またちょいとブログの更新が途絶えてしまいました。
ここ数日、なぜブログの更新が途絶えたのか。

それは、ネタが無いのではなくて。
いろんな事がありすぎて、
書きたい事がありすぎて、まとめられなかったのです。
相変わらず、自分のノートには思う事、発見した事がビッシリです。

唐突ですが、ここ数年、「40代の人」についてよく考えます。
この年代の人の事が、一番気になってます。

自分から見て、おじさんでも無く、お兄さんと呼ぶのも何か違うような。
一番不思議な距離感の年頃。

なんだか、ちょっと昔の40代とは全然違う気がするのです。
それは、自分が年をとっただけでは無く、
雑誌でもテレビでも何でも、
「大人の」と付く年代が「40代」を指している事が多いように感じる。

高校時代からずっと好きなミュージシャン達は、
ほとんどの人が40代に入り
そのほとんどの人が、インタビューとかで語っているのは
「30代と違って、迷いが吹っ切れた」
「肩の力が抜けて、純粋に音楽が楽しくなってきた」
そういう話が多い。

学生時代にお世話になったデザイン関係の先生方も
ほとんどが40代に入り、卒業後に学校にお邪魔した時に
皆揃って言われていたのは
「夜、起きてられなくなった。眠いねん。最近。夜。」
…だそうです。

職場の男性陣も、一番頻繁に関わるメンバーはほとんどが40代。
いつも貸してくれてる「水曜どうでしょう」のDVDとか、
普通に話せる話とか、笑いのポイントとか、若いな~と思う。

40代の女友達だって、友達と呼んで失礼じゃないかしら
と思いながらも
皆、年齢不詳のお姉さんなのです。

そんで。相方も40代。

これは別に、年上が良かったとかそんなのでは無く、
ほんとにただの偶然なのです。

相方と関わるようになって、40代がもっともっと身近になり。
グッとググッと身近になり。
ますます、気になる年頃になったのです。

相方をとても尊敬しています。
それは、本当にいろんな意味でですが、
この人はほんとに考え方がしっかりしているな、
などと思う時は、果たして、
彼が性格的にほんとにしっかりしているのか
それとも、「もう十分にそういう年齢なだけ」なのかは
自分と年が離れてるがゆえに、よく分らないのです。
でも確かなのは、40代らしからぬ欧米的なノリというか、
ハートの熱い人なのです。
恋愛だけではなく、いろんな物事に、
いつもキラキラときめいている、
素敵な中年(あ、言っちゃった)なのです。
私も、いつまでも見習いたい。

最後に
キラキラ画像は、奈良の「燈花会」のもの。
今年も燈花会の季節です♪
画像は、以前に撮ったものですが、
今年、久々に出かけたいなと考えてます。