ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は?
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いやぁ、泣いたね。
『Calling You』の主人公から名前を借りています。この話が大好きなんで。(由来1)
ちなみに由来2は内緒です。ばれてるけどね!
『幸せは子猫のかたち』は、何度読んでも最後の手紙のところでうるっと来ちゃいます。
『傷』は映画化されて有名ですよね。でも配役は許せませんごめんなさい。
感動系が続くと思えば最後はミステリ。いやぁ、うん。
- 夏と花火と私の死体 (集英社文庫)/乙一
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- これは面白い視点だな!と思った。
- おお!と思いたい方は読んでみればいいと思います。
- 切なえぐいです。
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『Seven Rooms』のグロ切ない感が大好きです。
『そ・ふぁー』の切な苦しい感が大好きです。
読んだ人しか分からん感覚が生まれると思います。特に後者。
ぅああぁ!ってなります。
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これではまりました。
京都を舞台に駆け抜ける一風変わった大学生たちが主人公です。
図書館に居ながら笑いが止まらんかったし、更には受験前だったので余計に反感買ってましたが何か。
- 夜は短し歩けよ乙女/森見 登美彦
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6月に読み終わりました。
これは、すごい。
2章から3章は怒涛の勢いで進みます。
「私」(先輩)の積極的加減と「黒髪の乙女」の鈍さ加減が大好きで仕方ありません。
でも一番好きなのは「樋口くん」です。
- 百器徒然袋-風 (講談社文庫 (き39-12))/京極 夏彦
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これの山崎さんの話だけ10回は読んでます。
フィクションだけど、惚れました。
汚れつちまつた悲しみに…―中原中也詩集 (集英社文庫) (集英社文庫)/中原 中也
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この装丁じゃない頃から好きです。
この装丁バージョンも買わせていただきましたよ。
相応しすぎるんですもん。
浅田さんの絵も好きなんです。
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- 愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)/米澤 穂信
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- クドリャフカの順番 (角川文庫 よ 23-3)/米澤 穂信
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- 全部貼っといた!
- この作品シリィズの主人公ズが好きです。
- トリックもお見事でした。
特に、『愚者のエンドロール』はすごかった。 - お見事だよホータロー。
- 遠まわりする雛/米澤 穂信
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そして。これですよ。
番外編って書いてあったんですが。
ぜんっぜん番外編じゃない。
ホータローとちーちゃん、里志と摩耶花の恋愛要素入り青春ストーリィですね。
ほろ苦いけど甘酸っぱい、オレンジビターチョコレートの味がします。
ええ、例えになってないのはわかってますとも。
まだまだあるけどとてもとても書き切れません!
伊坂幸太郎さも大好きですよ!
森博嗣さんも大好きですよ!
これ以上長くなっても誰も付いてこないでしょうから、この辺で留めておきます。
気になった方は私同様本屋の住人になればいいと思います。
私は店員さんに顔を覚えられる勢いで通っておりますから。




