何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? 参加中

明日用事があるけど、何だか眠れないので怒涛の2連続更新。

「何度でも読み返したい小説」に絞って書きますよ。

長いのでパソコンでの閲覧をお勧めします。


¥580

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いやぁ、泣いたね。

『Calling You』の主人公から名前を借りています。この話が大好きなんで。(由来1)

ちなみに由来2は内緒です。ばれてるけどね!

『幸せは子猫のかたち』は、何度読んでも最後の手紙のところでうるっと来ちゃいます。

『傷』は映画化されて有名ですよね。でも配役は許せませんごめんなさい。

感動系が続くと思えば最後はミステリ。いやぁ、うん。

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)/乙一
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これは面白い視点だな!と思った。
おお!と思いたい方は読んでみればいいと思います。
切なえぐいです。
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『Seven Rooms』のグロ切ない感が大好きです。

『そ・ふぁー』の切な苦しい感が大好きです。

読んだ人しか分からん感覚が生まれると思います。特に後者。

ぅああぁ!ってなります。


新釈 走れメロス 他四篇/森見 登美彦

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これではまりました。

京都を舞台に駆け抜ける一風変わった大学生たちが主人公です。

図書館に居ながら笑いが止まらんかったし、更には受験前だったので余計に反感買ってましたが何か。

夜は短し歩けよ乙女/森見 登美彦
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6月に読み終わりました。

これは、すごい。

2章から3章は怒涛の勢いで進みます。

「私」(先輩)の積極的加減と「黒髪の乙女」の鈍さ加減が大好きで仕方ありません。

でも一番好きなのは「樋口くん」です。



百器徒然袋-風 (講談社文庫 (き39-12))/京極 夏彦
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礼二郎が好きすぎる!
それだけです。「雨」が現在進行形です。



新選組血風録 (角川文庫)/司馬 遼太郎

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これの山崎さんの話だけ10回は読んでます。

フィクションだけど、惚れました。



汚れつちまつた悲しみに…―中原中也詩集 (集英社文庫) (集英社文庫)/中原 中也

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この装丁じゃない頃から好きです。

この装丁バージョンも買わせていただきましたよ。

相応しすぎるんですもん。

浅田さんの絵も好きなんです。



氷菓 (角川スニーカー文庫)/米澤 穂信

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愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)/米澤 穂信
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クドリャフカの順番 (角川文庫 よ 23-3)/米澤 穂信
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全部貼っといた!
この作品シリィズの主人公ズが好きです。
トリックもお見事でした。
特に、『愚者のエンドロール』はすごかった。
お見事だよホータロー。
遠まわりする雛/米澤 穂信
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そして。これですよ。

番外編って書いてあったんですが。

ぜんっぜん番外編じゃない。

ホータローとちーちゃん、里志と摩耶花の恋愛要素入り青春ストーリィですね。

ほろ苦いけど甘酸っぱい、オレンジビターチョコレートの味がします。

ええ、例えになってないのはわかってますとも。



まだまだあるけどとてもとても書き切れません!

伊坂幸太郎さも大好きですよ!

森博嗣さんも大好きですよ!

これ以上長くなっても誰も付いてこないでしょうから、この辺で留めておきます。


気になった方は私同様本屋の住人になればいいと思います。

私は店員さんに顔を覚えられる勢いで通っておりますから。