先日の日曜日、
大阪の法善寺横丁にある有名な”夫婦善哉”(めおとぜんざい)のお店に入り、
特製のぜんざいを初めていただいてきました。
(今の季節は”温”と”冷”選べます)

あの界隈はずっと昔から何度も歩いているのですが、夫婦善哉は初。

写真のように、ぜんざい一人前を2つのお椀で出して下さるのがこちらのスタイル。(お盆にも、お椀2つ分のくぼみがあって、きれいに定位置にはまっております)

この形から、”夫婦善哉”というのだそうです。


織田作之助さんが、こちらのお店や法善寺を舞台にした小説のタイトルとしても有名で、

その小説を原作にした映画もあり、
ラストシーンにはこのぜんざいを食べる場面があるそうです。

貧しいながらもしっとりとした
下町の人情味ある夫婦仲を象徴するものとして、当時話題になっていたのだそうですね。


ちなみに、
店内で目にしたお店からのメッセージによりますと、
独身の男女が一緒に夫婦善哉を食べると、良縁に恵まれ
”縁結び”になるのだそうです。

そして、
私は一体、どなたと一緒に食べる事が出来たのでしょうかね。
(ムッフッフー)

あ?どうでも良い話でしたか。

なにはともあれ、

あの法善寺周辺は
以前、韓国ソウルからお友達がいらしてた時も、
一緒に心斎橋・難波界隈をブラリしていた中では、彼らのテンションが1番上がっていた場所でしたので、

通れば一瞬の小さなエリアではありますが、
味のある石畳の小路。
そこはなかなか情緒があります。


大阪ミナミにいらしたら、是非ぶらりと歩いてみて下さいな。