先日 私自身は息子の卒業式に対する思い入れは 不思議なほどない
と書きました。
でもいざ 当日になってみると全く心持ちは違っていました。
息子の心の中に大きく存在している 学校 というもの。
この間 何とか気持ちを整理して
次のステップに向かおうとしていた息子のことを考えると
本人が出ようと思っていた卒業式という形で
不登校だった今の学校にけじめをつけさせてやりたいと
強く思う自分がいました。
で もう一度 息子に聞きました。
お母さん 車で送って行ってあげようか?
一緒に学校までついて行ってもいいんだよ。
息子は首を横に振りました。
そして
俺 留学から帰ってきたら その時にあの学校に行く。
今は無理。
と言いました。
息子の気持ちが痛いほどわかったので
私はもうこれ以上 何も言うことはできず
そのまま 彼の言うことを受け入れることにしました。
と書きました。
でもいざ 当日になってみると全く心持ちは違っていました。
息子の心の中に大きく存在している 学校 というもの。
この間 何とか気持ちを整理して
次のステップに向かおうとしていた息子のことを考えると
本人が出ようと思っていた卒業式という形で
不登校だった今の学校にけじめをつけさせてやりたいと
強く思う自分がいました。
で もう一度 息子に聞きました。
お母さん 車で送って行ってあげようか?
一緒に学校までついて行ってもいいんだよ。
息子は首を横に振りました。
そして
俺 留学から帰ってきたら その時にあの学校に行く。
今は無理。
と言いました。
息子の気持ちが痛いほどわかったので
私はもうこれ以上 何も言うことはできず
そのまま 彼の言うことを受け入れることにしました。