夕日を追いかけて東大寺の二月堂から夕焼けを見ようと、ちょこっと小走りになっていたものの、夕日と階段のコラボに一瞬立ち止まる。誰もいないと思ったのに、ガサッ!と音がしてビックリしたのだけど、ようく見たら階段に、ツンッ と鹿先生が立ってらっしゃいました。あぁ、居たのね、そこに居らしたのね。色が同化していて気付かなんだです。