
ある人の事を思い出す。
心の中では、気持ち的には、
いつも応援しているのだけれど。
その業界の情報にはすっかり疎くなってしまっている為、
その人の近況や活躍ぶりを、いつも細かく知っているわけではないけれど。
しかし、疎くとも耳に目に入ってくる凄いご活躍ぶりで。
どうやらいろんな人に与えている影響力も凄いようで。
昔昔に少しの間、同じ環境にいた事があったところで、
その人の事で知っているところって、一体どんだけ些細なんだろうと。
ちょっと寂しくなったり。
ただ活躍しているから気になるんじゃなくて、
そこには、いつも故郷への特別な想いが詰まっている事を、
本当によく聞くからかもしれない。
どこかでいつか再会する事ってあるのかどうか分からないけれど。
相手の記憶の中に、ちょっとでも残っているのかも、分からないけれど。
私も自分の極めたい分野で、想いを込めて一生懸命やってから、
いつかどこかで、
「実はお久しぶり」ってなれたら。
なんていうのはとても大きな夢だけど。
本当は、
昔の自分を思い出すのも、
地元に目を向けるのも苦しい時はずっとあったけれど、
今でも、ズキンとくる事は、そりゃあるけども、
それもひっくるめて、自分を受け入れて、
私も、今は、
地元をとても、好きになれてるよ。
新しい出会いがあって、
また更に気持ちを深めて。
これからもこの地を、きっと、
もっと好きになっていくよ。