なんだか 地雷をふんでしまったよう。

先日息子の中学校の友達3人が遊びに来た。

それ自体は とてもよかったのだけど
そのとき そのうちの一人が 
卒業アルバムの文集に載せるから といって
原稿を置いていった。
振返りの作文と クラスメンバーの特徴を一言書いて
担任の先生の面白エピソードなどをのせる寄せ書きと2枚分。

正直 息子に書くのは無理だと思った。
出来ることなら目に触れさせるのも避けたいものだった。

で、又 今日そのクラスメートから原稿催促の電話。

先日の楽しい思い出が残っているため
なごやかに笑いながら話して 電話を切り
その流れのまま 

私に この原稿明日までに持っていかなきゃいけないんだって
どうしようか


というから そんなもの 書けないでしょう とつい本音をポロリ。

なんだか その一言が息子にとっては
ものすごいショックだったよう。
しばらく泣いていたのかもしれない。

それから 二言三言 暴言を私に浴びせたのち
なんと 一人 猛然と寄せ書きに挑戦しだした。

クラスメートの顔すらよく知らないんじゃないかと思うのだけど
学年の最初の頃に配られた顔写真付きクラスメートの紹介プリントを
ひっぱり出してきて(そんなものがあるなんて私は知らなかった!)
今なにやら必死で書いている。

何書いているんだか知らないけれど
とにかくそれを明日までに書いて学校に持っていく と息巻いている。

本当?

もう でも 私 かまってられないから 本人に任せよう。

どうなるのか。
どうなっても 今の本人の状態なのだし
結果載せない公算が大きいけど とりあえず本人に動かせてみよう。


やってほしくないときは やりなさい と言って
やらせたいときは やらなくていい と言うんだっけ。
今まさに期せずしてそのような結果になっている。(汗)


ああ それにしても 不登校生には
卒業アルバムも 卒業文集も 本当に悩ましい存在。



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