子が追っかけてきそうです。(これも偏見かな?)
でも、日本の幽霊はすごいですよね。
「生霊」ってのが有るんですから。
源氏物語にもたびたび登場しましたし、史実、というか当時の記録では道真公を大宰府にとばしたときに道真公の怨念で都がエラいことになってしまったって書いてあるんですよね。
それと、遷都の理由が怨念を避けるため、ってのも結構あったみたいですよ。
人を恨む心がそのまま人に悪い影響を与えるって事ですよね。
だから、恨まれる事はしちゃならんと。
その点、『雨月物語』の『浅茅が宿』は救われないですよね。どっちが悪いって訳じゃないんですからねぇ…。
まぁ、あれですよ。
一番怖いのは人間の心って事ですよ。
そういえば、外国の幽霊はどういうときに現れるんでしょうね。
これもやっぱり恨みとか怨念からですかね。
その辺は、文化人類学の範疇ですかね。
私は死ぬほど苦手でしたけど。
