携帯電話に保存している写真の中で、
広い青空が写っているものを探してみたら、
再び、太陽の塔がコンニチワ。



両手を広げて…



…ぴよょっ!



さて。
久々に、てへっ…と懐かしく聴いていたCHA-CHAの昔のアルバムで、
「空色の気持ち」
というのがあるのですが、
当時私はこのアルバムを持って、
幼なじみの家に行ったり、
クラスメイトの家に行ったり、

クラスメイトのお母さんにも聴いてもらったり、

あちらこちらでプレゼンテーションをしていた記憶のあるアルバム 笑。


最近になってあらためて歌詞カードを見たときに、
最初の見開きにあった詩に、じわっとなりました。
皆さまにもご紹介。




”忘れられないことが

ひとつでも
多い方が幸せだと思う。


もしそれが
悲しいことだとしても。”



深い…

小学生の私には気付けませんでした。


ドン底状態のような時に、
「果たして、それでも出会えて良かったと言えるだろうか?」
と、なかなか受け入れられない出来事があったことも経験したけれど、

当時の自分を思い出すと、
今のかけがえのないものへの想いを、いっそう深める事ができるような気がして。
そして、昔の自分に、
「大丈夫だよ」
とも言ってあげたくなるような。


それは、今が幸せだからそう思えるようになったのか、

それとも、

悲しかった出来事も受け入れるようにしたから、
今の幸せに出会えたのか。

自分で判断して、納得して、受け入れて。


今後の人生への覚悟も含めると、
後者だと、いいな。