合宿で出雲市まで行ってきました。
いやぁ、ハードスケジュール。
9月1日。朝8時より楽器の積み込み作業。
まるでテトリスのように、箏×10数面・三弦3つ・尺八×4本&チューナー入りダンボール・ケース入りの尺八×2・ラジカセ・譜面台入りダンボール・部長の移動図書館×2を積み込む。実はこれが一番重いかもしれない。
同日9時前。三弦が一つ足りないことに気づき、三弦パートの二人が別行動となる。
残りのメンバーはバスに揺られてバタデンの駅まで。
そして、そこでその二人と合流。
電車に揺られて出雲市まで。
到着するや否や、部長が来るまでお迎え。
まるで疎開する子供たちのようにバンに積まれて宿泊先の「青少年の家」まで。
いやぁ、部長運転上手いねぇ…。
そして、練習。
まさかの部長と1対1の個別練習となる。
めちゃくちゃ緊張しました。
晩ご飯はバーベキュー![]()
皆で洗い物をすると楽しい不思議。
終わった後の片づけでは大物を相手にしました。
洗剤がまける油ギトギト加減。
Sくんと二人で「いやー、触りたくないねぇ!」などと喋りながら洗剤まみれにしていきました。
その後は懇親会という名の飲み会。
Mさんという4回生の先輩の酒豪っぷりに脱帽。缶ビール5本があっという間になくなる不思議。
そして、遅れてくる部長。「寝てた」そうです。
2次会も行いました。
部長は既に酔うてて、枕をずーッと抱えて17アイスの棒を咥えたまま壁にもたれてぼんやりされてました。
時々その枕を人に投げたりしてて、面白かったです。
そして押入れで4回生の先輩が寝てました。
喧しくてごめんなさい。
私たちは12時ごろに早々と退散したのですが、男性陣は3時まで大富豪大会だったそうです。
そんなんだから朝食は異様な静けさ。
そしてその後の練習に部長が来ないという。部屋で寝てらっしゃったそうですわ。
そんな私も午後の練習では1時間くらい寝こけてました。
その姿を部長が写真に取ってるという恐怖。
お願いだから止めてくださいよ。
4時からのレクでは邦楽部が、まさかの本気バド。
裸足でやったから足の裏が痛い。
かと思えばフラフープを回し続ける友達。
晩ご飯の後は前日と同様懇親会という名の飲み会。
酒豪の先輩が居られないためお酒が余る。
手相の話から指紋の話になる。何の話をしても盛り上がる不思議。
お酒ってすごいね。
そして、2次会という名の大富豪大会。
大富豪になった人がどんどんローカルルールを追加していくって言うルール。
お酒の所為で何が追加されてるかわからなくなってる。
そして、わざわざ「都落ち」を追加する先輩。
「先輩、Mですねー」「僕はSです!Mは嫌です!」
何の会話だ。
とにもかくにも、フリーダムで楽しい合宿でした。
この合宿で学んだことは私の尺八はツンデレ。
仲良くなるまで時間がかかるそうです。
ええ、実感しましたよ。
高い音が思ったように出てくれないけど、低い音はかなり正確。
ヒは相当頑張らないと出ないです。
ピも同様です。
そんな尺八で「氷の雫音」という、ピ連発の尺八にとっては厳しい曲をやるんです。
精一杯頑張ります。
だから。
是非、定演、聞きに来て欲しいなぁーなんて。