先ほどいただいたコメントに ドイツの不登校について書かれたものがあって
とても興味をひかれたので 思わずググってみると
面白い記事がたくさん見つかりました。
同じようにご興味持たれた方がいらしたら
こちらの記事など わかりやすく書かれていてとてもお勧めでした。 → ※
国が違えば 不登校というものに対する考え方 取り組みも違ってくる。
確かにそうだなぁ と思いました。
知ったからと言って わが子の不登校が
すぐにどうなるものではありませんが
不登校というものの自分自身の考えを深めるのには役立ちました。
それにしても ドイツでは
不登校をほおっておくと親が逮捕されちゃう という事を知ったのは衝撃でした。
でもこれは主に虐待・育児放棄などの観点からとられる措置ということで
誰にでも適応されるわけでもないということで 安心しました。
(まぁ 私はドイツ人ではないので心配する必要もないんですけどね。 なんとなく ^^;)
ただ、私の目から見れば こうあったならばいいなぁ と思うような
学校システムが存在し 不登校児を救う手段はたくさんあるように見え
又 個性を重んじ多様性を認める文化 社会 であるにもかかわらず
やはりドイツでも不登校は増え続けているという
そちらのほうがさらに衝撃でした。
不登校というのも 本当に複雑 なものだなぁ と改めて 思います。