バラのお話で紹介したマグカップの絵ですが、このバラの作者は、1759~1840年の、南ネーデルランド出身のベルギー画家で、まさに「バラの画家」として有名なルドゥーテさんです。

って。
私も詳しくは知らなかったのですが、最近よく雑貨などになっていて気になっていたバラの絵の正体を調べてみましたらです。

有名な画家さんなのに、疎くて申し訳ありません。

ルドゥーテさんといえば、マルメゾン宮殿のバラや、他植物を描き、最高傑作といわれている「バラ図譜&(Les Roses)」全3巻では170種類のバラの精密画が載っているそうで、植物学上でも重要な資料だったのだそうです。

「精密画マニア」の私が気になるわけです。

しかしバラ図譜は、1871年にルーブルの図書館の火災で消失してしまったんだそうです。

なんつこと…!

1~2巻は学習研究社からレプリカで出ているそうです。

欲しい。
(誰にねだっているのか)

ボタニカルアートが気になります。

今出てる雑誌のブルータスも、ボタニカル特集だった気が。

植物園に出かけてみようかな。
虫さんは苦手なんだけどもな…