先日、仕事帰りにタワレコさんへ、久々に行ってきました♪♪♪

昔は立派な「タワレコの住人」だった私ですが、
ここ数年、
毎日の通勤中に本を読むようになってからは、なかなか、しっかりと音楽は聴いていない日々になっておりました。


学生時代までは、音楽漬けだったので、雑誌関係以外にほとんど本は読んでいなくて、
唯一読んでいたのは大人計画の戯曲か、松尾スズキさんのエッセイか、チチ松村さんのエッセイか、

そんな独特の世界へ惹かれて。

という感じでしたが、

社会人になってから、段々段々と、ビジネス書も比率が高くなり、本漬けになっているところ。


でも昔から、
私にとって、書店もレコード店もどちらもパラダイス。

いざ、久々にタワレコさんの売り場へゆくと、
夏フェス特集のコーナーで急にドキドキしつつ、

後に向かった先は、忘れかけていた趣味へ暴走。


グループ魂さんのアルバム、

ぱつんぱつん

の、試聴を。


ここ数年のブレイクとか関係無く、
グループ魂さんは、彼らがインディーズの時代からリアルタイムでアルバムは入手して聴いているのです。

初めて赤坂BLITZでライブをした時のビデオも観てましたし。(DVDでは無かった)

というのをひそやかに、「前から知ってたもん」的なことを勝手に自慢にしている自分(自慢になるのか?)

まだ10代の頃、
上本町に近鉄劇場があった頃、
阿部サダヲさんを出待ちしてみた私。

サダヲ氏は気さくで紳士的で、

石鹸の香りがしたのです。
(倒れるかと思うた)


そして、普通に、近鉄の上本町駅で切符を買われて、ファンに軽く会釈をして改札を通り、ホームへと消えて行かれました。

キュンとした。

かなりキュンとした。



いらん話でしたか。
すみません。



で、タワレコにてグループ魂さんのアルバムのコーナーがドーンとあったのですが、

私も一応オトメなので(たぶん)
あのアルバムが陳列されて、あの゛ぱつんぱつん゛なジャケットが全部こちらを向いている状況に耐えられず、

身をよじり、
違うアーティストのアルバムの試聴をしているふうに見えるように、

ヘッドフォンを引っ張り気味に、なるべく離れて離れて試聴。
(かえって不自然)

あのジャケット、

なんでああいうジャケットにしたの。

あれ持ってレジにゆけない。



でも聴きたい、ので次回、サラリとすました顔で頑張ってみます。


あのくだらなさ(いい意味の)に、たまには身を委ねたい。

初心を思い出したい。
(何の?)